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    458 research outputs found

    Apercu historique sur la devotion au chemin de la croix Amedee Teetaert de Zedelgem

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    The purpose of this research is an application of new design method for integrating optimum strength evaluation and product design which can make the best use of composite material’s characteristics obtained by experiment and analysis. Here, the collaboration of design and strength by using composite materials is carried out. Many products, which are made from high strength composite materials, need new product design technology which draws out the characteristic of material’s advantage. Existing product developments tend to separate product design from product planning. The process consists of a certain flow, starting from planning the shape of the product by designers, then calculating the strength, and lastly designing the product. In new design method, it is performed a styling design by requirements from engineering point of view. By using this design method of high-strength materials, we designed new styling ZIGZAG chair made of the carbon fiber reinforced plastic with excellent strength and lightweight

    Does a Web-Based Physical Education Class During the COVID-19 pandemic Promote University Students’ Exercise Behavior?

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    本研究の目的はコロナ禍において遠隔型体育授業である「健康スポーツ教育Ⅰ」が学生の運動行動とその関連する心理的要因に及ぼす影響を明らかにすることである。健康スポーツ教育Ⅰを受講した455名(男311名、女144名)を対象者として調査を実施した。授業前後の運動行動変容ステージの変化について検討したところ、授業前に運動習慣のなかった学生においてはステージが上昇した割合が多く、授業前に運動習慣のあった学生においては下降した割合が多かった。また運動行動に関連する心理的要因の変化について検討を行ったところ、授業前に運動習慣のなかった学生において運動自己効力感と運動の恩恵が増加し、授業前に運動習慣のあった学生において運動自己効力感が低下し、運動の負担が増加した。授業内容の評価については運動習慣のあった学生と運動習慣のなかった学生の両方において好意的な評価を得た。これらのことから遠隔型で実施した「健康スポーツ教育Ⅰ」は学生の運動習慣によってその影響が異なるということがわかった

    Faculty-wide Perspectives on English Education and Globalization

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    この報告書は崇城大学教員のSojo International Learning Center(SILC)における英語教育に関するアンケート調査をまとめたものである。SILC教員を除く崇城大学専任の全教員に対し2019年12月末から2020年1月初頭にかけてアンケート調査を実施し、86名からの回答を得た。教員の多くが学生の学習、就職活動等に深く関わりながら、学生のニーズ、社会の大学生に対するニーズの両方をより理解していると考え、英語教育に対する意見を求めた。英語教育の在り方は社会、経済動向によって左右されることも多く、変化に合わせての改革が必要である。アンケート調査はリッカート尺度と自由記述を用いて実施した。在学時の英語力に関しては読解力の促進を期待している一方で、就職後の業務ではコミュニケーション力の重要性を示していた。1,2年生の基礎英語教育の修了時に学生に期待する英語力はヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR: Common European Framework of Reference for Languages)の英語運用能力基準でA2が45.4%、B1が32.6%で、卒業時の英語力の期待に関しては、B1が45.4%、B2が34.9%という期待値が示された。このことから、3年次以降も英語学習の継続による更なる英語力の向上を期待していることがわか

    Issues and Prospects of “Period for Inquiry-Based Cross-Disciplinary Study” in High Schools ―Through a Comparative Study with Sojo University's PBL-type Classes (Project Based Learning)―

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    2022 年度開始の高等学校「総合的な探究の時間」(探究学習)を検討するにあたり、「総合 的な学習の時間」の成り立ちを整理し、教育目標、課題の設定、評価の方法、取組の実践事 例などを概観した。不確実な時代を主体的に生きるための資質や能力を育む探究学習の方向 性は正しいと考えられ、その実施事例をみると、高等学校の組織的な運営と担当者の相当な 熱量が伝わってくる。一方で各種調査アンケートの結果によると、順調に進んでいる高等学 校は一部に限られているとみられ、実施にあたっての多様な問題点が認められる。 そこで、①高等学校および教師側の問題(学習指導、学習評価、外部機関との連携、進路 との関連性)、②生徒側の問題(学習に取り組む姿勢・知識・能力、チーム活動)について 整理しつつ、崇城大学のPBL 型学修における教員と学生の問題とを比較するとともに、③探 究学習と大学教育との接続について検討した。その結果、探究学習とPBL 型学修ともに自分 事として考えることができる課題設定が重要であること、そして究極的には知識獲得型と課 題解決型の教育を初等教育からバランスよく展開する必要性を述べた

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    熊本大学五高記念館には、漱石が第五高等学校︵五高︶教官であっ たときの資料が残っているが、その資料を中心に、漱石の英国留学と 五高辞任について考察する

    Investigation of Relationship between Seating Position and Academic Achievement in Face-to-face Class during COVID-19

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    COVID-19 感染下における対面講義では着席の際、感染防止の観点から学生に左右の座席 を空けた状態で着席する措置を求めていることが多い。一方でこの措置は、講義室における 着席可能な座席数が制限されることを意味する。その結果、教員の説明が届きにくい座席に 対しても学生が着席せざるを得ない場面が生じ、その座席に着席する学生は、科目の成績 (習熟度) に影響を受ける可能性がある。そこで本研究では2021 年度2 年次科目の薬理学Ⅱ と基礎免疫学を対象とし、学生の着席位置と科目の成績との関係性について検討を行った。 その結果、着席位置による成績の違いは認められなかったものの、講義室中央の後列側に着 席する学生群のGrade point average(GPA)は、最も説明が届きにくい座席に着席する学生群 のGPA と比較して高かった。この結果から、COVID-19 感染下では、講義室の構造や学生の 着席位置を意識した上で、対面講義や事前講義資料の充実などの検討を行っていく必要があ ると考えられた

