897 research outputs found
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Honorific guidance teaching materials in elementary and junior high school language classes: focusing on ‘respect’ in teaching materials
The study of Psychological Support for Handicapped Persons by using of Self-Active Relaxation Therapy: Self Awareness of People with Developmental Disabilities
Research Trends on Universal Design Education in Japan. : From the Viewpoint of Regular Class Reform Aiming at Realizing Inclusive Education
本稿は、日本におけるユニバーサルデザイン教育の研究動向を整理し、インクルーシブ教育の実現にむけたユニバーサルデザイン教育の可能性と課題を検討することを目的としている。通常学級の場で、障害の有無にかかわらず全ての子どもの学習参加を保障する実践として「ユニバーサルデザイン」が注目されつつある。しかし、用語のみが注目され、「ユニバーサルデザイン教育=特別支援教育」との誤解も生じている。
そのため、「特別ニーズ教育」「インクルージョン」という考え方が国際的に広がり始めた1994年から今日までのユニバーサルデザイン教育をめぐる研究動向について、「日本授業UD学会」および「特別ニーズ教育」の視点から行われてきた実践・研究を概観することで、検討を行った
Research trends on conflict of nursery school and kindergarten teachers about early childhood care and education Focus on Pre field “Human relationship” “Language”, Pre field “environment” “expression”
本研究は、保育者の葛藤に関して、平成29年告示保育所保育指針の乳児保育、3歳未満児保育に関わるねらい及び内容で示されていることと照らし合わせて捉えることを目的とした。「身近な人と気持ちが通じ合う」と領域「人間関係」「言葉」において、保育士は子どもとの信頼関係作りを大切にし、関わろうとしているものの、個々での丁寧な関わりとクラス全員をみる必要性での難しさを感じていた。また、言葉が未発達であるが故に起こるかみつきやひっかき等の子どものトラブル対応についての難しさも抱えていた。「身近なものと関わり感性が育つ」と領域「環境」「表現」のおいては、保育士が安全な環境を保障することや子どもの姿に合わせた環境作りを意識しているものの、月齢差が大きく身体差もある中で、発達の連続性を踏まえ、個々に合わせた遊びを提供することの難しさを抱えていた
Body-psychotherapy Based on Bodynamics for Woman Considering Divorce : By Activating Egofunctions
離婚を考える女性に対して、主にボディナミクスによる身体心理療法を行った。その際基本的自我機能であるセンタリング、バウンダリ、グラウンディングの三種の自我機能を活性化するエクササイズを導入した。その結果、三種の自我機能 が活性化され、クライアントは心身共に安定し、主訴が解決され、自分が望む適切な行動を行うことができるようになり終結した。このことからボディナミクスの三種の自我機能の活性化の導入は、クライアントに有効であったと考察した
A Study on Therapists’Self-Understanding and Understanding of Others in Psychotherapy: Comparison of a Trainee and an Experienced Therapist
Clinical Psychological Study on Support Goals for Sobriety of Alcoholic Dependents: Analysis of “Sobriety Diaries”
アルコール依存症者自身が持っている回復像を明確にするために、当事者が作成した「断酒カレンダー」の主題分析を行った。その結果当事者が目指している目標ないしは到達点は、断酒継続に関係する目標・態度であり、また断酒継続したことによる到達状態・結果に分類されることを考察した。この結果を参照しつつ、スピリチュアリティ・オリエンティッドという筆者の立場を紹介するとともに「成長統合モデル」と「自己調整法」を用いて、断酒生活に対する援助目標について論述した。またアルコール依存症治療における臨床心理士の役割についても言及した
教職履修者のコミュニカティブな指導力育成 教室談話分析から見えてくる課題 : 読解編
学習指導要領で生徒のコミュニケーション能力の育成が求められているが、コミュニカティブな授業が中高の学校現場で浸透しているとは言えない。本稿は教職履修者(大学3年生)が作成した英語模擬授業の指導細案を分析しなが ら、コミュニカティブな授業を試みる学生が直面する課題について考察する。特に、読解授業を取り上げ、発問を含む教室談話の分析を行う