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    Theory of Coaching and Practice in High School

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    コーチングという言葉は聞くものの、実際に理解をし、教育実践に生かしている教育者はまだ少ない。この論文では、コーチングがどういうものかを明らかにし、教育現場での活用への提言や、これまでの実践研究から、コーチングを習熟した教師の面談や授業から、生徒はどのような変化や学びを遂げるのかを示す。また、特に生徒との関係づくりや授業実践において、コーチングを学ぶことが役立つものだと理解できる。departmental bulletin pape

    表紙・目次・投稿規定・奥付

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    加藤久雄教授略歴

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    古文の定番教材(学習材)と言葉遊び―系統的な「言語文化」学習のための一視点―

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    集団保育場面における幼児の教示行為の実態と諸要因との関連

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    奈良教育大学修士学位論文, 学位の種類: 修士(教育学), 学位授与年月日: 令和4年3月25日thesi

    A Study on the Theory of G. Hughes’s Ipsative Assessment

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    わが国では個人内評価に関して十分な議論が継続してなされてきたとはいえ ない。イプサティブ評価は、グィネス・ヒューズ(Gwyneth Hughes)が提唱する評価論で、 学習者の過去と現在を比べる点などにおいて、「個人内評価」に関して論じたものである。 そこで本研究では、イプサティブ評価の特徴を明らかにすることで、わが国の個人内評価に とっての示唆を得たい。  本研究の結果として、これまでのわが国の個人内評価の理論的空白を埋める次のような具 体的な示唆が得られた。①外的な基準との比較ではなく、学習者の学習の中に卓越性を見つ けること、②進歩だけでなく、進歩が足りないことにも目を向けることで、基準の達成にか かわらず学習者一人ひとりの学習に目を向けて支援を構想すること、③他律的な学習から自 律的な学習への転換を次第に目指すこと、④フィードバックだけでなくフィードフォワード の視点を導入すること、⑤フィードバックは単発的なものであっては不十分で、経時的・累 積的なものとなるように、評価にもカリキュラム的視点を導入すること、である。departmental bulletin pape

    A Practical Study on the Reflection of the Attitude Toward the Learning

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    本研究は「主体的に学習に取り組む態度」を見取る「振り返り」に関する実践研究である。 2019年度、1年間を通して振り返りを組み込んだ国語科の授業実践を行った。 その授業実践における生徒の振り返りの変容を分析し、評価方法としての振り返りの可能性 と限界を明らかにした。結果として、「主体的に学習に取り組む態度」を見取るために振り 返りを用いることは有効だと認められた。しかし、振り返りは生徒の書く能力との関連があ るため、評価方法として振り返りを採用する場合、書くことを苦手とする生徒への支援が必 要だということがわかった。また「主体的に学習に取り組む態度」を見取る評価方法は、課 題に取り組む生徒の観察など様々な評価方法があるので、振り返りだけで見取ろうとするの ではなく、別の評価方法と併用するのが望ましいとわかった。departmental bulletin pape

    Evaluation of Usefulness of Matrix to Design Science Lessons Ⅱ -Through A Practice “The Function of RunningWater” for 5th Graders-

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    浪越(2018)は理科授業設計マトリックスを開発し、その一般化を図るために探索的な研究を行っている。 これには、理科授業を考える際に必要な要素が体系的に示されているため、 教師がこれを活用して授業を行うことで、理科授業への理解が深まり、指導力向上につながることが期待される。 本研究において、理科得意教員が理科授業設計マトリックスを活用して作成したパッケージ(教材・指導案・児童質問紙)を理科苦手教員が用いて授業実践を行い、 その効果を検証した結果、学習者の自分事の問題解決への意識が向上した。また、理科苦手教員へのアンケートと聞き取り調査から、理科苦手教員が実践を通して学習者の資質・能力向上や自身の理科指導力向上を感じていることが分かった。departmental bulletin pape

    Science Lab for Elementary School Children Promoted as Supporting Projects on Educational Practices of Students at Nara University of Education: Science Lab for Kids Designed by Graduate Students, Second Year

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    奈良教育大学学生企画活動支援事業に応募、2年続けて採択され、大学院生が主体となって作り上げた小学生向け理科実験教室「理科実験教室in奈良教育大学~色をかんさつしよう~(以下、理科実験教室)」を2019年度も実施した。実験教室の実施までの準備、内容、子どもと保護者の反応と、活動を通して得た学生の学びを中心に述べる。開催期間は2019年7月31日、8月1日、2日、22日、23日で行った。当初は7月31日からの3日間の理科教室のつもりであったが、予想外に多くの小学生の参加申し込みがあったため、8月の22日と23日は追加の実施で、それぞれ1日の理科教室として開催した。内容は光と色にかかわる実験で、酸性、塩基性で色の変わる試薬を使った実験やLEDを用いて、光の色を混ぜる実験などを行った。主として携わった学生は1人、アシスタントとして学部1年生から大学院2年生までのべ11人という人数での挑戦となった。身近にある奥深い科学を、楽しく分かりやすく伝えるための教材・教具づくりはもちろん、ボランティアで行う理科教室やスクールサポート等では行うことがなかった広報活動などの貴重な経験をする中で、教員になるための資質・能力の向上を図ることを目的とした。departmental bulletin pape

    Exploration of Clinical Mathematics Education (2): Understanding the meaning of “transformation” that appears in the long-term internship student’s narrative

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    本研究は、教育実習や長期インターンの学びを「稽古」の枠組みで捉えようとする。そのために、長期インターン学生(ならびに教育実習生)の授業観察の記録や授業実践の振り返りの記述や反省会での対話にあらわれた、臨床をとらえる視点や臨床を語ることば、すなわち「語り(物語)」の変容に注目する。彼らの「語り」が、指導する教師との長期的な対話の中で「実践知」「暗黙知」に感化され、型の習得に始まり模倣されて学ばれるものと考える。具体的には、2学期の奈良教育大学附属中学校の1年生の授業観察の記録から、彼等のナラティブ変容の意味を、「ブリコラージュBricolage」「ザッピングZapping」の概念を手掛かりに読み解き分析を試みた。departmental bulletin pape

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