Shizuoka University of Art and Culture Academic Repository / 静岡文化芸術大学学術リポジトリ
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    中国の保定市における年獣をきっかけの春節の伝統文化のプロモーション方法

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    2021PDF修士(デザイン)静岡文化芸術大学thesi

    風の記憶2021-山本一樹退任記念&卒業生作家展-

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    PDF日時 : 令和3年11月13日~令和3年11月28日 場所 : 静岡文化芸術大学 ギャラリー 目的・趣旨 :  2005年からデザイン学部で造形教育に携わり、「鍛金技法」の研究及び作品制作・発表を行ってきた山本一樹の退任に際し、学生・一般市民に向けた「山本一樹退任記念&卒業生作家展」を開催する。 内容 :  本学ギャラリーにおいて、2005年からデザイン学部で造形教育に携わり、「鍛金技法」の研究及び作品制作・発表を行ってきた山本一樹の退任に際し、学生・一般市民に向けた「風の記憶2021-山本一樹退任記念&卒業生作家展-」を開催した。  卒業生作家展では、指導したゼミ生の卒業生のうち現在も作家活動をしている8人の作品を展示した。会期初日には作家ギャラリートーク、最終日にはトークセッションを後期公開講座「匠とデザイン」の一環として開催した。また、会期中、授業の一環として作品解説を行い、学生たちに具体的な作品制作について講義した。 結果・成果 :  立体作品18点、壁面作品14点、及びシルバージュエリーなどを展示した。特に大学ギャラリーでは難しかった壁面への展示を、柱を囲んで壁面を作ることにより、面白い空間を作成できた。  山本一樹の作品を展示することに加え、在学中に山本ゼミに所属し、卒業後も創作活動を継続している卒業生の作品を展示することにより、研究と教育の場とされる大学の本質を示し、本学における造形教育の実際と将来性を広く周知することができた。また、本学生が実際の作品に触れることで、作品の造形、制作技法、素材等を学ぶことができ、それによって制作意欲向上に寄与した。多くの優れた作品に触れることは、本学の学びの中で新たなデザインを創出する手掛かりとなると考える。  16日間の開催中、学外からも数多くの来場者を得た。来場者アンケートには、金属作品が思っていたより身近であることを発見した驚きと、今後の継続的な工芸展開催に期待の声が寄せられた。boo

    温故知新:静岡文化芸術大学図書館・情報センターだより Vol.41

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    PDF【表紙】The 100 best posters from Europe and the United States 1945-1990【図書館散歩】フィールドワークの原風景―伝説、殺人事件、憧憬の道― / 二本松康宏【図書館散歩】五感から理解が深まる本 / 荒川朋子【特集】わたしの1冊~おすすめの本を紹介します~【図書館ニュース 特別企画】有馬朗人先生が語る思い出の本1881-2848othe

    公共空間における表示物の「見落とし」に関わるデザインの研究(輝度と色彩)

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    静岡文化芸術大学①これまで収集してきた「見落とし」が生じると想定される現状の撮影画像を基に,表示物や環境のデザインが人の心理にどのような影響を与え「見落とし」につながっているか,公共デザインに関わる様々な専門家の見方を通して検討を重ね,「見落としを生じやすい表示物/空間デザインの条件」と事例集を提示する. ②「輝度と色彩」が起因している現状の代表的な画像を選定し「見落としの条件レベル」を加工した実験画像を制作し,VRを用いて見落としの度合いを測る実験を行う.輝度解析画像を通して実験結果をまとめ,年齢などによる特性の比較を加味して,表示物/空間の双方のデザインに向けた「見落とし」防止の方法を提案する.19K12683research repor

    小学校における動物介在教育の空間活用と整備に関する研究

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    静岡文化芸術大学小学校における教育への動物活用は近年,アレルギーへの懸念や学校閉庁日の設定,温熱環境の厳しさなど,新たな課題に直面している。しかし動物活用の教育効果に実感を得ている学校においては,実施する教育に適応させた空間整備状況がみられる。また近年では教育支援動物による教育プログラムを伴う訪問型の関わりなど新たな動向もある。それら多様な展開を視野に入れ,今日の教育現場の状況に即した動物活用に関わる教育空間の整備が必要である。 本研究は,小学校における動物の教育への活用に際して,建築・空間的観点から調査・研究することを通じて,小学校での動物に関連する環境構築・空間整備の在り方の指針を見出すことを目的とする。19K02454research repor

    Influence of the French-style Bugle Call on the Imperial Army of Japan in the Early Meiji Period (Part 2)

