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    間接伝達論的論理学第2部・注釈部(その8)

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    application/pdfDiese Abhandlung soll als Anmerkungen für die mittelbare-mitteilungstheoretische Logik genommen werden. Die Anmerkungen für eine Logik haben eine wichtige Bedeutung wie Hegel Anmerkungen gebrauchte, wenn er "Wissenschaft der Logik" schriebt. Ich will in dieser Abhandlung als den Anmerkungen besonders den Begriff "Unrealisierung (unrealization) ", der die Essenz der mittelbare-mitteilungstheoretischen Logik ist, erklären. Der Zusammenhang zwischen Unrealisierung und der mittelbare-mitteilungstheoretischen Logik bezieht sich auf das Entstehen der Sprache. Das Entstehen der Sprache wird allein mittelbare-mitteilungstheoretisch erleuchtet, weil die Sprache selbst aus dem Enden derSprache entsteht und sie das Enden der Sprache nicht unmittelbar sagen kann.departmental bulletin pape

    飯田女子短期大学卒業生意識調査 : 短大教育と職業観

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    application/pdf平成14年飯田女子短期大学の自己点検委員会は,短期大学基準協会の「認証基準及び評価方法のイメージ」の提示にもとづき,その「評価の視点」で点検・評価を実施した.この結果を受けて平成15年度進路委員会は,本学の教育・生活が卒業後の自己実現にどのように生かされているか質問紙法による「飯田女子短期大学卒業生意識調査」を実施した.その一部は飯田女子短期大学白書-その現状と課題2004-に「学生の卒後評価への取り組み」として報告した.今回は「短大教育と職業観」に視点を置き,「本学の教育と進路」では卒業生の短大教育と生活の振り返り,現在の生活への影響,「進路と職業に対する考え」では「女性と職業」についての考え方,「職業」についての考え方を進路別・学科別に分析を試みた.さらに,卒業生の本学への要望については,「教育・進路指導の展望」として5つの観点からまとめた.新しい時代の教育の場にふさわしい教育内容の点検はさることながら,進路に関しては,アルバイトとは異なる「働く意識」「専門性への広い認識」について将来を見据えた教育の必要性を感じた.departmental bulletin pape

    知的障害者の地域生活移行 : コロニー「西駒郷」入所者の地域生活移行の経過と課題

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    application/pdf知的障害者大規模総合援護施設(コロニー)の長野県立西駒郷において入所者の地域生活移行が始まっている.これは2002年10月に,西駒郷改築検討委員会から知事に提出された「西駒郷改築に関する提言」^に沿って行われているものである.本稿は,今後の地域生活移行の検証がしやすくなるように,開始前後の状況をまとめたものである.紆余曲折のあった提言までの経緯や西駒郷基本構想(以下「基本構想」)^で示されている地域生活移行の理念と方策,また,長野県の知的障害者福祉の現状を分析し,地域生活移行のための具体的施策づくりを明らかにした.さらに,今後の課題として,地域生活の質の評価,世話人業務の評価,市町村の財源確保,住民の自治体予算に対する関心,保護者の不安への対応,そして本人の意思の尊重について考察を加え提示した.departmental bulletin pape

    女子短期大学生における食生活の実態

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    application/pdf現在,我が国では,少子・高齢化が急速に進んでおり,この社会を健康で活力のあるものとするため,病気の早期発見,早期治療といった二次予防から,健康を増進して発病を予防する一次予防の重視,国民健康づくり運動が注目されている.そこで,今回,女子学生の栄養素摂取量の実態を把握するために,アンケート調査を行った.対象者は飯田女子短期大学の2年生62名である.本調査結果によると,対象者の身体活動レベルは「低い(I)」であった.エネルギー摂取状況にあっては,本対象者は平均すると許容変動幅内にあった.脂質,タンパク質は好ましい摂取であろうと考えられるが,他の栄養素では,ビタミンC,ビタミンD,カルシウム,鉄,食物繊維などの摂取量は,食事摂取基準(2005年版)の各指標よりも中央値は少ない値であった.居住スタイル別栄養素等摂取量においては,寮群に有意な差が認められた.疲労度別と栄養素摂取量との関係には,有意な差は認められなかった.女子の食生活は,将来家庭における「食」の実際面を通して,家族のみならず,国民の栄養にも影響を持つことが考えられる^.栄養に対する意識を持ち,食生活に対して積極的な姿勢で取り組み,食意識を高め,食事に対して栄養素のバランスを考えて食事を摂取することが習慣化するように指導することが,健康増進に資する一要因になるものと考える.departmental bulletin pape

    看護学生が捉えた「へき地」に暮らす人々の生活・価値観

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    application/pdfI短期大学看護学科成人看護学においては,地域医療の特徴と対象の理解を深めるため一日間ではあるが「へき地巡回診療実習」を行っている.本研究は学生がへき地に暮らす人々の生活・価値観をどのように捉えたのかを明らかにし,今後の教育活動の示唆を得ることを目的としている.質的研究手法を用い分析した結果,看護学生が捉えた「へき地」に暮らす人々の生活・価値観に関わるカテゴリーは,①豊かな生活,②不便な生活,③工夫した生活,④健康生涯を抱えながらの生活,⑤生活を維持,⑥離れて暮らす寂しさ,⑦住民どうしの強い絆,⑧慣習,⑨自分らしくかけがえのない生活の9分類であった,カテゴリー及び記述から,学生は,へき地で暮らす人々は豊かさも不便さも分かち合いながら生活し,何らかの健康障害を抱えながらも精一杯働く毎日をおくり,そして自分らしく生きていると捉えていることが明らかとなった.しかし意味の捉え方が抽象的で浅い部分もあるため,学生の対象を理解する力を深めるよう,更なる教育方法の改善に努めたい.departmental bulletin pape

