Osaka Kawasaki Rehabilitation University Repository
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    462 research outputs found

    Convention on the Rights of Persons with Disabilities

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    2014年1月20日に「障害者の権利に関する条約」を日本が批准したことは、 周知のことである。 本論において、 国内法に優先する国際条約に触れつつ、 「障害者の権利に関する条約」の批准について整理したい。 また、 1994年に批准した「児童の権利に関する条約」の経緯と比較することで、 「障害者の権利に関する条約」を日本が批准した過程に言及し、 国内法の整備について解説を試みた。Commentarydepartmental bulletin pape

    巻頭言:有意差

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    Prefatory Noteothe

    教員活動報告

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    Activitiesothe

    Immediate Influence of Videogaming on Salivary Amylase Activity and Heart Rate

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    短時間のテレビゲームが交感神経を活性化する外的刺激になり得るか否かを検証するために、 健常成人を対象にボードゲームタイプのテレビゲーム(1セット10分間)を2セット実施した。 テレビゲーム開始前、 1回目後、 2回目後の3条件において、 ストレス指標として常用される唾液アミラーゼ値および心電図RR間隔変動係数を測定することで、 テレビゲームが自律神経機能に及ぼす影響を調査した。 唾液アミラーゼ値は、 ゲーム前に比してゲーム1回目後に増加し、 ゲーム1回目後と2回目後に差はなかった。 RR間隔変動係数は、 統計学的有意差はなかったものの、 ゲーム前に比してゲーム1回目後に減少する傾向を示し、 ゲーム1回目後と2回目後の間に差はなかった。 これらの結果から、 テレビゲームを10分程度行うことで交感神経活動の上昇と副交感神経活動の低下が生じることが示唆された。Short Paperdepartmental bulletin pape

    Trends in Exercises Using Redcord at Osaka Kawasaki Rehabilitation University

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    Reportdepartmental bulletin pape

    Scapular Movements : Upper Rotation, and Basic Scapular Movement

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    肩甲骨は三角形を呈する扁平骨で胸郭背面の皮膚に覆われるために, その位置, 運動や方向は捉えにくい. この部位は障害されることが多く, 正常な上肢運動の理解は重要である. 肩甲上腕リズムと表現される複合的・協調的運動を展開する5種類の関節が記述されている. すなわち, 肩甲上腕関節, 肩鎖関節, 胸鎖関節, 肩甲下関節および肩甲胸郭関節である. 前3者は解剖学的関節であるが, 後2者は関節包や関節腔を持たないために関節の定義から除外することで混乱を避けることが必要である. 肩甲骨の運動については, 胸郭背面の弯曲に沿って位置を移動する拳上・下制と外転・内転運動の2方向の運動と, 位置を固定し移動することなく方向や角度を変化させる上方・下方回旋, 前方・後方傾斜と内側・外側隆起の3軸の運動に分けることで理解を深めることができる. 肩甲骨の位置移動は, 体幹から肩甲骨に停止する筋群が行う. 肩甲骨の位置固定のまま, 方向変位は肩甲骨から上腕骨に停止する筋群が担当することで調整される.Commentarydepartmental bulletin pape

    Variations in the Blood Pressure and Heart Rate on Positioning in Patients with Spinal Cord Injury

