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    島尾敏雄「大鋏」にみるジェンダー意識

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    technical repor

    観光地における環境配慮行動を選択する意識変化について : 慶良間諸島座間味村と南大東村を事例に

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    地域における観光客の増加は宿泊業を中心に地域活性化に資するもので、高齢化が進む地域 において、人口流入や投資が見込める有益な産業となっている。その一方で特に島嶼の観光地 などでは、急速な観光客の増加によって、ゴミ処理や渇水などのオーバーツーリズムも問題と なっている。  そのために、エコツーリズム推進法に基づき、地域で協議会の設立やローカル・ルールの策 定がおこなわれているが、設立や策定に係る合意形成は利害関係が絡むために難しい問題とな っている。  本論文では、島嶼の村民の合意形成の一助とするために、観光地になった島嶼の村民の行動 選択を、観光地化されていない島嶼の村民と比較し、行動選択の要因からローカル・ルールの 策定の影響を明らかにするために多重指標モデルによる分析をおこなう。departmental bulletin pape

    17世紀における琉球王国の西欧船対応とその継承 -「従前代例寄」と「異国方御用帳」の関係性―

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    departmental bulletin pape

    「外国人」を対象とした沖縄戦の記憶継承―沖縄県内の「平和博物館」における取り組み事例の研究―

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    本研究は、ひめゆり平和祈念資料館を対象に、同施設における対「外国人」発信の取り組み と、沖縄戦記憶の継承実践におけるそれらの取り組みの位置付け及び課題と可能性を考察する ものである。加えて、継承客体の出身国や歴史認識の違いを超えた戦争記憶の継承の課題と可 能性について、「平和博物館」と「パブリック・ヒストリー」の二つの概念を援用しながら考 察を進めた。  課題の分析から、記憶継承や歴史認識の「越境化」において障壁となるのは「普遍的価値観」 であり、その食い違いが資料館と来館者の間のメッセージの送受信を阻んでいることが明らか となった。他方で、両者の歩み寄りを可能とする手段を「対話」に求め、資料館が展示する戦 争体験やそこから導き出した「平和観」を来館者と共有するための「対話」のあり方を議論す る。departmental bulletin pape

    The fiction of TANIZAKI Junichiro : Sublime and History

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    高レベル放射性廃棄物最終処分場問題の検討 : 地方自治の観点から

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    堆積学からみた地層の成因論的階層性が地中貯留に与える影響

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    NKPCの実証分析におけるインフレーションの持続性 : わが国の場合

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    本稿は,NKPC のGMM 推計を利用して,他の先進国と比べて弱いわが国のインフレ動向, および粘着性が強いわが国の物価,という問題意識の解明を試みたものである。 検証の結果,わが国のインフレ動向が他の先進国に比べて低いのはインフレーションの 構造形の持続性が低いから,物価が粘着的なのはインフレーションに対して固有な持続性が 低インフレを経験しつつ伝達を続けたから,という結論を得た。departmental bulletin pape

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