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    困り感はないが「なんとなく気になる子」が抱える発達課題に関する一考察

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    text本研究では、日頃の保育において困り感はないが「なんとなく気になる子」に実践者が着目した記録を扱う。この「なんとなく」という感覚が何に起因したものかに焦点を当て、まず実践者が読み取りを行う。次にその読み取りを基に研究者がさらに解釈を加え、「なんとなく気になる子」への考察を深めた。結果、困り感はないが「なんとなく気になる子」が抱える親子の関係性について言及するとともに、そうした子に対する保育者の関わりや援助の在り方について捉えた。また、保育者は日頃から気になるか否かに囚われず、子どもは一人ひとりそれぞれ異なる発達課題を抱えているという認識をもち、多面的な見方で個々の課題に応じ援助していくことの重要性を示した。付随的に、幼児期にこそ自我を育てることが重要であることやそのための周囲の大人の役割について押さえるとともに、実践者の感覚的な捉えにこそ幼児理解の原点があるということが分かった。departmental bulletin pape

    科学概念構成へ向けた学習活動記録様式の再考

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    表紙

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    砂場を生かした幼保小接続についての研究

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    表紙

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    暑熱環境下における短時間高強度トレーニングの有効性の検討

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    愛知教育大学教育臨床総合センター紀要 投稿要項

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    不登校の前段階にある子どもの状態を示す模擬事例の作成

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    text本研究では、不登校の前段階にある子どもの状態を示す模擬事例を作成することにより、不登校に対する教師の早期発見に資することを目的とした。また、どのような特性を有する者が、不登校のサインをどのように捉えやすいのかという点も検討した。その結果、作成された模擬事例は、他の課題に比べて不登校になる可能性が高く見積もられており、模擬事例がより不登校を予測させるものであると考えられた。さらに、判定のばらつき状況も予測通りであったことから、不登校の前段階にある子どものサインを適切に表現していると推測された。加えて、不登校イメージによって模擬事例に対する判断の違いがあるかを検討したところ、不登校に対してポジティブなイメージを有している者は、他者が気づかない側面に注目している一方で、不登校に対してネガティブなイメージを有している者は、誰もが理解できる側面にのみ注目している可能性が考えられた。departmental bulletin pape

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