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    458 research outputs found

    茶の湯とシンポシオン

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    Introducing SDGs to an Academic English Program

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    This report aims to describe an activity which was trialed by the authors in the Academic English Program at Sojo University during the 2022/23 academic year. In 2021, Sojo University administration encouraged all departments to, where possible, include some focus on Sustainable Development Goals (SDGs) in course curricula. The authors, who were responsible for teaching Academic English to students exclusively from the Department of Architecture, decided to use this opportunity to design and implement new activities focused on introducing several SDGs during the Academic Lectures unit of the course. At the end of the unit students were asked to complete a short questionnaire which aimed to measure the level of interest, usefulness, and difficulty of the SDG-focused activities. Responses to the survey indicate that students found the activities to be mostly useful and of interest to them, but somewhat difficult to complete. This report describes in detail the design and implementation of these activities and briefly provides suggestions for future iterations based on feedback from the survey

    Foundations of the Theoretical Model― Urban Land Use Patterns on the basis of the Bid Price Distributions and the Portfolio Selection Theory (No.11) ―

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    付け値分布と資産選択理論に基づいた都市内土地利用モデルすなわち「多地区多財均衡モデル」という理論モデルに対して、3つの観点から基礎付けるのが本稿の目的である。すなわち、第一に土地所有者の付け値分布の予想の一貫性の検討である。将来付け値分布の平均および標準偏差の上昇率と収益率とが一致すると予想する条件の下で、将来付け値分布と現在付け値分布とが無差別になることを示した。第二に付け値分布間の相関係数についてである。理論モデルとしては相関係数を完全に外生変数として取り扱ってきたが、空間的相関係数の他に、時間要素を導入することで数種類の時系列相関係数を付け値分布の相関係数とみなす可能性の検討を行った。第三は実証分析である。まず、「付け値は分布する」という根本仮定、「都心部から郊外に向かって、付け値分布平均・標準偏差は次第に減少する」等の命題が概ね実証的に基礎づけられた。次に基礎理論を直接的に実証分析に適用し、都市内地域におけるマンション建設投資面積比率について理論値と実測値の比較を行った。理論値は実測値の傾向を比較的表現しているが、水準に関しては乖離がみられ応用理論(中間理論)構築の必要性を示唆するものであった

    On the training for science teachers using out-of-school learning : Introduction of geological field training and use of science museums in earth-science experiment lesson

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    理科教員を志望する学生が中学・高校の理科、特に地学分野の授業で校外学習を指導できるようになることを目的の一つとして、教職課程の必修科目である「地学実験」で地層観察と化石発掘の野外巡検(フィールドワーク)および科学系博物館を活用した校外学習を行った。本稿では2018年度前期に実施した熊本県上益城郡御船町飯田山化石広場周辺での野外巡検と御船町恐竜博物館見学の様子を紹介する。また授業後に学生が提出したレポート及びアンケートからこの学習の有効性を考察した。野外で実地の自然に触れた経験は学生の印象に強く残り、学生は自らの知識や理解を深めるとともに、将来教員として指導する技術と自信を身につけた。また学生は教員として校外学習を指導する際の注意点や工夫について多様な事項に気づくことができた。さらに地域の博物館を見学することで、博物館の活用により教室における学び以上のものが得られることを知ることができた。これらの体験は学生が将来中学・高校の授業で校外学習を積極的に行いたいという意欲につながった

    Design project of display space through industry-university cooperation Window display design at Tsuruya Department Store(2012-2017)\n

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    This writing is to report a series of window display design projects by Design Department of Sojo University and Tsuruya Department Store as industry-university cooperation. Students designed window display for Christmas and St. Valentine’s Day campaign to present seasonal messages for the audiences. 6 design projects have resulted in highly educational opportunities for design students

    The Current State of the Related Activities and Problems about Higo Inlay(Activities at Kumamoto Prefectural Traditional Crafts Center)\n

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    本研究では、熊本県伝統工芸館における肥後象がんに関する展示会やワークショップなどの事例を分析し、肥後象がんに関する事業の現状と課題を明らかにすると共に、今後肥後象がんに関する情報発信の再構築の方向性について検討することを目的とする

    Visual Images of Sun Wukong in Japan and China, “Monkey King : Hero is Back” and “Dragon Ball”

