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    947 research outputs found

    A Study of Elder's Rights in Social Welfare Facilities

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    P(論文)本稿では,高齢者福祉施設利用者に保障されるべき権利内容について,いくつかの先行研究をレビューし,「担当職員の変更希望を申し立てる権利」「個室居住を選択できる権利」などの権利の必要性を検討した。そして,高齢者福祉施設が「生活の場」として利用者の諸権利を保障していくために,施設利用者のQOLを向上させる視点や「権利としての介護」の視点から取り組むべきであることを論じた

    編集委員

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    S(会告など

    A study on constructing a psychometric scale of loving style and examining characteristics of loving style : On the basis of Lee's theory

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    P(論文)Lee(1977)は恋愛の色彩理論を提唱し, 松井ら(1990)はそれに基づいた恋愛傾向測定尺度の日本語版を作成しているが, 本研究では, より簡便で回答しやすい尺度の作成を試み, その妥当性および信頼性を検討するとともに, 他の特性などとの関連性や, 男女や恋人の有無によって, どのような恋愛傾向の違いがみられるかを調べることを目的とした。大学生および専門学校生466名(男子247名, 女子217名, 不明2名)を対象に, この尺度を含む質問紙調査を実施し, 分析を行ったところ, 尺度には充分な妥当性や信頼性は認められなかったが, さまざまな恋愛傾向を測定しうるものであることが確認された。また, ストルゲを除く尺度は協調的なパーソナリティ特性との問に有意な相関関係がみられた。さらに, 恋愛傾向の男女差や恋人の有無による差を調べたところ, 男子はアガペ(献身的な愛)やエロス(耽美的な愛)が高いのに対し, 女子はプラグマ(実利的な愛)が高く, また, 恋人がいる群はストルゲ(友愛的な愛)が低く, 恋人がいない群ではマニアとエロスが低く, 片想い群ではアガペが高いなどの結果が得られた

    About a difference of student's sense of values to university physical education

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    P(論文)本研究は, 大学生が大学体育実技に対してどのような価値観を持っているか明らかにすることを目的とした。その結果, 多くの学生がとにかく楽しく行うこと, めいっぱい運動すること, 仲間と協同して行うことへの価値感を強く持っていた。また, 仲間や先生から承認されること, 試行錯誤しながら技術を高めること, レベルの高い技術を身に付けることへの強い価値観を持つ学生は少なかった。さらに運動に対する主観的な好意, 運動能力の自己評価が高い学生は, 大学体育実技に対する様々な価値観が強く, 特に試行錯誤する練習を行うことや高度な技能を身に付けることへの価値観を強く持っている傾向であった

    Comparison Study of Social Awareness and Values of Japanese-Chinese : A Research on the CrossCultural Psychology(Faculty of Human Studies Department of Human Psychology,Seisen University)

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    P(論文)本研究は激動的な現代社会において,中国と日本の人々の社会意識・価値観がどのように変化してきているかを明らかにするため,日本と中国の18歳から30歳の青年,それぞれ134名と94名を対象に,筆者の李(2005)が作成した「総合意識調査表」の一部,すなわち社会意識・価値観に関する調査を実施した。調査の結果に基づき,両国の共通面と差異面を見出すいわゆる「比較文化心理学的研究」を行った

    The Psychophysiological Study on the Effects of Odor Stimulation on Electrocortical Activity(Faculty of Human Studies Department of Human Psychology,Seisen University)

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    P(論文)本研究は,人工的に配合された香りであるサーキュエッセンスと一般的にアロマテラピーで用いられているレモン精油の効果に関する実験研究である。男子大学生8名を被験者として吸香前,吸香直後,吸香10分後の脳波を測定した。測定された脳波から各帯域の含有率を算出し,前安静時と吸香直後,前安静と吸香10分後の平均値の差の検定を行った。その結果,サーキュエッセンス条件でβ波の減少およびα2波の優勢化が認められ,β波減少効果は10分後にも維持されていた。レモン条件では,吸香直後の速波化傾向が明らかになったが,10分後には前安静よりも徐波化しており,効果は持続していないと考えられた。このことから,ストレスマネジメントを目的とした利用に際して,サーキュエッセンスがより適している可能性が示唆された

    企業マネジメント学科(中扉)

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    S(会告など

    Aquinas' View on Human Being in His Theory of Virtue(Department of Business and Management,Seisen Junior College)

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    P(論文)トマス・アクィナスの『神学大全』(Summa Theologiae)は,第一部が神論,第三部がキリスト論と呼ばれるのに対して,第二部は人間論と呼ばれる。そして第二部の二は人間が身につけるべき徳の議論が中心になっている。本研究ノートにおいては,まずトマスの徳論の背後にあって議論を支えているトマスの人間観を述べる。そして,その成熟の一つの終点ないし通過点として,今日その価値がしばしば忘れられていると思われる節度正しさの徳を取り上げ,節度正しさの観点から人間の成熟を見直す

    聖泉論叢(聖泉大学紀要)執筆要項

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    S(会告など

    裏表紙

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    C(表紙、裏表紙

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