Ashikaga Institute of Technology Repository / 足利工業大学リポジトリ
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Knowledge of university Students of Health Sciences in Relation to Human Development:Focusing on Infancy,Early Childhood,Childhood,and Adolescence and Young Adulthood
【目的】本研究では人間の発達、特に乳児期、幼児期、児童期、思春期・青年期の発達について、保健医療系学部に所属する大学生がどのような知識を持っているのかを明らかにすることを目的とした。【方法】2016年度に、関東地方A県にあるB大学保健医療系学部第1学年に在学し、筆者が担当した「発達心理学(後期15コマ)」を受講した、男子学生3名、女子学生38名の、「乳児期」「幼児期」「児童期」と「思春期・青年期」の発達に関する小テストの回答を分析した。【結果】乳児期、幼児期、児童期、思春期・青年期とも、項目によって知っている割合が大幅に異なり、一様に理解されていることもあれば、あまりよく知られていないこともあることが明らかとなった。【結論】学生自身の体験等で理解しやすい事柄については正しい知識が身につく一方で、そうでない事柄は誤った知識を身につけている可能性が示唆された。(著者抄録)departmental bulletin pape
Study about Heitarou Sunaga’s Certificates of Graduation of a Class(Grade) of Ashikaga Elementary School in the Early Years of Meiji-Era
departmental bulletin pape
Development of robust high performance face detector under different environmental conditions.
足利工業大学博士(工学)2016doctoral thesi
Influence of Autogenous Shrinkage Strain on Control of Thermal Cracking in Concrete Gravity Dams
足利工業大学博士(工学)2017doctoral thesi
Children experiences of mothers caring for 4- month-old babies:a focus on the health management of first-born children
【目的】4ヵ月児を育児している母親の育児体験を明らかにし、必要とされる育児支援方法を検討するための基礎的資料とする。【方法】B保健センターに4ヵ月児健康診査のため来所した4ヵ月の第1子を育児している母親で、研究の主旨を説明し、同意を得られた7名を対象とした。子どもが出生後4ヵ月の時点に自宅を訪問し、育児体験について半構成的面接を行い、Berelsonの内容分析を用いて質的に分析した。【結果】4ヵ月児の母親の育児体験は、(1)環境を含めた状況判断力と習熟した世話、(2)親としての責任と家族や友人の協力、(3)肯定的な赤ちゃんの成長や育児、(4)専門家への期待ととまどい、(5)分からないことや改善の必要な育児、(6)母親能力の獲得途上における勇気・忍耐・努力、(7)育児書やインターネットを頼りながらの育児、(8)忙しい毎日、の8カテゴリー、23サブカテゴリーを抽出した。【結論】育児支援方法への示唆としては、(1)母親が自信を持って育児に取り組めるようなサポーティブな支援、(2)育児支援体制を充実させるための提言、の2点が得られた。(著者抄録)departmental bulletin pape