Kamakura Women’s University Repository / 鎌倉女子大学機関リポジトリ
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    現代社会における女子大学の存在意義に関する国際比較研究[平成27年度中間報告]

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    平成27年度学術研究所助成研究中間報告(指定課題研究「女性研究」)departmental bulletin pape

    日本の伝統的素材を応用した図画工作科のための新しい造形素材の考案[平成27年度中間報告]

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    平成27年度学術研究所助成研究中間報告(自由課題研究)departmental bulletin pape

    保育唱歌におけるフレーベル主義  ―豊田芙雄の文書を中心に― [成果報告]

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    平成27年度学術研究所助成研究成果報告(自由課題研究)departmental bulletin pape

    A Study of English Expressions Based on Original, Individual Ideas and Thoughts among Japanese Foreign Language Learners

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    本研究は、日本の英語教育の成果が問われる中、アウトプット力(発信力)養成を重視した英語教育の効果を目指すにあたり、主体的な考えや意見を述べるための表現を日本語と英語の双方で比較し、その言語的表現の差異を探りながら学生たちが陥りやすい英語表現の不自然さを矯正し、自信を持って他者にメッセージを伝えようとする姿勢を培うことができる英語コミュニケーション指導を考察した。departmental bulletin pape

    東京都が創設した 「連携型専門ケア機能モデル事業」 について  ―対応の困難な被虐待児童に専門的ケアを行う治療施設の概要―

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    子ども発達臨床研究施設論文departmental bulletin pape

    Child-Rearing and Parent-Nurturing Support : The Current Situation and Challenges

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    本稿では、子育てを支援する支援者について、その役割を考察した。なかでも、日本で考案された子育て支援プログラム、 ベビープログラム(BP)のファシリテーターとしての役割について考察を行った。ファシリテーターは、プログラムの今だけを考えて参加者とかかわりを持つのではなく、参加者自身が持つ力を信じ、プログラムが終了したのちも参加者同士が支え合えるような見通しをもって、さりげなく援助すること、ファシリテーターの一方的なかかわりによる自己満足で終わることが無いよう十分配慮することなどが大切であるとわかった。departmental bulletin pape

    保育者アイデンティティの形成過程[成果報告]

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    平成27年度学術研究所助成研究成果報告(自由課題研究)departmental bulletin pape

    クライミングを活用した女性的な認識の仕方の変化に関する研究[平成27年度中間報告]

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    平成27年度学術研究所助成研究中間報告(指定課題研究「女性研究」)departmental bulletin pape

    The Psycho-education of the Morita Therapeutic Approach : Using the Diary Therapy Method(2)

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    森田療法に基づいた演習を作成し、日記のコメント、森田神経質尺度、自由記述内容の検討を行った。コメントは感情の普遍化、不安を欲求から読み替える、共感的な対応、悪循環の指摘、目的本位の行動への後押しの5つに分類され、森田療法の基本的な態度が理解されたことが示された。尺度全体の検定結果は有意であり、自由記述内容と合わせると、不安に対する考え方・捉え方に新しい視点が取り入れられたこと、コメントを書くことが森田療法の実践的な学びとして役立ったことが示された。但し、不安を欲求から読み替えることをはじめ実際にコメントする難しさを感じた学生もおり、今後は、提示する日記や演習の進め方に工夫が必要である。departmental bulletin pape

    Experiential Activities in Elementary School Curriculum

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    2008年改訂の小学校学習指導要領では体験活動が重視された。その特質の第一は、法制上で規定された点だ。第二は、「生きる力」を培うために直接体験を通した汎用的能力の育成が重視される点である。第三は、学校の教育課程の中に学校外教育の内容・方法が展開された点である。以上をふまえ、本稿では次の 3点が今日の体験活動に求められることを示した。第一に、「学校外」の領域の再定義である。第二に、地域と連携した児童の参加活動の推進が重要である。第三に、児童の体験格差へのいっそうの配慮が不可欠である。departmental bulletin pape

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