Ashikaga Institute of Technology Repository / 足利工業大学リポジトリ
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    Psychological processes during convalescence of the old-old with hemiplegia due to cerebrovascular disease

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    【目的】脳血管疾患により片麻痺となった後期高齢者の回復期における心理プロセスを明らかにすることである。 【方法】脳血疾患で片麻痺となり,回復期リハビリテーション病棟に入院中の後期高齢者を対象に,半構成的面接を行った。入院から現在までの経過を振り返ってもらい,その時々で何を思い療養生活を送っているのかという心理的内容を抽出し,修正版グラウンデッド・セオリーアプローチを用いて分析した。 【結果】研究対象者4名のインタビューデータを分析した結果,22概念,7カテゴリーから《壊れた自己像》《自己像を作り直す作業》《未来に向っていく自己像》の3コアカテゴリーが生成された。 【結論】脳血管疾患で片麻痺となった後期高齢者は<捨てられない過去の自分>と《壊れた自己像》の間で葛藤し,医療者ならびに身内や親しい知人に支えられ《自己像の作り直し作業》をしながら<希望を描く>,そして《未来へ向かっていく自己像》を見出すという心理プロセスを歩んでいた。喪失を繰り返し縮小する生活の中で,障害や老いに対し静かに折り合いをつけるという,後期高齢者の特徴的な心理が確認された。departmental bulletin pape

    看護学生の共感性を高めるための教育介入研究の文献レビュー

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    【目的】看護学生の共感性を高めることを目的とした教育介入研究とその成果を,文献より明らかにすることを目的とした。 【方法】データベースは医学中央雑誌Web版を用い,「共感」「看護教育」を検索キーワードとした。研究目的に則した論文から,教育介入内容とその主な成果を抽出し,それらの内容について検討した。 【結果】13論文を分析対象とした。共感性を高めることを目的とした教育介入研究は少なく,その内容は自他分離の促しと疑似体験学習が中心であった。これらは視点取得の助けとなっていると考えられ,成果として患者の置かれた状況の理解や適切なケア行動の実施に繋がっていた。 【結論】看護学生の共感性を高めることを目的とした教育介入研究の内容は,疑似体験学習が中心であった。一方で,疑似体験学習に拠らず,患者の気持ちの理解を促す教育の必要性が考えられた。今後,学生がどのように患者の気持ちを理解したのか,認知過程を掘り下げて考えられるような教育研究が必要であると考えられた。departmental bulletin pape

    足利大学研究集録表紙(54号)

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    工学部 創生工学科システム情報分野

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    On "Yoro Monument" in Nishiba-cho, Ashikaga City

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