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    137 research outputs found

    A study of nurses' self-confidence and relevant factors in their involvement for patients with difficult verbal communication

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    PDF要 旨  目的:言語的コミュニケーションが困難な患者への看護実践に対する自信と関連要因を明らかにする。  方法:言語的コミュニケーションが困難な患者を看護する看護師を対象に無記名自記式質問紙調査を行った。調査項目は個人特性(言語的コミュニケーションが困難な患者の看護経験年数、共感性、職務満足感)と組織内での特性(院内教育研修の受講、研修内容の看護実践への反映)で構成した。分析は SPSS Ver.20 を使用し、記述統計及び Wilcoxon の順位和検定を実施した。立正大学大学院心理学部倫理委員会の承認(2019-12)を得て実施した。  結果:有効回答 118 部(回収率 41.7%)を分析対象とした。言語的コミュニケーションが困難な患者への看護実践への自信と関連が認められたのは、職務満足感(z= - 4.900、有意確率 p=.000)、人権研修(z=-2.882、有意確率 p=.002)であった。また、看護経験年数の長短と職務満足感との間で有意差(z=2.189、有意確率 p=.029)が認められた。共感性と自信は関連が認められなかった。  考察:言語的コミュニケーションが困難な患者の看護経験年数が長い看護師ほど職務満足感は高く、関わりにおける自信も高く、自信には院内研修が影響していた。そこで現行の院内研修の看護師個人への効果を適正に評価するとともに、研修内容の見直しと再構築を継続的に実施する重要性が示唆された。departmental bulletin pape

    Examination of Teaching Methods to Promote Active Learning in Nursing Skill Course for Medical Assistance

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    PDF要 旨  看護教育において主体的に学ぶ態度の育成は重要な課題の一つである。医療支援技術の教育においては、予習―講義・演習―復習のパターン学習を繋ぐ役割を持つ教材として、ポートフォリオを中心に Nursing Skill、iPad、事例課題を導入した。本研究は、その教育効果を評価し、今後の技術教育の質の向上を目指すことが目的である。研究協力に同意を得た学生 32 名の無記名自記式質問票を分析対象とした。その結果、ポートフォリオ作成の程度の高群(n=18)と低群(n=14)の間に、動機付けを示す ARCS-V の注意「t(30)=3.00,p<.01」、関連性「t(30)=2.50,p<.05」、意思「t(30)=2.19, p<.05」に有意差が認められた。ポートフォリオ作成の程度が高い学生はパターン学習に能動的に取り組んでおり、学習への動機付けを高めることが示唆された。今後は、ポートフォリオ作成の有用性や意義を十分に理解できるように教示方法を検討する必要がある。また、各活用教材の ARCS-V の平均値に差が見られ、高値であったのは事例課題、低値であったのは iPad であり、活用方法の検討の必要性が示唆された。departmental bulletin pape

    Image of elderly people held by nursing college students after studying the introduction to gerontological nursing

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    PDF要 旨  近年の超高齢社会の現状から、看護基礎教育における老年看護学への役割期待も大きくなっている。そのため、老年看護学概論受講後の学生の持つ高齢者のイメージを明らかにし、得られた知見を老年看護学の授業や老年看護学実習の基礎資料とする目的で質問紙調査を実施した結果、以下が明らかになった。 1.高齢者との関わり頻度と性格のポジティブな記載、高齢者への関心と性格のポジティブな記載、対人関係のネガティブな記載、認知症の方との関わり経験と対人関係のポジティブな記載に関連があった。 2.社会的特徴(対人関係)については、ネガティブな記載が多く挙がった。 3.学生の持つ高齢者イメージは授業の影響を受けていると考えられる。  以上を踏まえ、「老い」を生きる高齢者を支える基盤として高齢者理解が深まり、高齢者に対する正しいイメージを持ち、高齢者のもつ「ポジティブ」な側面にできる限り目を向け働きかけられるような学修方略の工夫と高齢者と接する機会を増やすことが高齢者理解に必要であることが示唆された。departmental bulletin pape

    Colophon, etc

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    The Instructor’s Perception for Gerontological Nursing Practice Training, and Environment of the Facility for Elderly : From Analysis of focus group’s interviews

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    PDF要 旨  高齢者施設の実習指導予定者を対象に老年看護学実習に対する認識と実習環境を明らかにし、大学と実習施設との実習指導体制構築のための基礎資料を得ることを目的に、フォーカスグループインタビューを行い分析した結果、8 カテゴリーと 27 サブカテゴリーが抽出された。  8 つのカテゴリーは、【看護学生とは距離感があり看護実習をイメージで捉える】、【介護は日常生活支援、看護は治療・療養支援をする】、【実習環境に課題がある】、【学べる環境としての実習施設】、【認知症高齢者の理解とケアの工夫・葛藤】、【高齢者施設で求められる看護師像】、【実習指導者の役割と葛藤】、【大学との連携で求めること】である。対象者は、看護学実習の経験がないことから、実習の受け入れに戸惑いを感じていることが表出され、実習指導者との連携や大学と施設との連携を密にすることが求められた。また、実習環境としては課題を認識していると同時に施設実習ならではの学びがあることが表出され、特に認知症高齢者の理解と適切な対応について実践的学びができる環境であることが明らかになった。また、実習指導者の教育的視点は知識面だけでなく礼節や尊厳など対人関係の基盤になるものの意識が高く、看護職に必要とされる能力を協働で指導できる環境があることが示唆された。departmental bulletin pape

    Difficulty of Nurses in Hemodialysis Work

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    PDF要 旨 目的:血液透析室の業務特性からみた看護職が抱く困難感を明らかにし、その予防法や対策を検討した。 方法:血液透析室で働く看護職 120 名に自由記述式質問紙を配布し、回答の得られた 86 名のデータを質的に分析した。 結果:困難感を抱く場面や状況は、【特徴的な患者】【医療事故への予期不安】【穿刺の重圧】【余裕ない人員】【役割の葛藤】【不本意な対応】の6つのカテゴリーを抽出した。 考察:質問紙の回収率は 79.2%と高く、透析業務に従事する看護職は何かしらの困難感を抱いていることが推察された。個人要因と血液透析看護職が抱く困難感の特徴は、看護経験の積み重ねやスキルが影響し、関係する職種や患者や家族へ専門職として、受け入れがたいことをしなければならないことや、看護の主体性を発揮できないといった板挟みの状態にあると考えられた。職場要因と血液透析室看護職が抱く困難感の特徴は、人間関係、業務内容の複雑さや煩雑さ、仕事の量的負担が要因であると考えられた。 結論: 血液透析室の業務特性からみた看護職が抱く困難感について、質的記述的に分析を行い、血液透析看護職が抱く困難感の看護管理上の支援の方向性が明らかになった。departmental bulletin pape

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