Shukutoku University Academic Repository / 淑徳大学学術機関リポジトリ
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    18KJ0000412394

    A Study on Preventing Accidents during Nursing Care Practice

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    今日、介護施設では、ヒヤリ・ハットを含む介護事故が顕著にみられ、大きく注目するようになってきた。そして、介護福祉実習中の学生からは、介護事故の報告を頻繁に受けるようになってきているのが現状である。これに対応して、介護福祉士教育の立場からみて、介護事故防止教育の必要性を感じた。そこで、本稿は介護福祉実習中の介護事故の実態を分析し、その結果を基に介護事故防止教育に反映させることを目的とした。介護福祉実習中の調査の結果を分析すると、第1段階における介護事故発生率は95.3%であった。発生時期をみると、実習1週目が2週目より起こりやすかった。事故内容は、食事介助中の食べこぼしや、誤嚥が多くみられた。発生場所は、食堂が最も多いが、ベッド上、居室、廊下等とあらゆる日常生活場面で事故が発生していた。この結果から、介護事故防止教育の必要性を再確認した。13KJ00004416194人文・社会科学系Humanities and Social Scienc

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    18KJ0000441619

    The Features of a New Outlook on Health in Contemporary Society(Humanities and Social Science)

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    最近の健康ブームを俯瞰すると、「健康」に絶対的価値を見いだすことは「健康」を目的化させてしまい、結果的に健康情報に振り回されやすくなる傾向を生じさせている。そうした状況の内実を説明していくために、私たちが「健康」をどのように捉えているのかを「観察」概念を用いて明らかにしていく。そのことによって、以下のような仮説が提示される。健康に対する日常的な認識において、「真か偽か」のどちらか一方でしかないと仮定する二値論理的思考を適用することは、硬直的なリアリティ認識に囚われるきっかけをつくる。その結果、健康不安を取り除こうと志向すればするほど、健康不安が助長されてしまうといったパラドクス的状況に陥る可能性を孕んでいる。さらに、現代における健康観の特徴を顕著に提示することを企図し、前近代の健康観「養生思想」と対比することによって、現状否定的で欲望を無限化させた健康観という特徴が見いだされる。さらに、こうしたパラドクスの循環から一時的にせよ脱却するためには、自分が行った観察の観点について自己観察(再帰)することが必要である点を強調していく。9KJ0000470064

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    15KJ0000470065

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    19KJ0000470065

    The Present State and Problems in Object Lessons for Dietitian Students(Natural Science)

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    多様化する栄養士業務と近年とみに変化しつつある学生資質との間で、より良い「学外実習」の実施をめざし、現行の「校外実習」の現状分析を行うために調査を実施した。その結果、実習前に学生の半数以上が漠然とした不安を抱いていることがわかった。その不安の内容とその他の事象についても、実習前と実習後の調査結果を比較検討することにより様々なことが明らかになってきた。事前の情報不足から栄養士・栄養士業務・施設に対しての不安が先行するが、実習後には施設への好印象と自分の準備不足を感じる学生が多かった。これらのことから校外実習を充実させる大きな要素が、事前指導の充実にあることがわかった。今後の校外実習に対しては授業確保の模索の必要性を感じている。6KJ0000507367

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    15KJ0000507368

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    2KJ0000562675

    An Attempt at Creating a Scale for Student's Sense of the Efficacy of Practical Experience Training at Nursery Schools

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    本研究では、首都圏の一短期大学の保育士養成コースにおける保育実習生の自己評価を基にアンケート調査の項目を収集し、保育実習における自己効力感尺度を作成した。保育者効力感尺度は三木・桜井(1998)が作成しているが、本研究・では保育実習を通して学生の自己効力感がどのように変化するかを明らかにし実習の効果を検討するために、実習生の課題意識を細かく拾って保育実習生の自己効力感尺度を作成した。作成した保育実習自己効力感尺度は、積極的な実習態度、ストレス対処、事前準備、保護者との関わり、環境や教材の工夫、子どもとの関わりの6因子構成である。研究・において保育者効力感尺度との比較を試みた。その結果、保育実習自己効力感尺度は、保育実習生の自己効力感の変化の内容を探る上で有効な手段になり得ることが示唆された。13KJ0000562701

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