    基礎看護学実習IIにおける学習の達成感 : 人的環境の視点からの一考察

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    application/pdf看護学生にとって,臨地実習は不安と緊張を強いながらも,豊かな実りが期待されるものである.本稿は,"基礎看護学実習II"の終了後,「実習での達成感」「それに影響を及ぼした人」「その後の学習意欲や行動の変化」について問うたアンケートを分析し,指導教員としてのあり方を再考したものである.「達成感」は,150の記録を「看護師としての能力に対する自信」「実習経験を通して得られる喜び」「他者からの支持的・受容的態度」「人間関係」「ケア提供による満足感」「ケア提供者としての役割の自覚」「物事を成し遂げる満足感」(多い順)の7つに分類した.「影響を及ぼした人」では,「患者・家族」「看護師」「臨床指導者」が多かった.「学習意欲や行動の変化」は,177の記録を「自己の成長の自覚」「前向き・積極的な姿勢の変化」「意欲の向上」の3つに分類した.指導教員としては,このような実習の価値を関係者で共有することから再出発したい.departmental bulletin pape

    伝統芸能と子ども(第1報) : 新野の雪祭りの記録

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    oai:iidawjc.repo.nii.ac.jp:00000010application/pdf長野県下伊那郡阿南町新野に室町時代より伝わる雪祭りは,国の重要無形文化財に選定され,民俗学的にも高い研究価値を認められている.長い歴史の中でムラの人々の生活に根付き伝承されてきたこの祭りは,ムラビトの心の拠り所と言える.本稿では,雪祭りに参加する子どもたちの現状を平成15・16年の2年間にわたる調査から報告するとともに,その中に見られる子どもたちの育ちについて考察した.子どもたちは祭りの仕事・役割を通して自己の存在を確立させ,ムラに対する愛着感を一層深め,また自然(神)に対する畏敬の念を知った.伝統芸能などの地域文化は多様で縦走的であり,そこに潜む教育力は大変大きい.本稿を礎に,伝統芸能と子どもについて児童文化的見解を深めていきたい.departmental bulletin pape

    女子短大生における織実技教育について : 課題解決への取り組み

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    application/pdf前年度,織り実技教育における学生たちのつまずきの実態を明らかにし,取り組むべき四つの課題をあげた.本年度課題解決に向け,織りの原理を学ぶための「小さな織物の制作」をはじめとし,新たなデザイン方法や糸量計算の教授方法について検討し,導入した.また,学生自らの記録による自作テキストの作成および,講評会の改善,個人面接の実施など,学生たちのつまずきの解消を削旨した.本稿はこれらの実施状況について報告するものである.また,学生たちが本年度の授業をどう受け止めたのか客観的に把握するため,授業に関する自由筆記を中心としたアンケート調査を行った.また,前年度の学生たちのつまずきの実態と比較するため,前年度実施のアンケート調査も合わせて行った.これらの調査結果から,学生たちのつまずきが軽減されたことが分かり,本年度の授業改善に成果を認めることができた.departmental bulletin pape

    食卓の雰囲気が家族のまとまりに与える影響 : 女子短期大学生を対象とした調査から

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    application/pdf本研究の目的は「食卓の雰囲気」が「家族のまとまり」にどのような影響を与えているのかを明らかにし,考察することである.女子短期大学生を対象とした調査の結果,①「回答者とその家族に関する属性」を構成する各変数においては家族のまとまりと有意な効果を示す変数がなかった.②「日常的な食行動」を構成する変数については「朝食の共有状況」で有意な効果が認められた.③「食事中の会話」を構成する変数については「食事中の会話の頻度」と「食事中の健康に関する会話の頻度」で有意な効果が認められた.④「家族の金に対する考え」を構成する変数については「家族の食教育態度」に有意な効果がみられた.⑤家族のまとまりに最も大きな影響を与えていたのは「食事中の会話の頻度」と「食事中に健康に関する会話の頻度」であった.以上のことから,家族と会話をしながら食事をすることの重要性が示唆された.departmental bulletin pape

    女子短期大学寮生の栄養素摂取状況

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    application/pdf食物を適切に摂取することが,健康の保持増進と密接に関係していることは言うまでもないが,特に若い時期での栄養素等の摂取や食生活は,その後の健康や高齢になったときの健康状態に非常に大きな影響を及ぼす.そこで今回,栄養管理された生活環境の中における女子学生の栄養素摂取量の実態を把握するためにアンケート調査を行った.対象者は飯田女子短期大学-松尾寮-の学寮生140名である.本調査結果によると,提供される食事を完食することなしに,食事以外で自分の嗜好にまかせて,好きなものを食べたいだけ摂取していたことによって,栄養バランスを欠き,微量栄養素であるカルシウム・鉄・亜鉛・ビタミンB_1・ビタミンB_2の当該所要量および食物繊維の目標摂取量に対する不足を招いていることが明らかとなった.食事をするにあたって,栄養バランスを考え,あえて自分の嗜好に合わないものでも食べるか否かの食行動の判断には,健康に生活するための食事の重要性を認知しているかどうかという素因が大きく関わってきていることが考えられた.以上のことより,本対象者である学寮生が,食生活に対して積極的な姿勢で取り組み,食意識を高め,それを食行動に移すことができるよう,きめ細やかな栄養指導こそが重要であると考えられる.departmental bulletin pape

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