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    458 research outputs found

    Preparation and Surface Morphology of Thin-films of O-Acetylglycosylated Fullerene Derivatives

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    塗布法が可能な可溶性C60誘導体は、次世代のn型有機半導体材料として注目されており、その開発は魅力ある研究である。本報告では、ο-アセチルフェニルグリコシドユニットを導入したフレロピロリジンの成膜性とその表面モルフォロジーについて検討した。すなわち、スピンコート塗布法における成膜性に及ぼすο-アセチル化糖の効果とスペーサーのベンゼン環の置換位置による影響および各種有機溶剤の効果を比較検討した。その結果、ο-アセチルフェニルグリコシル置換フレロピロリジンは、有機溶剤に対して高い溶解性と成膜性を持つ可溶性C60誘導体であり、それらの成膜性とその表面モルフォロジーは、糖の種類およびスペーサーのベンゼン環の置換位置に大きく依存するとともに、顕著な溶媒効果があることを明らかとした。11000961474

    《Meeting》 The metamorphosis of sea slugs : A study in inspiration

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    Developing a Test of Listening to Support the English Communication Curriculum at Sojo University

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    During the first semester of 2012/13, a listening test was developed to support the English Communication 3 course at the Sojo International Learning Center. The development team carefully considered how to design the test so as to align it as closely as possible with the construct being measured while remaining within the practical constraints imposed by the testing context. The test was administered to around 700 students in July 2012 and the results analyzed to determine the test's overall reliability as well as the extent to which specific items appropriately targeted both the population and the construct. Following this analysis, a number of changes were proposed in order to improve the quality of the test for future administrations

    A Study on the Context behind the Birth of Buddha Images at Mathura: Focusing on the Cult of Divine Images at Mathura

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    This paper aims at reporting on the context behind the birth of Buddha Images at Mathura with focusing on the cult of divine images at Mathura. In Ancient India, the images of Buddha(Sakyamuni) emerged at Gandhara and Mathura under the dynasty of Kushan. Both images had different styles: Gandharan images with western looking and Mathura images with traditional Ancient Indian looking. What is the differences of each style, the Buddha images at Gandhara & Mathura? In this paper, at first we pay attention into the religious situations of Mathura, where the first Buddha images emerged within India proper. With except Buddhism, the religious situations at Mathura are mainly divined into three: folk cults (Yaksa, Naga and Panca Vira etc.), Hinduism and Jainism. We examine each religious situation under the dynasty of Kushan at Mathura to reflect on the acceptance of the Buddha images at Mathura, especially Mathura Buddha images labeled as“Bodhisattva”in the votive inspection. Through catching the religious situations at Mathura, we would like to reconsider the meaning of label as“Bodhisattva”,trying to clarify the context behind the birth of the Buddha Images at Marhura under the Kushan Dynasty

    Dream and Representation: A Dream in the World of Dream

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    能の起源は、平安時代から鎌倉時代にかけて栄えた「猿楽」という芸能にある。能は一般に現在能と夢幻能に分けられる。夢幻能では、神や幽霊である主人公が旅人などに昔のことを語って聞かせる。そうした主人公は、最初はありふれた人間の姿を借りて現れ、やがて昔の姿や本来の姿になって登場する。そして「シテ」と呼ばれる主役の演劇が中心におかれ、「ワキ」と呼ばれるゆき役はシテの話を引き出すための演技を行う。夢幻能の呼称は、ワキが見た夢幻によって作品が成立していることに由来している。「ワキ能物」、「修羅物」の多くがこの夢幻能に属している。世阿弥は夢幻能の傑作を数多く世に送り出した。他方、「現在能」に登場する人物の殆どは生きている人間で、夢幻能とは異なり、シテだけでなく、ゆき役も活躍する。親子や男女の情愛とそれに伴う苦悩がつづられている作品や、武士の勇気などを描いた作品が多くみられる。代表的な作品には、曽我兄弟の敵討ちを描いた「夜討ち」「楚歌」や、若き日の源義経、すなわち牛若丸の活躍を描いた「烏帽子折」などがある

    《Walking with flowers》 On Expression of the Passage of Time using Humans and Vegetation as a Motif

