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Examination of the play using the material for infants: Comparison of play with the corrugated cardboard and the play with the cloth
幼児期の多様な動きの獲得は,幼児の自発的な運動遊びの十分な実施に拠るところが大きい。ただし,多様な動きを引き出すためには,十分配慮された環境設定が必要である。その配慮とは何か,我々は,身近な物を使った環境設定の工夫について検討してきた。先行研究において,「ダンボール」を使用した遊びの実践における動きの分析を試み,幼児の多様な動きの経験に繋がる有効な環境設定となり得ることが示唆された。そこで,本研究では,「布」を使用した遊びの実践を試み,基本的動作の出現についてダンボールを使用した遊びの場合と比較,検討した。その結果,ダンボール遊びでは,適応と操作それぞれの運動技能が出現していた。一方,布遊びでは適応の運動技能の出現は少なく,そのままの状態で利用する動作は出現しにくいことが窺えた。しかし,ダンボールに比べて布遊びでは,手で操作しながら「走る」動作が多く出現し,このことは,軽量で幼児でも扱いやすい布という素材の特徴と考えられた
Research on Christianity in Modern China Focus on Religion Policies and Church Activities
Psychological care with the continuity from infancy by operation of a joint unit for infants in home for babies and children's home
A Study on the characteristics of Body consciousness of Autism Spectrum Disorder: An analysis of DAM and Self-portraits
Overview and statistics of chapel services of Fukuoka Jo Gakuin Nursing University held in fiscal 2008-2017
多くのキリスト教主義教育を掲げる大学におい
て、様々な形態で学内礼拝が実施されている。本
学においても、チャペル礼拝が宗教教育の一端と
して行われてきた。各大学のホームページにはそ
の学内礼拝が紹介されている。一部には同志社大
学のように、日々行われている礼拝の抄録が掲載
されているサイトもある(同志社大学キリスト教
文化センター)。本学においては、学内向けホー
ムページにて週ごとに実施予定が、 また実施後に
は音声記録等が掲載され公開されている(福岡女
学院看護大学NUCCS)。また、学外向けホーム
ページでは前年度実施内容が一部公開されている
(福岡女学院看護大学ホームページ。
本研究の目的は、宗教教育の一環であるチャペ
ル礼拝の学生教育における位置づけの確認と改善
の取り組みに資する基盤資料の作成である
The Current Situationand Issue of the Simulation Center for NursingEducation at Fukuoka Jo Gakuin Nursing University
福岡女学院看護大学にある看護シミュレーション
教育センター (以下、センター) は、 「看護教育
の内容と方法に関する検討会報告」 (厚生労働省,
2011)を背景に、当大学におけるシミュレーション
教育の教育・研究に関する企画、運用・管理およ
び研修の企画・実施等の活動を推進することを目
的として2016年9月に開設された。2017年度4月
より本格的な利用が始まり、 各領域がシミュレー
ションを取り入れた教育を行うだけでなく、学外
者を対象としたセミナーなどを定期的に開催して
いる。
センターは看護学生が臨床現場では実践する機
会の少ない技術を繰り返しトレーニングできるよ
う、看護シミュレーション教育に特化した施設で
あり、このような施設を持つ大学は少ない。
今回、センターの1年間の利用状況を調査し利
用の傾向と課題を明らかにし、センター利用の促
進を図るための検討を行ったのでここに報告する