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    自然・科学の教育への意識の涵養を目指した初年次教育

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    Human and Education Vol. 16 colophon

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    Learning and Growth of Students Through Production and Presentation: Focusing on Expressive Skills and Non-cognitive Abilities

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    pdf子ども学科特別行事である「まみむめめじろかきくけこども」はカリキュラムには取り入れられていない。そこで2019年度より学科行事のための企画力・実践力を身に付けることを目標とし、アクティビティを通しての表現方法を学ぶことをねらいとする「表現技術の基礎」が新設され、第1学年に設定された。 本研究では「表現技術を通じた専門性への向上」「同級生や先輩学生との関わりや協働から生まれる人間関係の変化」「制作発表に向けた想像性や創造性」「達成感や自信への繋がり」等の視点から、本科目を履修した学生の成長と学びについて検討をした。本活動は技術向上の視点、さらに非認知能力の視点からも学びと成長を明らかにすることができた。本科目は知識を蓄え、教養を身につけるといった一般的な科目と異なり、感性を豊かにする可能性のある科目である。今後の課題として、表現技術を通してより多角的に学生の学びと成長を促せる方法を検討していきたい。departmental bulletin pape

    The Relationship Between Personality Trait and Cross-Cultural Behavioral Competency: An Examination by Using a Longitudinal Data of International Students

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    pdf本研究は、異文化適応のうち、行動的な側面に着目した社会文化適応に着目し、留学前のパーソナリティ特性と留学後の社会文化適応の関係性の検討を目的として実施された。留学前後2時点の縦断調査へ回答した私立大学生42名を対象とし、以下の仮説検証を行った。仮説1は「留学前の外向性の高さは、留学後ICおよびPICIを促進する」、仮説2は「留学前の誠実性の高さは、留学後のAWPおよびLPを促進する」であった。その結果、留学前の外向性の高さは、留学後PICIを促進したが、ICへの影響はみられず、仮説1は一部支持された。また、留学前の誠実性の高さは、留学後AWPおよびLPをいずれも促進し、仮説2は支持された。この結果から、外向性および誠実性の高い個人において、現地の生活への行動的各側面におけるすみやかな適応がみられやすいことが示された。考察において、本研究結果に基づく留学前教育の有用な取り組みへの一提案がなされた。departmental bulletin pape

    Mejiro University College Vol. 58 Table of Contents

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    Preventive Measures against COVID-19 and their Results in Confectionery Sales─from “Sales Practice” Lessons─

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    pdf製菓学科専門科目『販売実践』は、洋菓子・パンの製造から販売までを一貫して経験することによって、その実践能力を身に付けることを目的とした2年生の選択必修科目で、在学生や教職員を対象に学内販売実習を実施している。2020年度は、全面遠隔授業となり学内販売実習は叶わなかったが、2021年度は、様々な感染対策を講じたうえで学内販売実習を実施することができた。今年度の学内販売実習は、菓子製造販売現場における感染対策の具体的な取り組み方法とその課題について、学生が主体的に考え実践する機会になると考えられる。本研究では、洋菓子実習に焦点を絞り、学内販売実習によってどのような学習成果が得られたかを調査しようと試みた。尚、本学科の実習は、洋菓子、和菓子、パンと3分野が実施されており、感染対策は共通であるが、今回は洋菓子実習の視点から調査を行った。 一般的に授業分析は、学生の自己評価アンケートが中心になることから、学生の主観的評価に偏りがちであるが、本研究では購入者による客観的評価が得られ、主観的評価と比較することができた点が非常に有益であったと言える。「飛沫防止」「ソーシャルディスタンス確保」「接触防止」「学生の体調管理」については、学生の主観的評価、購入者による客観的評価ともに、すべての項目で「問題なかった」「概ね問題なかった」の合計が90%以上を占めており、感染対策は十分になされていたと言えよう。しかしながら、その感染対策を「実習で学べたこと」として学生が取り上げていないことから、学生が主体的に考え実践する機会という視点では、学習成果が十分にあったとは言えない。感染対策について学生が主体的に考え実践する機会として学内販売実習を行うのであれば、販売実習のオペレーションとは別に『感染対策マニュアル』を別途用意し、感染対策指導の時間を設けることが必要であったと考えられる。departmental bulletin pape

    A Study on Professional Attractiveness by Women's Cabin Attendants

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    Digital transformation in healthcare industry (1)

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    Practice and Analysis of an Active Learning Class on the Subject of Sustainable Campus─Construction of a new learning style using ICT─

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