Fukuoka Jo Gakuin University

Fukuoka Jo Gakuin Repository / 福岡女学院学術機関リポジトリ
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    897 research outputs found

    Development of teaching materials for“Programming education”in Integrated studies

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    Impact of measures against infectious diseases in the Art Appreciation unit by the Visual Thinking Strategies method

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    The Relation between developmental and sensory traits in the severity of the autism spectrum

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    An Explanatory Approach on Digital Transformation Strategy of L’Oreal: Focusing on Data Utilization Strategy in Collaboration with External Partners

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    デジタル化時代に技術やマーケティング、流通などビューティ・ビジネスの外部環境の変化が激しい。この外部環境の変化に対し、未来に向けたビジネスの生き残りと成長のため、企業にとってデータに基づくデジタル・トランスフォーメーション戦略の実行は重要な課題である。 ビジネスにおいてはネットワークの高度化、デジタル化や IoT の進展などに より、膨大なデータを効率的に収集し、それを分析・共有する環境が実現されつ つある。私たちは、すでに様々な IT 機器の発達によって多様なソーシャルメディアに囲まれて生活している。日進月歩 IT 技術進歩のおかげで企業が利用できる デジタル領域における豊富なデータがいわゆるところで散在する。 企業にとって、デジタル・トランスフォーメーション戦略の実行と成功のためには一社の力だけでなく、多岐にわたる外部企業、例えスタートアップ企業やインキュベータ企業、フラットフォーム企業、サードパーティ企業、Supplier 企業などさまざまな企業や組織と協慟と調整が喫緊の課題である。 企業の内部資源を有効活用し、また外部企業との協慟でかじ取りをうまくしていくことは、企業の未来戦略に向け、主要な成功要因になる。 前回の論文(朴、2020)ではロレアル・グループのデジタル・トランスフォーメーション中でもデジタル・マーケティング戦略に関する予備的な考察を行った。 引き続き、本研究では、企業の発表資料やインタビュー記事を利用して、前回の研究で充分に論説できてない部分を補うとともに、直近のデジタル・トランスフォーメーション戦略の分析を行う。 まず、デジタル・トランスフォーメーション戦略の第1フェーズを振り返りながら、第2フェーズに焦点を当てて考察する。次にeコマースの成果を述べる。 その上、データ活用戦略の実践とパーソナライゼーション戦略を若干解説する。 111中でも企業内部における CDO の役割を解説していく。さらに、外部企業との協働の取り組みを説明する。最後に未来に向けたデジタル・トランスフォーメーション戦略を概観する

    Online Learning and the Future of Higher Education in ESL

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    Teaching of English as Second Language (ESL) has been moved to online classrooms due to the COVID-19 pandemic. Still, little is known about the present-time advantages and disadvantages of total online ESL learning. This literature review is focused on the results of existing studies and provide recommendations for the future. Studies were included in the review if they were designed as qualitative, quantitative, or mixed methods empirical endeavours that explored how ESL students and teachers perceive the presently-delivered ESL online learning in higher education. Eight studies met the inclusion criteria for the review. They identified some of the challenges of total online ESL learning: problems with Internet and devices, limited student engagement, limited social interaction, unsatisfactory educational provision, and eyestrain. Advantages were recognised: studentsʼ familiarity with the digital world, increased access to learning, and heightened participation of shy students. The COVID-19 pandemic has been a difficult time for, teachers and students have worked hard to overcome many challenges. Technology has enabled students and teachers to teach away from institutions to keep safe. This review showed teachers should improve their digital proficiency, use discussion groups and forums to increase student engagement, and ensure sufficient one-to-one feedback. Future researchers should explore the benefits and challenges of online ESL learning

    Conducting Simulation Exercises to Practice Communication Situations with Patients

