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    458 research outputs found

    Industrial education available in the new age - Development of industrial education leaders -

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    今日、グローバル化が進む中で、日本の高いGDPを維持していくためには激しい国際競争を勝ち抜いていかなければならない。そのためには、既存の産業のイノベーション(innovation)や新しい技術(invention)の振興を担える、「テクノロジスト(technologist)」の育成が不可欠であるが、同時に時代のスピードに対応できる力をどのように身につけさせるかも課題である。近年の様々な取組によって、工業教育の基礎的な技術・技能の指導者は育ってきているが、この課題を克服していくための指導者の育成は十分とはいえない。そこで、教員養成の一つの素養として「システム構築力の育成」、「ユニバーサルデザインの方向性」、「AI(artificial intelligence)技術による産業社会の動向」等について情報を整理し、工業高校の教師を目指す学生に対する教職指導の一助にしたいと考えている

    Researching Study Abroad - Declining Participation in Japan and an Overview of Past Research -

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    This brief review article discusses past research on study abroad in both the Japanese and wider contexts. The research has taken place within two broad strands: quantitative investigations into the impact of learning context on the development of language proficiency; and qualitative and ethnographic explorations of how individual factors are influenced by learning abroad. The review argues that methodologies situated in the second strand may offer greater insight into study abroad experiences given the multiple and unique factors involved. When such research is used in promotional material over a reliance on anecdotal remarks, parents and prospective participants may be more convinced of the potential benefits of overseas study. This may particularly be the case in a Japanese context characterised by declining participation rates in Japan. It may also help participants to develop realistic expectations of the kinds of development that can take place on a sojourn. This would be particularly helpful for short-term programmes, the fastest growing sector of study abroad, where gains may be seen more in terms of motivation, confidence, attitude to English and culture learning, than on the development of language proficiency. The review article discusses past research in the area, with a focus on Japan. It begins by looking at the recent trend of declining participation and challenges some commonly cited reasons

    Physical Fitness Test results report of SOJO university freshman in 2015― 4th report of comparison after changing sports education courses ―

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    本研究の目的は、平成27年度の体力測定結果を男女、学部、学科別に平均化、さらに前後期別、選択コース別に比較することにより、生涯スポーツ教育における運動効果と身体活動の質の違うコースが体力に及ぼす影響を調査、検討するものであった。 結果をまとめると以下のようになる。 ①平成27年度では有意ではないがシャトルランが2.8回(3.8%)向上し、筋力、筋持久力は維持されたが、情報学部においては上体起こしが有意に低下する傾向がみられた。 ②有酸素運動要素のあるコースから同じく有酸素運動要素コースへの変更学生はシャトルランが増加する傾向にあり、体重が減少する傾向にあった。 ③前期卓球コースからの移動学生の上体起こしは全コースにおいて減少し、また卓球コース継続学生の上体起こしは有意に減少していた。 平成27年度は筋力維持、持久力向上へ寄与できたと考えられ、特性のある運動が特定の体力向上へ寄与することが明らかになった。そのため、生涯スポーツ教育において学生の現状を把握し、体力要素に合わせた多元的な教育展開が重要である

    Performance of the sailwing with slack of a surface material

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    本報告では、種々の翼断面形状を有する一枚翼面構造のセイルウイングを対象として、人為的に翼面材にたるみを与えることによって、翼面材のたるみがセイルウイングの空力性能に与える影響について取り扱った。セイルウイングの翼断面形状は、翼面を形成する翼面材の前後桁材への取り付け方法よって変化させることができるが、それ以外にも、前後桁材の直径を変化させることによっても、容易に翼断面形状を変化させることができる。本報では、両者の組み合わせを変えることによって、翼断面形状を変化させている。このようにして得られた翼断面形状を有する個々のセイルウイングは、翼面材のたるみを変化させて風洞試験を実施した。風洞試験では、フラッピングが起こるまでたるみを増加させて、セイルウイングが翼としては機能しなくなるまで実施した。得られた風洞試験結果から、各翼型に与えるたるみには、その翼型に適したたるみが存在することを明らかにしている。すなわち、翼面材にたるみを与えることによって、翼のキャンバーが変化して空力性能が改善されるが、与えるたるみは、一概に一定値にはならず、個々の翼型について最適値が存在することを示している

    《Disjointed Paintings》A Study on the Expression and the Thought Processes in the Paintings\n

