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    137 research outputs found

    Characteristics of nursing practice of nurses working in private room wards who have not worked in other wards

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    PDF要 旨 目的:他病棟での勤務経験の無い個室病棟で働く看護師の看護実践を記述し、その特徴を明らかにすることを目的とした。 方法:看護師7名に半構成的面接を行い、質的記述的分析を行った。 結果:研究参加者は、【複数診療科の患者を看護することの不安】があるため【知識不足を補う事前準備をしてから患者に対応する】。さらに、病棟に特定の診療科の医師がいないため【複数診療科の医師と協働していくために工夫する】。個室という環境で【患者と 1 対 1 になれる場を意識して関わる】とともに、【患者らしさを保てるように家族に協力してもらう】ことや【患者の側にいたい家族の気持ちに寄り添う】ことで家族とも関わっていた。一方で、【個室での患者と先輩看護師との関わりを見ることは限られるため先輩から学べる機会は貴重と思う】ことや、【求められて培った接遇とマナーを心掛ける】という看護ケアについて学ぶ姿勢が見られた。そして【可能な限り患者にとっての日常を保つ】ことを目標としていた。 考察:【可能な限り患者にとっての日常を保つ】ことを看護の目標としており、これを自らの強みとして認識できるようなキャリア支援を検討していく必要性が示唆された。departmental bulletin pape

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    A literature review on the challenges of nursing practice at nursing Universities during the Corona crisis.

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    PDF要 旨 目的:本研究の目的は、文献検討を通して、看護系大学で実施したコロナ禍の臨地実習への対応内容と得られた学修課題について検討することである。  方法:2020 ~ 2022 年の期間で検索キーワード「看護基礎教育」、「臨地実習」、「コロナ禍」で、データベースは医学中央雑誌 Web 版(Ver. 5)を用いて検索した。検索によりヒットした文献から本研究の目的に該当した 16 文献を分析対象とした質的記述的研究である。 結果:実習内容・形態の変更は、1)臨地実習日数・時間の短縮、臨地と学内をミックスした実習形態、2)学内実習、3)リモート実習の3つに分類され、変更された臨地実習の学修課題は、【看護の知識】、【看護の技術】、【看護活動】、【教育方法】、【教育環境】、【学習行動】の6つのカテゴリ ーに分類された。 考察:カテゴリーのコードから、人間の五感を使って得られた情報を統合し、分析した結果から導かれる個別性のある看護の根拠や方法の説明は、シミュレーションでリアリティを追求しても実在する患者の心身の状態に伴う症状や心情を再現することは困難があり、また、対象となる患者や療養者の病状や価値観、家庭環境、居住地域の特性、職場環境などは多様性があり、リアリティを求めて実習内容を構成しても臨地実習と同等学習環境を整えるには限界があったと考えられた。departmental bulletin pape

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    Outcomes and current status of online practical training at elderly care facilities : recognition of facility training instructors in online nursing training during COVID-19

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    PDF要 旨  オンラインで実施した高齢者施設での看護学実習における指導者の認識を明らかにし、実習施設との協働連携を検討する目的で、実習後に指導者にインタビューを行い、得られたデータの内容分析を実施した結果、以下について明らかになった。 1.指導者は、【実習準備としての動画撮影、受け持ち高齢者選択、カンファレンス参加への工夫】を行い、【認知症高齢者へのZoomを用いたコミュニケーション効果】や【討議や動画の繰り返し視聴によるオンライン実習での学修効果】を認識することによって指導者としての満足感を得ていた。 2.実習指導を通した介護専門職としての気づきは、【自己成長の自覚】につながり、指導者としての満足感を促進していた。 3.指導者は、実習準備や学生の実習指導による成果を認識することで【大学との協働によるオンライン実習を作り上げた実感】を得ていた。  以上のことから、オンライン実習であっても、実習の準備も含め、協働で実習指導を行い、それを実感することによって良好な指導体制が得られると考える。departmental bulletin pape

