Niimi College Repository / 新見公立大学学術リポジトリ
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827 research outputs found
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Guidelines for Relievers, Students and Visitors at Yarra Park
This is a Japanese translation of "Guidelines for Relievers, Students and Visitors at Yarra Park" of Yarra Park Childcare Centres in Melbourne, Australia, which Niimi College Early Childhood Education Delegation visit for the study tour every year.20KJ00005818558翻
Trend of Students' self-problems after their Practices : Through Guidance after the Kindergarten Education Practice of Five Years in the Past
本稿は、A大学の学生たちがまとめた教育実習後の自己課題の動向を、過去5年にわたって分析したものである。その結果、以下の諸点が明らかとなった。第1に、「気になる子ども」「設定保育」「けんか」「自由保育」など具体的な場面と結びつけて自己課題を捉えているが、基本的には子ども理解や活動内容に困難を抱えていること。ただし第2に、そうした困難を先輩教師の協力をえながら、なんとか解決しようとする発想は薄く、問題解決のための努力をしようとするところまでに至っていないこと。また第3に、子どもの安全など、保育者にとっては重要だが、学生たちが気づいていない課題が存在していること、である。そこで、今後は、子どもと関わる活動や具体的な事例に基づくケーススタディを拡充していくとともに、実習現場からの評価の分析を進め、学生の抱える課題を多角的に把握したうえで、それに基づいた事後指導を展開することが必要となる。22KJ00005818560調査資
Individuality of Children and Teachers' Relation to Children (4) : Chifly on Personal Relations detween Their Kindergartens and Their Homes
4歳児E男の一年間の行動観察記録と,園と家庭との個人的な記録を中心にE男の主体性の育ちと,教師と母親の個人的なかかわりについて考察した。その結果,E男の主体性の育ちと教師のかかわりについては,先の研究と同様に,E男の主体性の育ちは,"自己充実"と"教師や友達に自分自身が認められたこと"が大きなきっかけになり,教師のかかわりとしては,"環境構成"と"いっしょに遊ぶ"ことが大きなポイントになったと考えられる。さらに,母親と教師の個人的かかわり(話し合い・連絡帳・電話)については,母親と教師が個人的にかかわることによって,教師は母親を理解し,母親にE男の様子を伝え,そのことによって教師と母親の信頼関係は深まり,母親の子どもを見直す態度が育っていったと言えよう。そしてそのことは,E男の主体性の育ちに大きな影響を与えたと考えられる。5KJ00000048868論
A Preliminary Research on Curriculum of Early Childhood Education Department in Inchon City College, Korea
本稿では,大韓民国仁川市の市立仁川専門大学要覧における幼児教育科カリキュラムを紹介し,考察を行う。要覧は,一部を除いてすべてハングル文字で書かれているため,翻訳を行った。周知のように,現在我が国では,少子化による受験人口の減少,国立大学の独立行政法人化など,大学の存亡に関わる変動が生じており,全国的に,大学・短大の改組を含めた学生確保が検討されている。本学も例外ではなく,本年,看護学科では将来構想に関する調査をスタートさせ,幼児教育学科でも将来構想ワーキンググループを中心に学科の将来的見通しを模索中である。特に,幼児教育学科では,このような状況から,他大学の保育士・幼稚園教諭養成校のカリキュラムを検討するべく,収集をはじめている。本稿は,そのような状況下における予備的なカリキュラム研究として,隣国,大韓民国の公立短大幼児教育学科カリキュラムの一例を紹介するものである。なお,韓国における専門大学は,わが国における2年制の短期大学にあたる。6KJ00000048869原
Interface between Concrete Art and Children's Art
具体美術協会とは1954年関西において吉原治良を中心に結成された前衛美術集団をいう。吉原の「オリジナル性」に着目した指導方針により,具体美術協会集団は,タブロー作品をはじめ,野外・舞台を用い,アクションやハプニングなどを実験的に引き起こし,激しい身体性・触角性・物質感・強い精神性を素養とする作品を発表した。その後,具体美術は,吉原の死をもって1972年に解散したが,初期メンバーの独創性や後期メンバーのテクノロジー的要素がそれぞれに評価され,分岐した形で今尚,具体美術協会は存在している。本稿においては,1950年代以降,このような具体美術協会メンバーの新規な表現作品が,当時のアメリカにおける抽象表現作品群と質を異にし,国内の幼児・児童美術から触発され,また影響を与えていたことについて言及したいと考えている。尚,幼児教育との接点については以下の調査項目を挙げた。[○!1]具体美術メンバーによる児童誌『きりん』へのコメント内容について[○!2]嶋本昭三氏の児童・障害児美術観[○!3]具体美術協会の作家が関与した幼稚園6KJ0000004889