    Lectures of the “Best Teaching Award” Winners 2022 ―Idea for Improvement (7th Report)―

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    崇城大学ではCOVID19 感染拡大防止の観点から、令和2 年度から遠隔授業が実施されて きた。この講義形態によって新たな教育手法や講義資料の活用方法が見出され、その教育効 果が認められるまでに至った1),2)が、遠隔によるコミュニケーション不足や学力の低下 (モチベーションの低下)も懸念された。一方では感染防止の方法が徐々に確立されたこと もあり、令和4 年度より対面講義がほぼ全講義で再開された。この年のベストティーチング 賞(BTA: Best Teaching Award)は受講者数による3 つの区分とSILC 教員の区分で選出され、 8 名の教員が表彰された。各受賞者には「学生にどう理解させるか」という教育姿勢が根底 にあり、そこから生まれる各授業手法によって学生の能動的学修を促すことが学生のモチ ベーション維持・高揚に欠かせないことが示された。また、学生間の学力差を意識しつつ、 学生の学修的容量を考慮した授業進行も重要であり、これら一つ一つの対応が教員の熱意と して学生に伝わることも示唆された

    The Effects of University Physical Education on Communication Skills for First-Year Students ―Through the Health Sports Education I (Volleyball) Class―

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    本研究では、本学初年次学生に対して開講される大学体育実技(健康スポーツ教育Ⅰ)の 授業を通して、コミュニケーションスキル向上を意図した授業展開を実践し、その効果につ いて検討することを目的とした。対象者は、令和5 年度に入学した初年次学生のうち、健康 スポーツ教育Ⅰ(バレーボール)を選択した274 名とした。コミュニケーションスキル尺度 ENDCOREs および自由記述式によるアンケート調査を実施した。その結果、コミュニケー ションスキルにおいては、自己統制、表現力、解読力、自己主張、他者受容、関係調整の6 つのすべての因子においてpre 調査からpost 調査にかけて得点が有意に向上した。また、自 由記述式の回答から、バレーボールにおけるスキルの習得や試合場面などにおいてコミュニ ケーションが重要であること。チームワークやモチベーションを高めるためにコミュニケー ションが重要であること。そして、本科目独自のプログラムとして実施した「人間性向上プ ログラム」がコミュニケーションに関する学びに繋がったことが明らかとなった

    Basic Research on Exercise Play ―What is the image of Exercise Play that Childcare Workers have?―

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    本研究は、保育・幼児教育施設に勤務する保育者を対象として「運動遊び」について焦点 を当て、自由記述式の回答からその内容を整理し、今後の運動遊びに関する統一した定義や 概念の生成に向けた基礎的データを得ることを目的とした。対象者は、保育者を対象に実施 されたキャリアアップ研修会の参加者に参加した73 名とした。運動遊びについて、保育者 が持つイメージや日ごろ意識している思い、考えなどについて質問紙調査を行った。結果か ら、頻出分析では、肯定的な情意面の言葉や子どもの行動姿勢に関する言葉が頻出上位の語 として出現しキーワードとして挙げられた。階層的クラスター分析の結果から、①日常生活 や保育との繋がり、②年齢に応じた遊びの提供、③人間関係の広がり、 ④肯定的な動機付 け、⑤身近な環境との自由な関わり、⑥自発的な活動への導き、⑦安全、規範意識の涵養の 7 つのクラスターが抽出された。これらのクラスターは子ども・子育て関連三法令に則った 内容が複数確認され、運動あそびに焦点を当てた本研究においても保育者は三法令との関連 を意識し、運動遊びに対してイメージを持っていることが明らかとなった

    A Study on Rubric Generation and Automated Scoring Using ChatGPT ―The Use of Rubrics in Entrepreneurship Education―

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    本研究は、ChatGPTによるルーブリック生成およびルーブリックを利用した評価について、その利用可能性を検討することを目的として、信頼性および妥当性の検証を行った。ChatGPTにより、修正前・修正後の2つのルーブリックを得た。アントレプレナーシップ基礎講座を受講する大学生のレポートについて教師とChatGPTによる採点を行った。教師による採点で上位グループ・中位グループ・下位グループそれぞれ6つを得た。各グループのサンプルレポート1つずつを利用して、ChatGPTによる評価観点別の採点を実施した。次に、サンプルレポートと教員によるその採点結果を利用した学習有り・無しの条件で各グループ5つのレポートを採点した。その結果、修正後ルーブリックを用いたChatGPTによる採点結果では高い一貫性がみられた。また、上位レポートでは、高い信頼性が得られた。評価観点について、構成や表現に関する1観点以外では妥当な結果が得られた。教師とChatGPTによる採点の比較では、上位グループでは同等の結果となったが、中位グループと下位グループでは教員よりも高い得点分布となった。ChatGPTによって十分利用可能なルーブリックは得られたが、自動採点への利用は難しいと判断した

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