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    本稿は、絵画における思考過程と表現に関する一試案について考察したものである。本修了作品《Disjointed Paintings》は私が様々な記憶を通して直感的に描きたいと思ったものを描いている。本作品の特徴は、主に張らないキャンヴァスを支持体とし複数のモチーフが描かれた大小様々なキャンヴァス約20枚を雑多に組み合わせて一つの作品としていることである。魚や小腸や喫茶店を中心に自分が気になる物や感覚、それらから連想したイメージ、またそれらのモチーフを組み合わせたり、必要に応じて空想を交えたりして制作を行った。私は制作に取りかかる際に木枠に張られたキャンヴァスを前にすると、これは「作品」だと意識して、頭の中で難しく考えすぎて思うように手が動かず、画面が凝り固まってしまう。その為そういったことを気にせず描く方法はないかと考えた結果、張らないキャンヴァスに描く方法が今の自分に適していると思い実践に至った。 第一章では、これまでにどのような姿勢で制作を続けてきたか、そしてどういった経緯で修了制作に繋がっていったのか過去作品を振り返りながら述べている。 第二章では、絵画における思考過程について触れて、修了制作において魚や小腸などをモチーフに選択した理由、またそれらの原型モチーフからどのようにモチーフを生成していったのかその思考過程を説明している。 第三章で特に重要なのは、絵画における表現についての説明である。木枠に張らないキャンヴァスでの制作動機について述べた後、制作の実践の際に第二章で取り上げた原型モチーフをどのように張らないキャンヴァスに移行させていったかを魚と小腸を例に取り、その生成プロセスについて考察した。 今回の修了制作では、修了制作以前とは方向性を変えて取り組んだが、張らないキャンヴァスに描くことで「作品である」ということを意識しすぎず、「これを描きたい」という欲求に素直に従い制作したことで新しい表現方法に辿り着いた。 また、現在の私はずっと同じスタイルで制作すると(それは良いことであるとも考えるが)やがてそれが手慣れてきて制作する新鮮さや面白さが失われると考える。その為、今後の制作においては常に固定されることなく、つくりたいイメージによって表現媒体を変え、素材・技法・モチーフの選択肢を広げ、制作していきたい

    Learning and Teaching Methods for Special Activities

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    本稿では、特別活動を構成する学級(ホームルーム)活動、生徒会活動、学校行事の目標及び内容の実現を図るために、授業で取組んできた学習・指導の在り方:「学級(ホームルーム)活動に関する学習・指導方法の工夫」、「生徒会活動に関する学習・指導方法の工夫」及び「学校行事に関する学習・指導方法の工夫」について整理しまとめた。また、アクティブ・ラーニングの視点に立った学生参加型の授業の工夫:「授業内容の理解を深めるための質疑応答等の対話活動」、「課題解決のためのペアやグループ討議・発表」、「課題解決のための調査・研究によるレポート作成・発表」、「模擬授業等の実践活動への班別取組み」などについてまとめた。さらに、特別活動論の今後の方向性として、学習指導要領の改訂に対応するための「人間関係形成」・「社会参加」・「自己実現」の三つの視点を踏まえた特別活動の目標等を実現するための特別活動の在り方や、新教職課程に対応した授業計画・内容の改善について明らかにした

    Implementation of Information Literacy Education by Multiple Teachers

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    本学では2021年度の新入生に対して、それまでにない試みであった「情報オリエンテーション」を実施した。前年度は入学式も含めて中止となっており、対面での入学時のオリエンテーションが復活した形となったが、いまだにcovid-19の影響が続いており、2019年度までの宿泊研修ではなく、その代替としての実施されるプログラムの一部に学生が自らの情報機器で学内ICT環境を利用することができるようになることを目標にした「情報オリエンテーション」が導入されることとなった。 またその後の前期授業では、工学部と生物生命学部の2学部6学科で、それまで一人の教員が担当していた情報リテラシー科目「情報処理基礎」を少人数の複数クラスに細分化し、複数の教員で担当するという授業形式への移行も実施された。この初年次の情報基礎教育を担当したのが、新たに設置された総合教育センターの教員4名からなる情報教育グループである。 このように2021年度は、本学の初年次情報教育に関して様々な取り組みが同時進行で行われた年となった。前期成績データが揃った段階で、この経過と取り組みを振り返り、分析結果をまじえて報告する

    Effect of Physical Education on Mood State of University Students Ⅱ: Insights From Time of Day and Gender Differences

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    崇城大学におけるスポーツ実技授業(生涯スポーツ教育Ⅱ)が心理状態(気分)の変化に及ぼす影響について、開講時間による相違と性差を明らかにすることを目的とした。本学の平成30年度後期に開講された「生涯スポーツ教育Ⅱ」のうちバドミントンを受講して、第14回目に出席した学生221名を対象とした。授業(実技授業)前後の心理状態の変化を検討するために二次元気分尺度を用い、任意で自由記述による気分調査を行った。全体として、スポーツ実技の活動前に比べて活動後において、二次元気分尺度の活性度、快適度ならびに覚醒度が向上した。開講時間については、2時限、3時限、4時限で検討したところ、いずれも有意な相違を認めなかった。男女においても共に活動前に比べて活動後に活性度、快適度ならびに覚醒度が上昇した。運動前後の気分についての自由記述は、ネガティブ記述からポジティブな記述に変化した。これらのことから、実技授業によって良好な心理状態に変化することが示唆され、中期的には精神的健康の維持・増進に寄与することが期待される

    Practice of Flipped Classroom and Development of Teaching Materialsfor Fall Motion of Magnet in Metal Pipe

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    金属パイプの中に磁石を落下させると、電磁誘導現象により磁石は等速で落下するようになる。この現象を教材として考え、エネルギーの観点から理解させることを目的とした教材を開発した。一方で、双方向授業の一つとして反転授業が注目を集め、近年多くの実践がなされている。本研究では、電磁誘導の理解と授業の効率化を目的に上記の教材の実験を反転授業の形式で実践した。授業の実施前に、実験の動画と教材に対しての理論を収録した動画を配信し、生徒たちはその動画を基に実験を行った。実験後のアンケート結果から、開発した教材が電磁誘導の定性的な理解に対して有効であることが分かった。加えて、反転授業の成果として、実験時間の短縮、実験や授業に対する意欲の向上などが見られた

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