Shizuoka University of Art and Culture Academic Repository / 静岡文化芸術大学学術リポジトリ
Not a member yet
    1878 research outputs found

    サウンドインタラクティブ装置

    Get PDF
    2023PDF音声処理、インタラクティブアルゴリズム作曲、サウンドデザイン、ビジュアルインタラクティブデザインなどのポイントをめたインタラクティブシステムとインタラクティブ装置を制作して、二年間の研究成果を生かしたパフォーマンスを行いました。修士(デザイン)静岡文化芸術大学thesi

    障害児とともに学ぶ場作りに関する研究-視覚障害児童を対象として-

    Get PDF
    2023PDF未熟な発達段階にいる児童にとって学びの環境が与える影響は大きい。児童には「関心を持つ」「熱中する」「困難ややったことがないことに立ち向かう」「他者とコミュニケーションをはかる」「自ら責任を担う」といった要素を学びに取り込むことの重要性が指摘されており、これらは学びの環境によって支援することが可能である。さらにインクルーシブ教育の観点から考えると、障害のある児童がその状況によっては機能性や安全性を考えた教育空間の工夫によって、障害のない児童と同じ場で学ぶことが可能であれば、児童双方にとって社会的な学びの機会となる可能性がある。また近年、共働き世帯の増加が進む中、視覚に障害のある未就学児童の一般の保育園、幼稚園での受け入れが増える傾向 にある。さらに外遊びの機会が減り、五感を使う教育の重要性が増している。  本研究は、視覚障害児童受け入れのための空間整備は、今日あらゆる児童にとって不足しがちな全身の感覚を使用した体験と刺激を得る機会を提供する有益なものであるとの観点に立ち、視覚障害児童の重複障害を含めた障害特徴に対応するとともに、一般の児童とともに過ごし学ぶ空間のあり方について未就学児童が通う幼稚園を対象として空間提案を行う。修士(デザイン)静岡文化芸術大学thesi

    身体感覚を用いた設計手法に関する研究-ひとりの範囲が流動的な居住の集合体の設計を通して-

    Get PDF
    2023PDF本研究は、⼈々の都市での⾏動へのきっかけを⽣む空間体験を建築設計を通して提案し、都市と建築が相互に⼈間に影響を及ぼす状況を作り出すことと、⾃⾝の理解できる範囲から設計を⾏う⽅法を模索することが⽬的である。修士(デザイン)静岡文化芸術大学thesi

    とびら(第24巻)

    Get PDF
    PDFothe

    人間と水景の共生モデルに関する研究-熱海市渚町における親水空間の提案-

    Get PDF
    2023PDF2021年7月3日、静岡県熱海市で連日の大雨により大規模な土石流が発生し、土砂が建物をなぎ倒した。最終的に27名の犠牲者と1名の行方不明者となった。水害は、日本の安全保障と経済発展に対する最も頻繁かつ深刻な脅威の一つである。現在、各地の流域で大規模な開発や建設が行われ、低地は洪水・土砂災害・土石流に対して脆弱な状態になっている。  こうした背景から、防災に注目し、親水空間に対する思考や手法などを調査・研究し、人間と水景の共生モデルの構築について研究を進めた。修士(デザイン)静岡文化芸術大学thesi

    視覚に頼りすぎずに移動できるアシストツールの提案-視覚障害者の外出をアシストするためのRFID技術を用いたツールの探究-

    Get PDF
    2023PDF本研究の目的は,より多くの視覚障害者の移動を支援できるよう,「RFID技術を用いた白杖ツール」を提案することである.提案するツールは,点字ブロックに沿っておかれた「RFIDタグ」の情報を,白杖に取り付けられた「RFIDセンサ」で読み取り,音声によって視覚障害者の単独歩行を支援するものである.  最初に開発した試作品は,白杖の先端に入れたRFIDセンサがRFIDタグを検出し,そのタグの音声情報をユーザーに伝えるものである.しかし,視覚障害者の方との議論と検証から,センサの損傷リスク,価格の高さ,修理の難しさ,検出距離の不十分さなどの問題が挙げられ,その問題点を解決するために2回目の試作を行った.修士(デザイン)静岡文化芸術大学thesi