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    P(論文)『陸海軍喇叭譜』(1885)が刊行される以前の日本陸軍は、フランスのラッパ譜を用いたことが知られているが、それ以上の詳細はよく分かっていなかった。筆者は、すでに3点の手書きのラッパ譜を用いて調査を行ったが(奥中 2019)、その後、新たに2点のラッパ譜を閲覧する機会を得た。一つは、明治9年頃に野口吉右衛門というラッパ手が記したと思われるラッパ譜、もう一つは、明治15年に渡邉三四郎というラッパ手が記したラッパ譜である。これら5点のラッパ譜を比較検討することで、明治9年から18年までの期間に、陸軍がどのようなラッパ譜を用いたか、その実態をより詳細に明らかにすることが可能となった。調査の結果、フランスに起源をもつ50~70種類程度のラッパ信号が用いられていたこと、隊号は明治9年以降に改定されたこと、そして、2重奏や3重奏を含む6曲のラッパ行進曲が存在したことなどが判明した。departmental bulletin pape

    Caves on the Persian Gulf and the possibility of Iranian Buddhism

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    P(論文)本稿は、仏教がイラン高原西部まで及んでいたか否かを論じる試論である。仏教がイラン高原東部(現在のアフガニスタン)まで及んでいたことは、今更論じるまでも無い。この延長線上に、先行研究の一部は、ナウバハールの地名の普及、ゴータマ伝説の普及、イラン・イスラーム神秘主義の思想構造などを根拠として、仏教はイラン高原西部まで到達していたと結論している。しかし、この所説は、未だ定説にはなっていない。  そんな中、筆者は、ペルシア湾岸にある二つの石窟遺跡に注目した。チェヘル・ハーネ石窟とガルアテ・ヘイダリー石窟である。両者は、陸のシルクロードの沿線には無く、イラン高原東部で栄えた仏教遺跡と結び付けて論じるのは無理筋と感じられる。その代わり、ペルシア湾岸からスリランカを結ぶ海のシルクロードの要衝に位置しているので、今後は、インド洋に於ける仏教伝播の一齣として研究する必要があるのではないだろうか。departmental bulletin pape

    Disaster Record 2:“Gosaiken Bashonikki” (Diary of station for reconstruction) for Shizuoka Sengen Jinja. ―The assessment of the structural performance of historical buildings in Shizuoka Prefecture, Study No.3―

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    P(論文)静岡県の各地は安政東海地震(1854)による地震や津波により甚大な被害を受けた。しかし、国宝・重要文化財建造物の多くは、安政東海地震以前に建てられ、今日まで建ち続けている。地震による被害を受けたものもあるが、倒潰することはなく、修理を施すことでその姿が継承されている。駿府の建築普請活動の研究を継続する中で、久能山東照宮、駿府城、静岡浅間神社の地震被害状況が異なることがわかってきた。本稿では、静岡浅間神社に伝わる現社殿の現場記録『御再建場所日記』60冊から天気・災害を抽出し、江戸時代後期に静岡浅間神社が経験した災害時の状況をふまえ、歴史的建造物の構造について考察すると同時に、『御再建場所日記』の天気・災害記録を別表にまとめ収録したものである。departmental bulletin pape

    伝統工芸の小規模産地・事業者の存続に関する研究

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    静岡文化芸術大学日本の伝統工芸は、観光やCool Japan戦略等で着目される一方、競争が激しく存続が危ぶまれるものは多い。特に、伝統工芸の産地・事業者規模は二極化が進んでおり、規模の小さい産地・事業者の衰退は深刻である。しかし、伝統工芸には各地域の文化的価値があり、小規模でも維持されることが地域経済や文化の発展に重要なものは多い。本研究では、規模の小さい産地を複数調査し、それらの比較を通して、伝統工芸の小規模産地の存続のあり方を明らかにする。19K01837research repor

    オンラインラーニングと翻訳活動に関する日本の大学生の認識

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    P(論文)2020年Covid-19感染拡大の中、世界中の多く教育プログラムは臨時的にオンラインで実施することになった。その一環として、ブレンド型、オンデマンド型、リアルタイム型、それぞれの長所と短所に関する議論も盛んになった。オンラインラーニングに関する研究は数年前からあったが、Covid-19の影響をもろに受けた生活様式の急激変化は過去にはなかった。本稿は、2019年入学の1年生と2020年入学の1年生にみられる翻訳方略の利用の違いを明らかにした。departmental bulletin pape

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