Shizuoka University of Art and Culture Academic Repository / 静岡文化芸術大学学術リポジトリ
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    時間軸を持つ3Dデータ及び映像・音響データを用いたアーカイブシステムの開発

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    静岡文化芸術大学メディアアート作品の保存・修復過程への寄与を目的として、作品の展示空間と鑑賞行動双方の変化を時間的3Dデータとして記録・閲覧するシステムの開発を行う。本研究では、これまでの研究成果を踏まえ、課題となっていた作品向け点群スキャナの精度向上、スキャニング範囲の拡張を前提とした新たな3Dスキャニングシステムの開発を行い、時間軸を持つ作品点群データ、鑑賞者ボーンデータ、映像・音響データを同期して閲覧可能な「タイムベーストデータビューワー」を開発する。19K00232research repor

    高齢者向け浴槽に関する研究 ―入浴時の動作分析及び主観申告からの検討―

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    2021PDF修士(デザイン)静岡文化芸術大学thesi

    文化と芸術:文化・芸術研究センターニュースレター Vol.36

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    PDF欧州統合に対するポルトガル国民の反応 / 西脇 靖洋「文化」と「芸術」を客観視するということ / 田中 啓ヘンデル没後25周年記念祭(1784)―近代音楽祭のモデルとして― / 上山 典子デザインという私たちの旅、その羅針盤を求めて―インタラクティブな発想による、日本の美意識の継承に向けて / 植田 道則井川地区におけるビジュアルデザインの試行 / 佐井 国夫カスカラティー認知向上のためのデザインによるイメージ形成提案 / 日比谷 憲彦令和3年度 文化・芸術研究センター事業実績公開講座 連続美術講座「視覚芸術と空間/美術と美術館-南條史生、藤原工、榊田倫之」@SUAC / 立入 正之静岡文化芸術大学公開講座「鉄」の伝来と「木」の文化―日本の文化を創り伝える / 新妻 淳子室内楽演奏会2022「スペインの風-フラメンコの音楽と舞踊」 / 梅田 英春othe

    文化と芸術:文化・芸術研究センターニュースレター Vol.35

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    PDFメディアステーション / 伊豆 裕一シルクロードと観光 / 兪 嶸「三遠南信の建築・産業遺産に関する横断的研究」をめぐって / 四方田 雅史伝統工芸の研究をはじめて:小規模産地の調査 / 高島 知佐子講義と学問を位置づける──デザイン学への一視点 / 天内 大樹もくもくプロジェクト2021 きりかぶプラス 「つながりをうむ」ためのきっかけ / 岩崎 敏之ゾロアスター教研究から中世インドのペルシア文化研究へ / 青木 健「わ・の・わ ─人からはじまり人にかえる布、遠州織物─」展 / 荒川 朋子othe

    2021 The Orientation of Generation Z Learning from "My Favorite Shop " in Shizuoka University of Art and Culture

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    P(論文)この報告は、2年生から4年生のデザイン学部所属学生を対象とした講義「インテリアデザイン論」の中で取り組んだ、“マイフェイバリットショップレポート”(自分のお気に入りの商業施設を取り上げ、受講者同士の双方向の意見交換により自分たちの生活スタイルの一端を考察する取組)を報告するものです。骨子は以下の通りです。 【背景】  建築・インテリアデザインの歴史を振り返ると、各時代に生きる人々の考え方に影響を受けてきた。なかでも商業建築はその様相を色濃く反映し社会潮流の変化を受け入れているが、社会潮流の変化と商業建築の関係を実証的に取り上げた研究は少ない。 【着眼点】  高校から大学へと生活環境が変わった学生達は自由と責任を伴いながら、新たな生活圏の拡がりを形成し、その過程において、商業建築で過ごす時間は生活空間の一部となっている。生活空間の拡がりと傾向を把握する。 【目的と意義】  大学でデザインを学ぶ学生達は、やがて自らが消費者集団の大きな位置を占めるようになる。学生たちが自らの志向性を知ることは、将来、社会の中で、デザインなど各分野でマーケットインするにあたり、その発想の手掛かりとなる。departmental bulletin pape

