Shiga University of Medical Science Hospital
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ケッカン ヘイカツキン ニ オケル Mcp-1 ハツゲン ニ タイスル n-3 タカ フホウワ シボウサン ノ 2メンセイ: 4-Hydroxy Hexenal ノ ヤクワリ
学位授与機関: 滋賀医科大学 博士(医学)甲第746号 平成28年3月10日Nutrients. 2015, 7, p.8112-8126
1-メチルニコチンアミド ワ ジンゾウ ノ キンイ ニョウサイカン サイボウ ニ オイテ シボウ ドクセイ ニ ヨル サンカ ストレス オヨビ サイボウシ オ カイゼンスル
学位授与機関: 滋賀医科大学 博士(医学)甲第749号 平成28年3月10日Free Radical Biology & Medicine. 2015, 89, p.831-841
リドカイン ワ ウサギ ナンコツ サイボウ ニ オイテ ROCK イソンセイ ノ マク ブレブ ト サイボウシ オ オコス
学位授与機関: 滋賀医科大学 博士(医学)甲第753号 平成28年3月10日Journal of Orthopaedic Research. 2016, 34(5), p.754-762
カンゴ ガクセイ ノ サイケツ ギジュツ ノ シュウトク オ ウナガス キョウイク ホウホウ -ジョウミャク サイケツ モデル ノ カシカ オ ココロミテ-
学位授与機関: 滋賀医科大学 修士(看護学)第210号 平成28年9月21
タドウ ト ショウドウセイ ガ トクチョウテキナ テンカン ノ コドモ オ モツ ハハオヤ ノ コソダテ ノ ジッサイ
学位授与機関: 滋賀医科大学 修士(看護学)第211号 平成28年9月21
ターミナルキ ノ ガン カンジャ ニ マエムキナ ケア ノ カンガエ ヤ カンジョウ オ ユウスル カンゴシ ノ ケイコウ ケンキュウ ホウコク
がん看護に携わる看護師のターミナルケアへの前向きな感情や考えを持つ、看護師の属性を調査した。調査対象者は、近畿圏がん拠点病院の協力が得られた施設の看護師895名。調査内容はFATCOD FromB-Jと基本属性・認知判断傾向・自尊感情とした。現在所属診療科が外科系より内科系の方が、身近な人との死別経験のある人の方が、ターミナルがん患者と関わった数が多い方が、研修参加経験のある人の方が、患者へのケアに前向きであり、急性期病棟の看護師のターミナルケアを行う困難感があることが示唆された。また、臨床経験や研修を積みながら、ケアへの前向きな感情や考えが生じることが明らかになった。次に、身近な人と死別経験のある人、身近に血縁関係高齢者がいる人は、患者・家族へのケア
の認識があった。身近な血縁関係高齢者の有無は勤務地以外での体験であり、自身の身内ならどうするかといった自己投影をしながらケアを行っていると考えられた。ケア態度が前向きな看護師は、自尊感情が高く、認知判断は熟慮型である傾向があることが明らかになった
キソ カンゴガク ジッシュウ ニ オケル ジッシュウマエ ノ バイタル サインズ ソクテイ ノ ジュギョウ コウカ ノ ケントウ ジッセン ホウコク
基礎看護学実習前のバイタルサインズ測定の授業において,「事例患者を想定したバイタルサインズ測定を含む一連の看護援助」と設定した演習を行った.その学習や経験が実習でどのような効果をもたらしたのかを明らかにすることを目的とし,看護学生へのアンケート調査を行い、質的記述的方法で分析を行った.その結果,学生は基礎的な知識,確実な測定技術,冷静に実施できる精神力が実習で役に立ったと評価し,測定時の患者とのコミュニケーションに対する準備も役に立ったと感じていた.また,測定技術単独の練習だけでなく,事例患者を用いて個別性を踏まえた看護援助を経験しておくこと,看護援助としての一連の流れをイメージ化しておくことが効果的であったと感じていた.一方で学生は,学内演習環境と臨地実習の物理的環境の差異,患者の加齢による身体的変化が測定に及ぼす影響,患者個々に合わせた臨機応変な対応に困難を感じていた.また,実践を通して自己の知識・技術の未熟さを実感していた
ソーシャル キャピタル ニ モトズク カイゴ ヨボウ カツドウ ニ カンスル イチコウサツ : カンコク ニ オケル ケイロウドウ ノ シサツ カラ ジッセン ホウコク
日本におけるソーシャル・キャピタルにもとづく住民主体の介護予防活動に示唆を得るため、韓国の敬老堂について紹介した。敬老堂は、高齢者にとって地域の中での自宅以外の居場所として活用されているだけでなく、高齢者自らが管理運営することで、高齢者の新たな社会的役割を獲得する機会となっていた。さらに、敬老堂は高齢者が自らの力で通える範囲の場所に設けられており、主体的な介護予防活動を引き出すきっかけ、および、健康レベルの維持に貢献していた。一方、ソーシャル・キャピタルにもとづく住民主体の活動を展開するには、地域社会の結びつきへの課題、高齢者の活動を支える行政からの支援に課題があった。日本におけるソーシャル・キャピタルにもとづく介護予防活動の展開に向けて、敬老堂の活動から多くの示唆を得ることができた
チョウキ リョウヨウ カンジ エノ レンラク カード オ モチイタ フクガク シエン ノ ジッサイ ジッセン ホウコク
長期療養児が復学する際の支援を目的として連絡カードを作成し、運用したところ、医療者と担任が子どもの情報共有を行うことで医療者側は、学校生活を理解しやすくなるという成果が見られた。そこで、児を受け入れた担任の連絡カードの利用状況を分析したところ、教員の小児がん患者に対する知識を補うことができ、児と関わる際の不安を軽減できることが明らかになった。医療者は児の退院後の生活についてより関心を持ち、入院初期から適切な介入ができると考えられた。また、連絡カードの運用について担任にインタビューをしたところ、担任は【児をサポートする同士として役立ちたいと意識】しているが、【初めて長期療養児を担任することに葛藤】するため、連絡カードでの情報共有を通して、児との関係を構築でき、【学校からの情報発信の有用性を実感】していることが明らかとなった