Kamakura Women’s University Repository / 鎌倉女子大学機関リポジトリ
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    イギリスの学校臨床心理の実践と教育心理士養成について

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    2016年 7月21日に開催された鎌倉女子大学学術研究所主催第30回講演会の講演内容に加筆修正したものdepartmental bulletin pape

    Music Education in the Age of Globalization

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    本稿では、これまで関連的横断的にかかわってきた国際教育・ESDと音楽科双方の歴史的変遷を概観し、これからの音楽科教育の役割を展望した。また、我が国や諸外国の音楽指導に国際教育・ ESDの学力育成を組み込んだラーニングプロセスを試案し示した。departmental bulletin pape

    クライミングを活用した女性的な認識の仕方の変化に関する研究[成果報告]

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    平成28年度学術研究所助成研究成果報告(指定課題研究「女性研究」)departmental bulletin pape

    鎌倉女子大学における美術造形教育 ―実践的な課題研究と指導方法について―[平成28年度中間報告]

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    平成28年度学術研究所助成研究中間報告(自由課題研究)departmental bulletin pape

    "Routashi" in the tale of Ochikubo An Affectionate Mind toward Socially Patronizing Actions

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    「らうたし」は、奈良時代にはなく、『うつほ物語』『蜻蛉日記』『落窪物語』の時代になり使用されるようになる形容詞である。「非力な者に何とかしてやりたい気持ちを表す」と辞書等に説明されるが、語を使用する主体と対象の関係は明らかにされていない。小稿では『落窪物語』の「らうたし」を分析し、結果、この語は親から子、夫から妻などの庇護者から被庇護者にしか用いられない形容詞であり、「らうたし」と思うことを動機として直後に庇護者として庇護行為をするケースがほとんどであり、『落窪物語』の「らうたし」は主体の庇護行為の意思を含む願望を表す語であることがわかった。また落窪が窮状に耐え努力する姿を道頼が「らうたし」と思い、庇護しようという意思・願望をもつことがストーリーを動かす力となっており、この語は当該物語を象徴する語であるといえる。departmental bulletin pape

    Epilepsy and Autism Spectrum Disorders

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    近年、てんかんと自閉症スペクトラム障害 (ASD)の関連性についての報告が散見されるようになってきた。そこで、てんかんと ASDとの関連性について、特にその統計学的研究、病因論的研究、並びにスクリーニング検査に焦点をあてて、最近の報告を概説した。統計学的研究及び病因論的研究では、てんかんと ASDには共通する病因があるのか、てんかんと ASDは、たまたま併存したと考えるべきなのか議論されているが、一定の見解が出ておらず、今後のさらなる研究が待たれている。また、てんかんに合併する ASDの早期発見及び対応に関する研究は、障害のある子ども達にとって必要な研究であるにも関わらず少ない現状があり、今後の研究が期待される。departmental bulletin pape

    ゲニステインによる間葉系幹細胞分化制御の解析[成果報告]

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    平成28年度学術研究所助成研究成果報告(自由課題研究)departmental bulletin pape

    エルンス卜・カッシーラーの「表情」概念と文学・芸術の理論 —神話的世界の残存をめぐって—

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    寄稿論文departmental bulletin pape

    School Registration System for Students at the Hospital School

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    病気や怪我によって入院を余儀なくされた児童生徒は、教育を受けようとする場合、院内学級に転校しなければならない。しかしながら、医療技術や治療方法の向上によって、児童生徒の入院期間は短くなり、転出と転入が頻繁に繰り返されるため、教員や保護者の事務的負担は大きくなる。文部科学省は二度の通知で事務手続きの簡素化を訴えているが根本的な解決にはつながっていない。そこで本稿では、児童生徒が院内学級に入った場合に、学籍の移動は行わず、二重学籍もしくは副籍の仕組みをとることを提案した。departmental bulletin pape

    A Study on Consciousness Change among Teachers through the Personnel Interchange Program between Kindergarten and Elementary School

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    本研究の目的は、幼小連携の人事交流における教員の意識変容を明らかにすることである。幼稚園教師へのインタビューを事例として分析した。その結果、幼小連携を進める教員の役割として、以下の点が見いだされた。(1)幼小連携の深まりには、子ども同士、教師、家族、地域の人々との関係性の形成が必要であること。(2)幼小連携を指導する教師には子ども理解に基づいた保育や授業を構成する力が重要であることであること。(3)効果的な幼小連携を行うにはテーマをもった研究推進体制が必要であること。departmental bulletin pape

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