    静岡文化芸術大学改造計画

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    2021PDF修士(デザイン)静岡文化芸術大学thesi

    メディアデザインウィーク2022

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    PDF日時 : 令和4年2月3日~令和4年2月13日 場所 : 静岡文化芸術大学 ギャラリー、中講義室、マルチメディア実習室等 目的・趣旨 :  過去9回実施のメディアデザインウィークの実績に基づき、「メディアデザインに関する教育」「地域社会への成果発信、文化振興」等を特徴とする複合型イベントを開催する。当該年度は、デザイン学部が6領域の新体制となって初めて、本格的な制作を行う学年の3年生が生まれる年度であり、さまざまな領域の活動内容を再検討してイベントを構築する。 内容 :  下記の3つの要素で構成されるイベントを実施した。 ●3年生の専門科目である総合演習1の作品を中心とした、メディアデザインに関 連する学生作品のギャラリーでの展示(2/3~2/9) ●メディアデザインの重要な分野である「アニメーション」に関する専門家による講演会(2/7) ●本学教員を講師とする、Arduino(マイコン)を用いた新しいサウンドデザイン手法に関するワークショップ(2/13) 結果・成果 :  作品展示、講演、ワークショプのそれぞれについて、参加者から良好な反応が得られた。展示においては、2月3日から9日まで(5、6日を除く)、デザイン学部3年生の専門科目「総合演習1」(後期開講)の履修者のうち、インタラクション領域から5名、ビジュアルサウンド領域から22名が制作した作品と、デザイン学部2年生以上が履修する「インタラクティブプロダクト演習」(後期開講)から、履修者中12名が制作した作品、合計39点の学生作品がギャラリーに展示された。  展示会全体としては、様々なタイプのグラフィック作品、コンピュータを活用したインスタレーション作品、LEDを活用した光の造形作品、新しいコンセプトのオリジナル楽器等が並び、具体的な教育成果によって、本学が取り組むメディアデザイン教育の多様な方向性を示すことができた。なお、展示会には学内、学外含めて合計159名が入場したが、コロナ感染防止のために、同時に閲覧できる人数を20名に制限する形で実施した。2月7日には、アニメーションの分野で制作と教育に貢献されている月岡貞夫氏による「現代アニメーション事情」と題する講演会を実施した。アンケートからは「この分野の第一人者として活動されている専門家から貴重なお話を聞くことができて有意義だった」等の意見が多く見受けられた。講演会は、コロナ感染防止の観点から、学外の方の参加は遠隔のみとして、学内の学生と教職員は、対面と遠隔の参加を選択可能として、合計177名が聴講した。2月13日には、本学のマルチメディア実習室にて、本学の長嶋洋一教授により「Arduinoとサウンドの新しい展開」をテーマとしたワークショップが実施された。コロナ感染防止の観点から、対面以外に、遠隔からの参加も可能として、合計10名がワークショップに参加した。ワークショップでは、SUAC学生の最新のインタラクティブ作品が紹介され、Arduinoの2つの新しいサウンド生成手法とセンサ連携についての講習が行われた。以上述べた、作品展示、講演会、ワークショップの、相互に関連する三つの要素からなる本イベントを、コロナ感染防止の配慮を充分に行いながら実施できたことによって、今年度も、本学学生と一般市民に対して、メディアデザインに関する啓発的な機会を作るとともに、本学の教育成果を学内及び学外に情報発信できたと考えている。boo

    The Career of Chinese Arts Management Human Resources ―Focusing on Chinese Student Graduates in Japan―