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    今回、修了研究において自身の過去や時間の経過を絵画上で表現することを目指し研究テーマとした。現代は絵画が描き手にとって自己を見つめ、成長するための大きな一手段であることも絵画の存在する一つの意義となったことも事実である。また、時間の経過に対する意識は人類が誕生以来、いつの時代も何処の国にあっても永遠に存在するもので、私個人の感情的なものとしてだけではなく、画面から感じ取ることが出来るような作品をめざした。 制作中自身の過去と向かい合い続け、記憶を呼び起こすものとして植物の写生を用いている。しかし、植物の写生の紙の上にあるのは色や線などの視覚的情報だけでありそれ以外の情報、例えば匂いや、天気、音や思ったことなどは残そうとして残せたものではない。そして、呼び起こされる情報の量は描く対象にどれだけ向かい合ったかに深く関係してくる。制作を終えて改めて写生の重要性に気付かされた。 また、本修了制作では過去遵守してきた1つの制作過程を変更している。制作のテーマに合わせ制作過程を変更することで今回は自身の中でいい結果を得られたと考えている。しかし、これまでの制作中次の工程に迷った時、小下図に救われたことも体験としてある。小下図をこれから作らないという訳ではなく作品にあった制作工程を選び取っていきたい

    《A Sea of Fuji Flowers》A Study on the Technique of Mineral Pigment for Space Expression

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    私の絵を描く原動力は、主に面白いものや美しいものに出会った時の感動である。それはその場の天気や温度、音、匂い等空間全体が関わっており、私の作品において空間表現は非常に重要なものであると考える。しかし空間とは目に見えないものであり、それを表現するには微妙な絵具のコントロールが必要となる。私の追究している空間表現において微妙な雰囲気の差を描き分ける技術を身につけるために、透明感や量感の出る絵具の技法について研究することにした。実験の結果、粒子の差による透明度の違いや、綺麗に塗るための水分量について分析し、修了制作《藤の海》に展開している

    《Alive》A Study on Representation of the Human Body in “Noyaki Baking”using Clay dug out from local Soil

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    稿者の制作キーワードは、「感動」である。稿者にとって「感動」とは、自身の制作した作品を通して他者に与えたいものであり、また稿者が芸術作品を観る時に作品に求めるものである。さらにそれは稿者にとって物事を決める基準でもある。稿者はこのような前提のもとに、修了制作にあたった

    《Starting on my way home》A Study on the Expression of the Landscape by Snapshots

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    本稿は、筆者自身が撮影した写真を用いることでできる風景画の表現について考察したものである。写真を一枚の紙媒体として見た時、一瞬でその場にあった風景を切り取れる性質と共に、キャンバスに時間をかけて制作していく過程と対比することで、自身の持つ想像力を表現できる面白さがあると考える。そして、何気ない風景を描くことで普段見過ごしていた新たな発見をキャンバス上にて見出してきた。第一章では、写真を用い風景画を描き始めた二つの経緯を述べている。まず一つ目は、父と姉の撮影した写真に対してどうインスピレーションが湧くのかと、一枚の紙媒体に好奇心と興味を抱いたことにある。二つ目は高校の頃、風景画を描く際に顧問の教師から写真を用いたらどうかと助言を受けたことである。画題として初めて写真を用いることの関心が、大学に入ってからもさらに高まっていくきっかけとなった。第二章では、大学生活での時間的余裕と様相の変わる写真を多く得たことで、写真のよりよい選別方法と、後に風景画作品となる写真の分類とその作品解説を述べている。分類は三つの目安を設け、すなわち、同類の紙媒体の中でも作品になるもの、作品以前に一枚の「写真」として認知するもの、補助的な役割のものの三つである。筆者は選択した写真(L 版[127 mm×89 mm])から、キャンバス画面上へ制作する際は、記憶や体験を体現することも念頭に入れて表現している。撮影した当時の記憶と筆者の心境を含め、写真のイメージがどのように作品の表現へと繋がっていくか、具現化された風景画の画面上を構成するさまざまな形と色彩によって仕上がったかを過去作品を通して見ていく。第三章では、修了制作《帰路に就く》を描くにいたって、当時撮影した時の記憶と体験と共に、卒業制作《白宙夢》の写真上のイメージによる表現についても深く言及している。それは、太陽が光源である《白宙夢》と電灯や信号機の明かりが主となる《帰路に就く》の二作品に共通する光の性質の違いを考察することで、《帰路に就く》の本質を浮き彫りにする。また、元の写真と記憶の結びつきによる色彩の幅が広がる様子を言語化することで、想像の力で補うことができると考えた。目に見えない筆者の体験や記憶を視覚化するには、撮影してから風景画にいたるまでの順序が大事だと言える。それは、実体のない写真画面上のイメージをキャンバスに描くことで、実体のあるものへと変化する過程もまた自身にとって経験になるからである。以上、本修了制作では、写真の発するインスピレーションから作品化していく様相を具体的に考察している

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