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    本稿は、中国古典文学『西遊記』における孫悟空の例を通して、日中における孫悟空の映像表現の相違とその背景を示すことを試みるものである。制作された時代や国によって孫悟空の表現描写は異なっている。孫悟空のキャラクターは、骨格、顔の造り、衣服、道具、彩色などの外的要素と、性格やセリフなどの内的要素によって構築されているが、制作された時代を反映する文化的あるいは社会的な影響が、孫悟空という共通キャラクターにも少なからず寄与している。『西遊記』が多く映像化されてきたのは、常に大衆受けする題材であったことや、映像技術の進歩と共に原典の映像表現が変化することなどから、時代性と関連づけられた題材として適合していたことなどが考えられる。本研究では、中国アニメ『西遊記之大聖帰来』(2015年)と日本アニメ『ドラゴンボール』(1984年)を通して、日中における孫悟空のキャラクター設定を比較し、原典小説『西遊記』で表現されている孫悟空との相違点を考察することにより古典小説の映像化におけるキャラクターの時代性の影響を明らかにすることを目的とした。 西遊記の原典『元本西遊記』(14世紀)における孫悟空は、本来の主人公である玄奘三蔵をしのぐ活躍を見せており、非常に人気の高いキャラクターとなっていた。『西遊記』における悟空像の変化は、取経の旅を通じて、いかに自己改善を成し遂げていったかを描いたものと理解できる。 『西遊記之大聖帰来』の孫悟空では、馬面の猿の顔に、革製の鎧を身に着けた長身となる。徹底的に無表情で、挫折感と反発心のみを強く抱いた、現代的なニヒリストの風貌である。中年の悟空と7歳の江流児がペアになるという奇想天外な設定で、原典『西遊記』からは大幅に離脱している。法力を失った昔日の戦士であり、冷たく、気性が荒く、それでいて心の奥底に捨て難い義侠心を秘めている。危険に出会うと、善良と正義の心で仲間を救助し、仲間の守護者になっている。 『ドラゴンボール』における孫悟空は、黒髪の特徴的な髪型をしており、元気で明るく、朗らかな性格であり、誰からも好かれている。理不尽な目にあっても、大抵の事を「ま、いいか」の一言で済ますなど、あまり物事を深くは考えない。心が清らかでないと乗れないという「筋斗雲」に乗ることが可能であるなど、非常に無邪気な性質を持つ。常に自然体で、戦闘や緊急時にはシビアな対応を取り、かつ分け隔てない面がある。圧倒的な戦闘力と清らかな心により、地球、ひいては全宇宙を救う。 孫悟空といえば、筋斗雲で飛び回る自由な印象を受けるが、敵をなぎ倒す力強さによって人の心を掴んでいる。それに加えて更なる自由や力を求める精神、仲間思いの心、機転とユーモアなどは孫悟空を理想のヒーローにまで引き上げている。孫悟空が幅広い層に受け入れられた大きな要因は、不自由な社会環境の中で多くの人々がそれを打破するイメージを孫悟空に重ねたものだと考えられる。三作品とも、孫悟空は「守護者」の役割を持ち続けた。守護の対象は、原典『西遊記』では玄奘三蔵、『西遊記之大聖帰来』では仲間、『ドラゴンボール』では地球と異なるが、すべての孫悟空は責任感が強く、何も恐れていない。 孫悟空の図像イメージは、原典小説を基礎としながら、時代と表現メディアの変化を受け入れていった。そして、メディアに適応する形で、現代の要素を取り入れながら新しいイメージが作られた。『西遊記』に関する映像表現の変遷は、文学と映像表現および映画文化の変遷史とも言える。文学作品を原典とするキャラクターは文字のみで表現されている。その特徴を図像化することによって漫画、アニメ、ドラマ、映画など他ジャンル作品に拡がりを見せ、多くの人のキャラクターイメージを定着させるきっかけを作ってきた。また、図像化したキャラクターは原典の理解を深めることにもつながっている。孫悟空のキャラクターは、長い歴史の中で変化してきたが、多くの新しいキャラクターが出現したことで、伝統的なキャラクターが見えなくなった点も否めない。再度、歴史的資料による伝統的なキャラクターを軸にした他の国や地域で受け入れるキャラクターを作り出すことができるのではないかと考える

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