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    2021PDF中国では近年、経済の急速発展に伴い美術館が急増し、美術館で芸術性と経済性を両立した経営ができるアートマネジメント人材の不足が課題になっている。中国の美術館とそれを取り巻く現状に問題意識を持ち、日本に留学し、アートマネジメントを学んだ中国人に注目した。本研究では、日本でアートマネジメントを学習し、日本の美術館などの文化芸術組織で経験を積んだ中国人アートマネジメント人材を対象に、日本で得てきた知識や経験を踏まえて、彼ら自身がキャリアにおいて重要視すること、キャリアを決める要素を明らかにした。  中国人アートマネジメント人材に関する先行研究はほとんど存在しないため、日本における中国人留学生に関する先行研究を整理した。先行研究では、中国国内への帰国ブームがあり、日本の企業で働くメリットが失われつつあると指摘されている。しかし、彼らの留学動機や就職、日本で就労する理由に関して詳細は明らかになっていない。また、中国に帰国後、日本での留学経験の活用方法についてもわかっていない。先行研究を踏まえ、本研究では、留学動機に影響を与えるであろう社会的・個人的要因としての家庭環境や中国での学生時代に着目し、加えて日本への留学で得た知識や経験、日本での就労理由、日本での経験が中国でどのように活かされているのかに着目した。彼らの生活、学習、職業などのライフ形成過程を明らかにするために、日本に留学経験があり、日本や中国の文化芸術組織で働く9 名の中国人に、ライフストーリーの視点から半構造化インタビューを行った。  調査の結果、中国人アートマネジメント人材のキャリアに関して、以下の3 点が示された。 ①調査対象者全員が大学卒業以上の学歴を持ち、当初は欧米と比較した際の競争力や経済的利点、文化的関心から日本に留学をした。 ②来日してから、大学のキャリア支援以外のアルバイトやインターンシップ経験等を通して学内外の人的ネットワークを構築し、それがその後のキャリア選択につながっていた。 ③文化芸術における仕事では、留学で得た知識や経験が活かせること、専門性の向上によるキャリアアップが重視され、日本で働くことは中国に帰国するより将来のキャリアに利点があると考えていた。  日本留学経験のある中国人アートマネジメント人材は、日本と中国双方の美術館などで多彩に活躍している。彼らが日本で学んだアートマネジメント知識や現場で得た経験は、中国の美術館などの文化芸術組織で国公立・私立を問わず応用されている。特に日本での経験から、展覧会の企画・展示・予算・開催・通訳・国際的な連絡など、アートとマネジ メントの両方が1 人でできる点は評価されている。  本研究で明らかになったことを踏まえると、中国の美術館におけるアートマネジメント人材不足を解消するためには、今後、中国の美術館は国内教育機関との連携に加え、日本の教育研究機関や美術館との連携し、事業だけではなく、インターンシップ、人事交流、海外研修のような取り組みを検討していくことが有益あるといえる。修士(文化政策)静岡文化芸術大学thesi

    Relationship between exercise habits and information habits among elderly and middle-aged people

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    P(論文)中高年以上の人々における過去と現在の運動習慣および情報との関わりについて,調査紙を配付することによって調べた。50歳以上の142名を分析の対象とした。得られた回答を運動習慣の有無および中高年群(50~69歳)と高齢群(70歳以上)に分けて4グループとした。結果として,運動習慣の無い中高年群は,「運動したい」と思っているが「何をやって良いか分からない」という回答が複数あった。このような人々へは情報を届ける方策が必要となる。情報習慣では,運動習慣の有る中高年群において,図書館を利用する人が多かった。高齢群は全般的に受動型のメディアから情報を受け取ることが多く,中高年群は能動型メディアから受け取ることが多かった。さらに,運動習慣の無い中高年群においては,趣味に関する情報と健康に関する情報に応じて使用するメディアが異なる傾向を示した。departmental bulletin pape

    A report and effect verification on online Chinese classes in the first semester of 2020 at SUAC

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    P(論文)本稿は、2020年度前期本学の中国語科目で実践したオンライン授業の取り組みを振り返り、大学が実施した授業に関する授業アンケートから得られた受講生の評価とフィードバック、前後年度および後期対面授業の学生評価との比較を行い、大学による「遠隔授業に関するアンケート調査」の結果と照合しつつ、取り組みの効果と反省点、語学科目におけるオンライン授業のメリットとデメリットについて考察した。結果として、筆者の担当したクラスの場合、取り組みには一定の効果があり、学生の授業満足度と中国語の習得度は例年の対面授業と同水準であることがわかった。オンライン授業ならではのメリットとデメリットも見出されたが、メリットとデメリットは表裏一体であると結論付けた。departmental bulletin pape

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