Osaka Kawasaki Rehabilitation University Repository
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A review of the emotional labor research among human service professionals: toward a new perspective of the emotional labor in the rehabilitation service professionals
Hochschildは対人サービス業において感情労働という概念を提起し、感情規則や感情管理というキーワードを用いて感情労働論を展開した。その後、看護や介護といったヒューマン・サービス職において、この感情労働論を基にした感情労働研究が行われている。我々は、対人援助職である個人の感情は、職場内においていかに管理され処理されているのか、また感情労働がもたらすものとは何かといったリサーチ・クエスチョンを検討するため、そして対人援助職における感情労働研究の新たな課題を見いだすために先行研究を概観し論じた。またリハビリテーション専門職の感情労働についても考察した。Review Articledepartmental bulletin pape
Fostering better healers and leaders: through PNF training sessions
A lot of other medical treatment system training schools can be executing the inauguration of the graduate of OB and OG association, and holding the study meeting. However, postgraduate education to the graduate in the training school sponsoring is too untried. What executes the postgraduate education of the training school sponsoring for the graduate investigates there are what purpose and a meaning, and then, the postgraduate education in the future wants to be planned, and to manage it, to be used. Moreover, we hope that it is useful to bring up those who treat and the leader with better postgraduate education.Original Articledepartmental bulletin pape
Knowledge gained on "health science SGL" from working with students
Reportdepartmental bulletin pape
Anxieties experienced by occupational therapy students
「作業療法士になりたい。」あるいは「とりあえず大学に入りたかった。」という理由から作業療法士の養成機関(専門学校・大学)へ入学はしたが、自分の選択した進路に不安を持つ学生は少なくない。教員は学生の有する様々な不安をもっと客観的に把握して解決への糸口を探る必要性に迫られている。しかし作業療法学生の抱える不安に焦点を絞った解決の糸口となる有効な資料はほとんど存在しないのが現状である。そこで我々は独自に作成したアンケート用紙を用いて、作業療法学生の有する不安に関する調査を継続的に実施してきた。本報告では、我々が作成したアンケートの紹介と専門学校作業療法学科学生に実施した横断的・縦断的調査の結果、および、平成18年度入学の大学作業療法学専攻学生に実施した結果から学生の抱える不安の実態を明らかにし、総括的な考察を行った。さらに、作業療法学生の不安を軽減するために、我々が実施してきた「OTガイダンス」についても紹介した。Reportdepartmental bulletin pape
Diet and mental health of university students
大学生を対象として食事の心身に及ぼす影響について検討するため、食事摂取状況を調査し身体的質問と精神的質問を含んだCMI健康調査表を実施した。その結果、1)炭水化物が総摂取カロリーの55%未満の群では55%以上の群と比較して、身体的自覚症の「心臓血管系」「習慣」の得点、精神的自覚症の合計得点、精神的自覚症の項目では「不適応」「抑うつ」「過敏」「怒り」「緊張」の得点において、平均値の差において有意に高かった。2)脂質が総摂取カロリーの30%以上の群では30%未満の群と比較して、精神的自覚症の合計得点、精神的自覚症の項目では「不適応」「抑うつ」「怒り」の得点において有意に高かった。3)砂糖摂取量について検討したところ、1日あたりの砂糖摂取量30グラム以上の群では、30グラム以下の群と比較して、身体的自覚症の合計得点、CIJの合計得点、身体的自覚症の項目では「心臓血管系」「神経系」の得点、精神的自覚症の項目では「不安」の得点において、平均値の差において有意に高かった。Original Articledepartmental bulletin pape
Supporting social participation for the deafblind
視覚、聴覚、という感覚系は互いに補完しあって機能している。しかし視覚と聴覚の両方に障害があると、相互補完できない上に代償となる感覚が触覚のみのために外界を認識する上で重篤な障害となりやすい。わが国の現在の身体障害者福祉法は、盲ろうを一つの障害として捉えていない。視覚と聴覚の障害が単に重複していると考え、身体障害者手帳にも二つの障害は並列記載される。彼らの障害を盲ろう障害という一つの障害として捉え、一人の生活人として考える視点が欠けている。それ故、支援方法においても、顕在化している一つの障害の問題だけが対応の対象とされ、潜在化しているもう一つの障害の問題に対しては対応がなされない。盲ろう者も、当面困難に陥っている状況だけにとらわれているのが現状である。筆者は、盲ろう障害という単独の障害と捉えて盲ろう障害としての独自の対策を講じ、その対策を統合型支援と名づけ、10事例の支援をした。この10事例は、盲ろう障害を持ちながら社会的参加を果たしている。この10事例と、そのうちの一事例eの支援から統合型支援法を盲ろう者の支援法として検討、考察を加えた。また精神科病院という環境下で見つかった盲ろう者を紹介しその支援過程の中間報告をする。Reportdepartmental bulletin pape
Open lecture "community support in parenting": hope for the growth and development of children
Report of Open Lecturedepartmental bulletin pape