National Institute of Japanese Literature Repository / 国文学研究資料館学術情報リポジトリ
Not a member yet
3134 research outputs found
Sort by
Between the Mountain and the City – Ikkyū Sōjun and the Blurred Border of Awakening
pdfjournal articl
Yamaga-Bunko Catalog: National Institute of Japanese Literature (NIJL) Special Collection
○本目録は、国文学研究資料館特別コレクション(平戸山鹿家旧蔵)の資料群を収めた。
○目録は国文学研究資料館蔵『山鹿家積徳堂文庫目録稿』(Aリスト・Bリスト・別リスト第一分冊・第二分冊。以下、『目録稿』と表記。)及び『山鹿素行著述稿本類目録』( 重要文化財指定書・及び指定附書のリスト)・山鹿文庫受入リストをもとに作成した。原則として『目録稿』の表記順に基づいて作成したが、番号等明らかな誤記がある場合は適宜訂正した。
○本目録は国文学研究資料館共同研究「山鹿素行関連文献の基礎的研究」(研究期間:2016~2017年度、研究代表者:中嶋英介)による成果の一部である。凡例
総目次
解題
「山鹿文庫」(平戸山鹿家旧蔵)文献目録
・Aリスト
・Aリスト未収録資料
・Bリスト第一分冊
・Bリスト第二分冊
・重文指定
・山鹿家寄託資料その2research repor
Cover,contents,writer list and colophon: The Bulletin of National Institure of Japanese Literature vol.15 Archival Studies
pdfothe
Bindig design and Writig paper of Japanese Old Books
pdf本テキストは、「第16回日本古典籍講習会(平成30(2018)年度)」(2019.1.22-25:国文学研究資料館、国立国会図書館共催)で使用された資料の一部です。learning objec
Naigekudenka owned by Yomeibunko
pdf新井栄蔵氏が陽明文庫蔵『古秘抄』を『古秘抄別本』として紹介して宗祇流「裏説」について論じてから、『古秘抄』に含まれる「内外表裏事」は宗祇流「裏説」を論じる際の基本資料とされている。しかしながら、宗祇を直接継承する三流の古今切紙と『古秘抄』とを比較すると、その内容は大きく異なることがわかる。そして陽明文庫蔵『古秘抄』の成立を考察すると、陽明文庫に所蔵されてはいるものの、古くから近衞家に伝来したのではなく、後西院の所蔵する写本を近衞基熈が書写した書であることがわかる。すると『古秘抄』と宗祇の関係を示す根拠はなくなる。同書に含まれている「内外表裏事」についても同様である。
「内外表裏事」に記されている和歌が『内外口伝哥』と一致することについては、新井栄蔵氏が指摘している。新井氏は『内外口伝哥』について、「ここに取上げた「古秘抄別本」のように、まず「内外表裏事」をいう切紙があり、ついでその「表裏」を注した二十四首、その「内外」を注した二首が続く形のものが最もよく原口伝の状況を反映していると推定してよいようである」とされた。しかしながら、宗祇を直接継承する古今伝受において継承された切紙には「内外表裏事」はみられない。
本稿では陽明文庫蔵の『内外口伝哥』を検討する事により、古今伝受と『内外口伝哥』との関係について検討を加えたい。departmental bulletin pape
Proceedings of The 42nd International Conference on Japanese Literarure: Cover, Contents, Colophon
pdfothe
About Kuzushi-ji
pdf本テキストは、「第17回日本古典籍講習会(令和元(2019)年度)」(2019.7.2-5:国文学研究資料館、国立国会図書館共催)で使用された資料の一部です。learning objec
Newsletter Fumi No.12
pdf●近世中津の医師と知の枠組み
●「古典芸能における身体ーことばと絵画から立ち上がるものー」について
●「くずし字OCR」技術の開発
ー実用的な翻刻システムの実現を見据えてー
●【異分野融合共同研究に参加して】
試練~文理融合研究に挑む~
●コラム デザインを階層で分類する―西川祐信画『正徳雛形』
●「新日本古典籍総合データベース」の新要素
●こんな古典籍があった!~拠点大学古典籍画像紹介~第4回
●トピックス
イベント開催予定、英文オンライン・ジャーナル第二号刊行、新日本古典籍総合データベースとジャパンナレッジとの連携、宮内庁書陵部所蔵資料の画像公開、海外における情報発信、協定書・覚書の締結othe
About a Manuscript: Focusing on Inscription Usually preceding the Colophon and Book History.
pdf本テキストは、「第16回日本古典籍講習会(平成30(2018)年度)」(2019.1.22-25:国文学研究資料館、国立国会図書館共催)で使用された資料の一部です。learning objec