    Nursing of Chiba prefecture in the Meiji period part 1 : dawn of nursing; seen from various rules of Kyoritsu hospital, Chiba public hospital, and Chiba Prefectural hospital

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    PDF要 旨  千葉県近代的医療の起源となった共立病院は、その後公立千葉病院、県立千葉病院へと改組・改称している。その3病院の諸規則をもとに千葉県の看護の黎明について、看病から看護への移行の時期及び看護の進展経過を明らかにすることを目的とし、さらに同時期の全国及び千葉県内の病院に関する文献から考察を加えた。研究方法は、共立病院~県立千葉病院の諸規定史料を対象に、明治7年~明治 20 年代の期間の歴史調査研究である。結果、病院創設時以降の病院規則には「看病」の語句しかみられなかったが、明治 15 年の病院改組時の規則に「看護及び看護婦」の語句があり、看病から看護への移行期に入ったことが窺えた。この当時の看病・看護は医師主導で、佐倉順天堂及び東京大学医学部(前身の時代も含む)卒の医師が3病院の運営に携わり、千葉県の医療・医学を率いていた。共立病院~県立千葉病院への発展に伴って看護も徐々に形成されたが、3病院の看病人・看護人は医師の管理の下に置かれていた。しかし、与薬、病状観察、室内環境調整、病床整備、診察時の介助等、諸規定からみた職務内容は、現行法規上の『療養上の世話と診療の補助』の原点となり得るものだった。departmental bulletin pape

    Examination of community home nursing practicum for community-based new curriculum

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    PDF要 旨 目的:「看護師等養成所の運営に関する指導ガイドライン」1)2)(以下、ガイドライン)の地域・在宅看護論で求められている教育内容を分析し、地域を視点とした本学の新カリキュラムにおける地域・在宅看護学実習の構築を試みた。  方法:本学の在宅看護学実習の目的とガイドライン 1)2)の教育内容の文章を比較するため、文節ごとに区切り、新カリキュラムにおける地域・在宅看護学実習の目的に必要なキーワードを抽出した。また、地域アセスメントを土台とした実習内容、実習方法を検討した。 結果:新カリキュラムの地域・在宅看護学実習におけるキーワードは「地域で生活する人々とその家族」、「療養生活」、「継続支援」、「地域における様々な場」、「基礎的能力」、「地域で提供する看護」、「多職種との協働」、「看護の役割」、「終末期看護」の9つが抽出され、「地域」がコアキーワードであった。これらのキーワードをもとに実習目的、実習目標を設定し、地域アセスメントを土台とした実習内容・実習方法を構築した。 結論:地域・在宅看護学実習は、地域の特徴を基盤とし、1年生の早い段階から各専門分野と連携して教育体制を整えていく。departmental bulletin pape

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    Literature review on employment continuity support for nurses with developmental disability characteristics

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    PDF要 旨 目的:本稿は、発達障害特性がある看護師の就労継続支援の現状と課題を明らかにすることを目的とした。 方法:医中誌 Web を用いて検索された発達障害およびその疑いがある看護師への就労支援を示唆している 2 文献を対象とした。また、当該看護師への就労継続支援の示唆を得るために、一般企業等における発達障害者への就労支援に関わる 7 文献を参考対象にした。 結果:発達障害がある看護師の就労では、その障害特性により看護業務に困難が生じており、それらに対応する看護師長をはじめ周囲の看護職には、支援が負担になっていることが示唆された。一般企業等においては、障害理解を前提に、ジョブコーチの導入、障害者ニーズに沿った職場環境の整備、仕事のマッチング、コミュニケーションを図るなど、障害者の能力や意欲を向上させ、主体的に仕事に取り組めるような支援が行われていた。 考察:当該看護師への支援は、障害特性を理解し、その人の適性やニーズに即した支援を職場全体で行うことが必要である。発達障害特性がある看護師の就労継続支援に関わる論文は少なく、今後は、当該看護師自身の就労の現状、支援ニーズ、支援者ニーズなどを調査し、支援方法を検討する必要があると考えられた。departmental bulletin pape

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