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Search in the starting point of female education of a Japanese a missionary school. : In comparison with Eckhart’s educational philosophy
Study of teaching materials for teacher training: Focusing on school security and cooperative solutions
「学校安全」に関する内容は多岐にわたっている。教職科目として「学校安全」の授業をする場合には,多くの資料から教材を精選していく必要がある。また,これまでの研究では取り上げられてこなかった内容を授業者自身が整理し教材化していくことも求められる。さらに,「学校安全」の授業では,実際に学校現場で行われている学校安全教育・学校安全指導の具体的な内容を学生たちに伝えていく必要もある。そこで本研究ではA小学校がチーム学校として継続的に行っている「緊急時の保護者による児童引き取り訓練」の事例を分析し「学校安全」や「チーム学校」の授業づくりに役立つ情報を整理した
Analysis of teaching process of remedial education for a student with undeveloped skill in arithmetic
算数に困難を抱えている学習者Kに対して算数リメディアル教育を行った。そのプロセスをテキストにし,テキストマイニングを行った。これによって,リメディアル教育を受けた学習者Kの理解過程を可視化することができた。また,サポート側の教え方の特徴や改善点も発掘することができた。
次に,算数に困難を抱えている学習者Kと算数に困難を抱えていない学習者Mに算数応用問題を実施した。これも同様に学習者Kと学習者Mの理解過程をテキストマイニングした。これによって,算数に困難を抱えている学習者Kと算数に困難を抱えていない学習者Mのワードの使い方に違いがあることが見出された。学習者Kも学習者Mのようなワードの使い方ができるような方法を考えていく必要がある
Changes in the feelings of mothers and health condition of children by Positive parenting program
子育て中の親は育児技術の未熟さに悩んでおり、子育て相談の機会や子育てプログラム等の支援が必要な時代ではないだろうか。本研究では、前向き子育てプログラム「トリプルP」グループワークを受講した母親23名を対象に、親の育児ストレスの評価と子どもの心身の健康状態について質問紙調査を行った。母親の育児ストレッサ―尺度は、「親としての効力感低下」と「育児知識と技術不足」の2因子が受講後に有意に改善していた。子どものPSC 日本語版健康調査票では、23名中14名の点数が減少し、心理社会的問題ありと判定された13名のうち6名が正常範囲になっていた。トリプルP は親の子育てストレスの緩和と子どもの心身の健康状態の改善に有効であることが分かった。前向き子育てプログラムを受講することによって親の育児力が上がり、それによって子どもの心身がより健康になることが期待できる
Laboratory Animals Contributed to Human Health ―Presentation of Disease Animal Models―
超高齢化社会を迎えるわが国では、医療費の削減が叫ばれている。
その医療費の中でも医療用医薬品が占める割合が多い。
なぜ医療用医薬品は高価なのか。
近年医薬品に対する支出を抑えるためにジェネリック医薬品の処方が推奨されている。
ジェネリック医薬品については、添加物や剤形の問題があり、医師の間でもいろいろと意見が異なるようである
Survey study of mothers’ consciousness of their school-aged children
我々は 2003 年より、ブックスタート経験とその後の子育て及び子どもの生活との関連性について、縦断的に意識調査を継続している
A Study on Cooperation with Related Organizations by Special Support Education Coordinator in Educational Theory of Disabled Children
The examination of the relationships between feeling of difficulty and emotional valence in demotivating situation.
本研究では、動機づけることが困難な状況における困難さと感情価を測定し、その関連について検討した。その結果、困難さを感じる状況、状況における感情価について、いくつかのタイプが存在する可能性が確認された。なかでも、全般的に困難さが強いタイプは、不快さも同時に経験している傾向が見られた。しかしながら、困難さを感じる程度が強くないタイプにおいては、感情価と困難さには関連がない場合と、快を感じるタイプも見られた。タイプ間の関連や困難さと感情価の関連から、動機づけ困難状況の中でも、低優先度状況と時間的余裕状況は、他の状況とは困難さを生じさせる要因が異なる可能性が示された