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    『日本会計士会々報』にみる会計士業務 : 計理士法成立時を中心に

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    The Relationships between the Critical Thinking Attitudes and Educational Styles for Faculty of Nursing Colleges

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    PDF要 旨  目的:看護教員の批判的思考態度と実践している教育スタイルの関連性を検討する。  方法:全国看護系大学 248 校で同意の得られた大学 14 校の教員 248 名に、無記名自記式質問紙調査を実施した。調査内容は、①個人的属性、②平山らが作成した「批判的思考態度」、③野地が示した「教員のクリティカルシンキングを促進するための教育スタイルチェックリスト」を測定ツールに改変した「教育スタイル」とし、分析は SPSS にて推測統計を行った。  結果・考察:94 名(回収率 37.9%)から回答が得られた。看護教員の批判的思考態度は4因子で構成され平均値 3.8 を示した。批判的思考態度と個人的属性との関連は認められなかった。教育スタイルは 2 因子から構成され平均値 3.79 を示した。批判的思考態度と教育スタイルの偏相関は、中程度の相関 r = .649 を示し、また教育スタイルの「教授方略の工夫」は、教育学の学習経験の有無において有意差 p = .046 を示した。このことから FD 等により教育学について学ぶ必要性が示唆された。  結論:看護教員の批判的思考態度得点と教育スタイル得点の平均値は比較的高い傾向にあり、正の相関が認められた。departmental bulletin pape

    Instructional Design of Active Learning in General Cultural Literacy SeminarⅢ (Ethics)

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    PDF要 旨  看護学の基礎分野の科目の授業設計において、教育活動の効果・効率・魅力を高めるための手法を集大成したモデルであるインストラクショナルデザイン(ID)、さらに、ID の領域で「主体的学び」につなげる評価と学習方法を示した ICE モデルを基盤とした。そこで、学生の学修スタイルや学修進度に適い、主体的に学修を進めていけるように、学習方略に多様性を持たせた。教授学習方略では、従来の行動主義による学びの過程とは異なり、Ideas(基本的知識)、Connections(つながり)、Extensions(応用)に順列はなく、それらは相互にかみ合っているという考えに基づいた。そして、アクティブラーニングを促進するために各回の学修目標と学修内容を一括して提示し、事前に学修課題、個人ワーク、グループワーク、個別のリフレクションについて示した。15 回の授業展開は、①講義、動画視聴、グループ討議による「導入」、②情報検索、学会参加、リフレクションによる「展開」、③成果発表(口演および示説)、講演会、レポートによる「まとめ」へと進み、多様な学習方略を取り入れ、深い学びを導くことを目指した。その教育実践を報告する。departmental bulletin pape

    Characteristics of the Process of Nurses' Observation and Understanding of Patients in a Persistent Vegetative State

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    PDF要 旨  目的:遷延性意識障害患者(Persistent Vegetative State:以下、PVS 患者)を看護する看護師は、どのようにして患者を観察し理解して看護行為に繋げているのか、そのプロセスの特徴を明らかにする。  方法:参加観察及びインタビュー法を用いた質的帰納的研究である。 対象者は、PVS 患者専門施設での経験が半年以上の看護師8名である。ベッドサイドでの看護行為場面を観察した。分析方法は、看護師が PVS 患者を観察し理解して看護行為に繋げていた文脈を抜き出し、内容分析を行った。  結果:看護師が PVS 患者を理解するまでには、「知覚」「想起」「目の前の患者の事象と比較や照合」「新たな患者像を創造」「対象理解」「看護行為の実践」のプロセスがあった。さらに医学的診断では認識を持たないとされている PVS 患者の情緒的な状態も含めた理解をしていた。  考察:看護師が患者に直接関わることで、微細な知覚が可能だと示唆された。看護師は PVS の概念を超え、内的な状態に接近する事で、対象を理解し看護行為に繋げていた。Caper が提唱する「経験知・倫理知・個人知・審美知」の4つの知が統合されたとき、対象全体を理解できると述べている。よって、4つの知の統合によって、それまで焦点化されなかった PVS 患者の理解が深まることが示唆された。departmental bulletin pape

    球面のホモトピー群の合成構造について

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    境界に立つ「子ども」 : 小川未明「赤い蝋燭と人魚」論

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    近代日本における外来野菜普及の史的展開 : キャベツ・ハクサイを中心に

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