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    〔目的〕コミュニケーション場面を想定したシミュレーション演習の実践から看護学生のコミュニケーショ ン向上のためのシミュレーション教育の有効性を検討する。  〔方法〕看護大学 2 年生 111 名を対象に必修科目「コミュニケーションリテラシー」において患者の病室 へ初めて訪室する場面を想定したシミュレーション演習を実施した。シミュレーション演習の評価は、授業最 終日に、①学生の満足度と自信度、②コミュニケーション能力向上に役立った演習内容、③自由記述に関する Web アンケートを実施した。  〔結果〕①満足度と自信度では「この演習での指導方法は効果的で役にたった」「この演習で学ぶべきこと を学ぶのは学生としての私の責任だ」といった指導方法や取り組み姿勢が前向きな項目が高かった。また、自 由記述では【緊張感のある場面からの学び】【グループ学習による客観的な気づき】など臨床場面をリアルに 再現した中で緊張感をもちグループで学び合うことが役に立ったという結果だった。  〔考察〕緊張感のある中でコミュニケーション場面を体験し、模擬患者やメンバーからフィードバックを受 けるシミュレーション演習はコミュニケーション能力の向上に有効な教育技法であると考える

    Psychological reinstatement of employees on sick leave due to mental disorders

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    Analysis of Lessons Learned from Training Sessions on Information Gathering Using Simulated Electronic Medical

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    [目的]基礎看護学実習Ⅱ前に実施した教育用電子カルテを活用した情報収集シミュレーション学習会の学 びを分析し、今後の課題を明らかにする。  [方法]トレーニング終了後、トレーニングに関する無記名のアンケート調査表を依頼し、同意を得られた 記述内容からトレーニングで学んだ内容を分析した。  [結果]トレーニングには 8 日間で 70 名の学生が参加し同意が得られた 61 名のアンケート調査表を分析 した結果、学生の満足度および自信度共に高かった。学習内容では、[指導者への報告の仕方が参考になった]、 [患者情報収集をトレーニングできた]、[電子カルテがイメージできた]を高く評価しており、自由記述では 5 つのカテゴリーが抽出された。  [考察]実習前、7 割の学生が看護師への報告に苦手意識を感じていると言われている。電子カルテや患者か ら直接得られた情報をアセスメントし、指導者へ報告するという過程を実習前にトレーニングすることは、学 生の不安やストレスを軽減させることができ、有効であると考える。また、電子カルテを操作することで、電 子カルテにはどのような情報が入っており、患者の状態観察をするには、どんな情報が必要であるかをイメー ジでき、情報収集に対する困難感は軽減することが予測される。今回のトレーニングでは患者の個人情報やセ キュリティに関する知識や行動を学ぶ内容ではなかったが、医療従事者は、個人情報において特に適正な取り 扱いの厳格な実施を確保することが求められており、臨地実習で電子カルテを操作する看護学生も同様である。 今後、電子カルテを授業内やトレーニングで活用する際は、倫理的側面の知識も深まる内容を組み込んでいく

    The Rhythmic Education on Jidobuyoka (1): Focus on“ Monbusho-Shinteishogakushoka-Kakugakunen-no-Buyo”( 1935)

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    Effects of positive parenting program on kindergarten parents

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    核家族化が進んで親は育児不安や育児技術の未熟さに悩んでおり、子育て相談や子育てプログラム等の支援が必要な時代である。本研究では、前向き子育てプログラム「トリプルP」受講による親の心情と子どもの心身の状態に関する効果を検討した。幼稚園保護者を対象としたグループワーク(6グループ、計42名)において、実施前後に質問紙調査Depression-Anxiety-Stress Scales(DASS)とStrengths and Difficulties Questionnaire(SDQ)を行った。  親の心情は「ストレス」尺度の臨床範囲が18名と多かったが、グループワーク受講後には8名に減少していた。親の「不安」、「抑うつ」も改善していた。子どもの心身の状態は「行為問題」の臨床範囲が16名と多かったが、受講後には8名に減少していた。「多動性不注意」「社交的行動」「感情的症状」尺度も改善していた。参加者の感想でも、子どもの好ましい行動を見るようになった、子どもと一緒に目標を決めたなどの肯定的な意見が多かった。約2か月間かけて子育てを実践しながら見直すことにより、学び・実践・ふり返りのサイクルを繰り返しながら良好な変化が生じていると思われる

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