    静岡県農林技術研究所茶業研究センターのインテリア設計

    Get PDF
    2023PDF牧之原台地にある茶業研究センターは交通が便利で、関連機関との連携がしやすい場所にある。新しい研究センターの建設は、この地域を支える主要な研究拠点としての役割を果たす施設の整備を計画している。  日本一の茶産地に相応しい研究施設として、百十年以上の茶業研究の歴史を踏まえ、周辺茶園との調和や昭和天皇行幸記念碑を尊重しつつ、安全かつ総合的なデザインで施設を整備する計画を示している。修士(デザイン)静岡文化芸術大学thesi

    International Music Competition Management and Career Support for Young Musicians

    Get PDF
    P(論文)日本において、若手音楽家の発掘やキャリア形成に寄与する国際音楽コンクールは、地域への直接的な貢献が見えにくく、その運営は難しくなりつつあると考えられる。特に、国家的事業として設立されたわけではない新興のコンクールは、開催目的が運営体制によって揺らぎやすい。本研究はこうした問題意識のもと、工業都市として発展した地域で開催される日本、イギリス、アメリカの国際音楽コンクールを事例に、若手音楽家の発掘とキャリア形成といった目的が、どのような運営体制で実現されているのかを明らかにする。3カ国を調査、比較することで、同じ目的に対して多様な運営のあり方があることを示す。It is becoming increasingly difficult to run international music competitions that contribute to the discovery and career development of young musicians, because it is difficult to show the direct contribution to the local community. In particular, it is thought that the purpose of emerging competitions which are not established as national projects can be easily swayed by the management. This study focuses on the management systems of international music competitions in Japan, the U.K., and the U.S., which are held in industrial cities, and clarifies how the puroposes of discovering young musicians and supporting their careers are achieved. It describes that there are a variety of management systems for the same purpose by comparing the three cases.departmental bulletin pape

    メディアデザインウィーク2024

    Get PDF
    PDF【日時・場所】 令和6年2月1日~令和6年2月7日 静岡文化芸術大学 ギャラリー・講堂 【内 容】  ギャラリーを使って、2月1日~2月7日の期間にメディアデザインに関する学生作品の展示を行った。また、講堂を使って、2月5日に、シンセサイザーの専門家である松武秀樹氏の「シンセサイザーの歴史」と題するレクチャーとワークショップを実施した。 【結果・成果】  ギャラリーの作品展示では、3年次のデザイン学部必修科目の「総合演習Ⅰ」の作品を、(ビジュアル・サウンド、インタラクション、プロダクトの各領域より)約30名が展示を行った。インタラクション領域の作品と、ビジュアル・サウンド領域の一部の作品は、インタラクティブな特性を持つため、体験可能な動態展示の形式を取った。また、2年次選択科目の「インタラクティブプロダクト演習」と3年次選択科目の「領域専門演習」及び「映像デザイン演習Ⅱ」で制作された作品を、約25名が展示を行った。これらの作品展示に、約300名の学生、教職員、一般市民の方が来場し、鑑賞した。この展示会を通じて、デザイン学部におけるメディアデザインに関する教育内容を学内、学外に効果的に示すことができたと考えている。また、2月5日には、シンセサイザーの専門家の松武秀樹氏により、「MOOG3C」等の貴重な機材を使ったレクチャーと、ヤマハ株式会社より貸し出されたシンセサイザー「refaceCS」 10台を活用した実践的なワークショップが行われ、学生、教職員、一般市民の方等、約100名が参加した。アンケート等から、多くの参加者が内容をよく理解し、満足していることが分かった。book par

    「Again」

    Get PDF
    2023PDF制作概要 ・タイトル→「Again」 ・作品形態→ 3DCGアニメーション(約4分) ・使用ソフト→ Blender , Zbrush , VirtuCamera , Substance Painter , AfterEffects , Premiere Pro あらすじ  人間とロボットが共存、しなくなった世界で一機のヒト型ロボットはひっそりと暮らしていた。ゴミ捨て場から集めたガラクタを換金して生活している主人公。そんなある日、彼は異様な存在感を放つ謎の装置に出会う。それが奇想天外で最悪な結末へ誘うパンドラの箱だとも知らずに。修士(デザイン)静岡文化芸術大学thesi

    1,565

    full texts

    1,878

    metadata records
    Updated in last 30 days.
    Shizuoka University of Art and Culture Academic Repository / 静岡文化芸術大学学術リポジトリ
    Access Repository Dashboard
    Do you manage Open Research Online? Become a CORE Member to access insider analytics, issue reports and manage access to outputs from your repository in the CORE Repository Dashboard! 👇