Osaka Kawasaki Rehabilitation University Repository
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    462 research outputs found

    A report of the symposium "Internship in the fields of health, medical care, and welfare": "Program for Promoting University Education and Student support" by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (A student support promotion program)

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    大阪河﨑リハビリテーション大学(以下、本学)では、平成21年度より文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)(以下、本プログラム)の補助を受け、「保健・医療・福祉分野のインターンシップを通した就学・就活支援」プログラムを実施している。その取組みの一環として平成22年3月21日に日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、日本言語聴覚士協会の三協会長を交え「保健・医療・福祉分野のインターンシップ」シンポジウムを開催した。学生支援推進プログラムの概略とシンポジウムの内容をまとめここに報告する。Reportdepartmental bulletin pape

    公開講座報告:中学生サマーセミナー

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    Report of Open Lectureothe

    公開講座報告:健康教室

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    Report of Open Lectureothe

    教員活動報告

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    Activitiesothe

    Student counseling in the college for physical therapy, occupational therapy, and speech-language-hearing therapy

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    大学は、平成3年の大学設置基準の大網化により従来の一般教養を廃止した結果、教養教育の衰退とそれに代わる専門・職業教育の充実に移行する傾向となった。また、平成12年6月に文部省高等教育局「大学における学生生活の充実に関する調査研究会」から提出された報告を受け、各大学は、多様な能力や適性を有する学生が大学に入学している状況に適切に対応していくことが必要であるとの認識に立ち、学生相談に関する機能を強化していった。このような中、リハビリテーションに特化した単科大学であり専門的な職能色の強い本学における学生相談事例を調査し、学生相談からみた本学の特徴を明らかにした。その結果、本学の必須科目である臨床実習に関する相談が、修学相談全体の3割近くみられた、これは、専門職になるために何をしなくてならないのかという具体的でかつ避けようがない課題や不安、悩みで、他学部の学生とは質的に異なる内容を含む相談であると考えられた。Original Articledepartmental bulletin pape

    Horticultural therapy teaching practice for rehabilitation profession students

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    園芸療法は、園芸活動を通して植物や自然環境と直接関わることで五感を刺激し心身に様々な療法的効果をもたらす。また、対象者の健康に直接・間接的に役立つ療法として、幅広い年齢や多様なニーズに応えている。大阪河崎リハビリテーション大学では、2006年の開学当初より、園芸療法が持つ効果を積極的に活用できるセラピストを育成することを目的に、園芸療法科目が導入された。当大学の園芸療法関連授業は、主に1年生を対象にしていることから、セラピストの基本を学ぶ教育的効果をもたらしている一方、園芸療法の実践を行うための時間が少ない。また、園芸療法の臨床実習の場がないため、園芸療法を専攻したいと望む学生のニーズには応えられていない。今後は、卒業生の活動を検討し、園芸療法士のカリキュラムを再構築していきたい。また、研究や情報提供の機能を充実させることで、園芸療法が持つ効果を積極的に提供することができる園芸療法士を育て、活躍を支えることで、対象者の多様なニーズに沿った園芸療法を届けることに貢献していきたい。Reportdepartmental bulletin pape

    Comprehension of abstract words among hearing impaired children by S-P Chart Analysis

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    標準抽象語理解力検査を聴覚障害者に実施し、S-P表分析を用いて抽象語の理解傾向及び語彙指導法について検討した。対象は、小学1年生から中学3年生までの知的発達に問題が指摘されていない聴覚障害児79名であり、補聴器装用児は63名、人工内耳装用児は16名であった。比較群は小学1年生から6年生の健聴児188名であった。 S-P表分析により、小学校中学年以降の聴覚障害児の抽象語理解は、約1から2学年ほど健聴児より遅れる傾向があったが、高学年から中学生になると、健聴6年生の正答率の平均以上の抽象語の理解をしている児童・生徒がいた。所謂、‟9歳レベルの峠“を越える児童・生徒がいることが示された。また、S-P表分析により語彙指導をする上での時期の推定が可能になり、聴覚障害児には、適切な時期に適切な語彙を指導する重要性が示唆された。Original Articledepartmental bulletin pape

    The present conditions and problems in occupational therapy for dementia rehabilitation

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    わが国の高齢化は社会的問題であり、認知症高齢者の割合も年々増加傾向である。この問題についてわが国では多岐に渡る制度改革を行い、今後急増が見込まれる認知症高齢者に対する支援を図ろうとしている。現状では認知症に対しての具体的なアプローチは一般に薬物療法と非薬物療法に分けられている。非薬物療法は行動、感情、刺激、認識のそれぞれに焦点をあてた4つのアプローチに分けられる。作業療法では主に行動や感情に焦点をあてたアプローチがあり、行動に焦点をあてた園芸療法、音楽療法、芸術療法、感情に焦点をあてた回想法が行われている。しかしこれらのアプローチには問題が残されており、回想法、音楽療法は有効性のエビデンスが十分ではなく、エビデンスを確立するにはより多くの客観的なデータ収集が必要である。Review Articledepartmental bulletin pape

    公開講座報告:園芸療法勉強会

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    Report of Open Lectureothe

    Change in working memory after calculation tasks: A pilot study by the healthy adult volunteers

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    計算課題実施の前後にWAIS-Ⅲの作動記憶検査(算数、数唱、語音整列)を健常成人に実施し、検査結果の変化について検討した。計算課題の前後における比較では、算数において有意な差はみられなかったが、数唱、語音整列、作動記憶結果では、計算課題後の得点が有意に高かった(p<0.05)。算数では、暗算の要素が求められ、単なる計算課題を行うだけでは作動記憶の得点には結びつかない。一方、数唱、語音整列では、計算課題により作動記憶の向上につながる可能性が示唆された。また、計算課題に対する誤答は少なく、実施時間と誤答数には相関がみられなかった。課題を速く行う指示により、前頭前野の賦活が期待されている。今回の計算課題からも作動記憶を活性化することが考えられ、認知症高齢者に対して作業療法を行う前に、できるだけ速く簡単な計算課題を実施し、作動記憶を活性化させることにより、作業療法の効果が向上する可能性があると考えられた。Original Articledepartmental bulletin pape

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