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    脊髄損傷患者における血圧変動は、 リハビリテーション施行上の支障となることは言うまでもない。 今回、 体位変換刺激時における脊髄損傷患者の血圧と心拍数変動を測定し、 その特性について検討した。 頸髄損傷者(四肢麻痺者)8名と下位胸髄および腰髄損傷者(対麻痺者)3名の計11名を対象とした。 11名の脊損者に対して斜面台50°での立位を10分間施行し、 血圧(収縮期血圧・拡張期血圧)および心拍数を測定した。 測定は立位前安静仰臥位にて1回、 立位直後に1回、 立位開始から1分ごとに10回、 立位終了直後に1回、 立位終了後仰臥位から1分ごとに10回の計23回行った。 頸髄損傷者においては、 体位変換刺激に伴って血圧および心拍数は有意に変動したものの、 下位胸髄および腰髄損傷者においては、 体位変換刺激に伴う有意な変動は認められなかった。 下位胸腰および腰髄損傷者では、 体位変換刺激に伴う反射性循環調節が有効に機能するため、 血圧(収縮期血圧/拡張期血圧)・心拍数とも体位変換刺激による変動が起こりにくいことを確認した。 一方、 頸髄損傷者では、 血圧(収縮期血圧/拡張期血圧)・心拍数とも体位変換刺激による変動を示したが、 その反射性循環調節は、 心拍数変動では有効に機能しているが、 血圧変動では有効に機能していないことが示唆された。 頸髄損傷患者においては、 十分な血圧管理はもちろん、 心拍数との逆転現象を留意し、 自律神経機能が不安定な状態であることを認識しながらリハビリテーションを施行していく必要性を改めて強く感じた。Original Articledepartmental bulletin pape

    A Simplified Method to Quantitatively Evaluate Images Extracted from Moving Pictures for Gait Analysis : Rehability of Body Segment Angles Obtained Using the Postural Measurement System "rysis" without External Markers

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    高度な機器を用いた3次元動作解析は歩行分析のゴールドスタンダードである。 しかし、 臨床では歩行機能の問題を同定し、 治療効果の評価のためには目視による歩行観察が一般的である。 機器を用いた動作解析は高価で時間や労力を要するため、 あくまで研究室ベースであり、 日々の臨床の流れにおいて、 めったに活用できないのが現実だ。 本稿の目的は、 簡易に入手可能なISO 16840-1に基づいた定量的な計測ツール"rysis"を用いて、 歩行評価におけるセラピストの観察の信頼性を検討し、 姿勢・動作分析における定量化シークエンスを示し動画切り出し画像の定量評価の簡便な方法を提案することである。 12名のセラピストの検者間信頼性について、 外部身体マーカーあり(ICC=0.970)と外部身体マーカーなし(ICC=0.902)の2つの条件下で比較した。 さらに、 理学療法士が歩行評価をするときの"rysis"の応用可能性についても言及した。Commentarydepartmental bulletin pape

    公開講座報告

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    Report of Open Lectureothe

    Lifestyles and Body Measurement Results of Osaka Kawasaki Rehabilitation University Students

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    近年, 24時間営業のコンビニエンスストア, インターネットの普及などにより時間を気にすることなく生活できる社会環境となってきており, 大学生をはじめとした現代人の生活リズムは著しく変化してきている. これらのことは生活習慣病などの要因となっている. 本稿では, 2011年に行った本学学生の朝食摂取と睡眠時間を中心とした生活習慣に関するアンケート調査結果および身体測定の結果について報告する. 朝食摂取に関しては, 本学の男子で毎日食べている人の割合は, 全国平均よりも低く, 女子では全国平均より高いことがうかがえた. 睡眠に関しては, 男女とも全国平均とほぼ同じ傾向であった. しかしながら, 理想的な睡眠時間より短いことがうかがえた. また, 学年が進むにつれて, 朝食の摂取率は低下し, 睡眠時間は短くなっていることが明らかとなった. 朝食と睡眠との関係では睡眠時間が短い人ほど朝食を食べていない人が多かった. 運動については本学男子では95%, 女子では83%の人が過去に授業以外での運動経験があることが明らかとなった. 身体測定の結果については, 全国平均と比べて, BMI, 骨格筋率, 基礎代謝量は高い傾向にあり, 体脂肪率, 脈拍, 血圧は低い傾向にあった. これは, 入学前より運動習慣のある学生が多いためであると考えられた. 以上の結果より, 本学学生は総じて健康度が高いものの, 朝食摂取および睡眠時間についての改善が必要であることが明らかとなった. 今後, ホームルームなどを通じて食育, 睡眠指導の徹底が必要であると考える.Reportdepartmental bulletin pape

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