1,720,972 research outputs found

    マントル熱対流の数値実験

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    研究課題/領域番号:X00090----754053, 研究期間(年度)1972出典:研究課題「マントル熱対流の数値実験 」課題番号 X00090----754053 (KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所)) (https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-X00090----754053/)を加工して作成金沢大学理学部research repor

    海上重力の3次元地形補正法の研究

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    研究課題/領域番号60540249, 研究期間(年度):1985出典:研究課題「海上重力の3次元地形補正法の研究」課題番号60540249 (KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所)) (https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-60540249/)を加工して作成金沢大学理学部research repor

    海洋底拡大説検証のための数値実験

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    研究課題/領域番号:X46210------4071, 研究期間(年度): 1971出典:研究課題「海洋底拡大説検証のための数値実験」課題番号 X46210------4071 (KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所)) (https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-X46210------4071/)を加工して作成金沢大学理学部research repor

    グリーンタフ地域における地表熱流量の測定

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    研究課題/領域番号:X45210------4153, 研究期間(年度): 1970出典:研究課題「グリーンタフ地域における地表熱流量の測定」課題番号 X45210------4153 (KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所)) (https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-X45210------4153/)を加工して作成金沢大学理学部research repor

    Going Beyond Counting First Authors in Author Co-citation Analysis

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    The present study examines one of the fundamental aspects of author co-citation analysis (ACA) - the way co-citation counts are defined. Co-citation counting provides the data on which all subsequent statistical analyses and mappings are based, and we compare ACA results based on two different types of co-citation counting - the traditional type that only counts the first one among a cited work's authors on the one hand and a non-traditional type that takes into account the first 5 authors of a cited work on the other hand. Results indicate that the picture produced through this non-traditional author co-citation counting contains more coherent author groups and is therefore considerably clearer. However, this picture represents fewer specialties in the research field being studied than that produced through the traditional first-author co-citation counting when the same number of top-ranked authors is selected and analyzed. Reasons for these effects are discussed

    重力異常を用いて長周期地震動に対する都市基盤強度を評価する方法

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    過去に大きな被害を受けた平野域について、地震による被害分布あるいは震度分布を示す文献を収集した(秋田、酒田、新潟、関東、濃尾など)。また、それらの地域における重力データを数値的に編集すると共に、静岡、福井、新潟、大阪の各平野について測定値を補い、これら全ての平野について詳細な重力異常図を作成した。ただし、大阪平野についてはまだ不十分である。 各平野の地震被害分布図と重力異常分布図との比較を行ない、次の点が明らかとなった。(1)検討した全ての地域について、両者の間に何等かの対応関係が見られた。すなわち、それぞれの平野内に限って見ると、重力異常が相対的に低い地域は、地震災害の程度が他と比べて大きい。(2)このような関係が細部まで成立つかどうかは地域によって異なる。それは次の2つの原因が関係しているからである。一つは、震源と平野域との関係が特定の場合しか記録されていないことである。二つ目は、観測された重力異常には地震災害の地域性に関係する地下構造よりも深い所(数キロ以深)の構造変化による重力異常も含まれており、それによる重力異常分布が影響していることである。(3)以上述べたことを、定量的に解析し評価するには、次の2点について研究を続ける必要がある:(イ)各種の地震災害度インデックス(家屋倒壊率、震度など)を同じ物理量(例えば等震度分布図)に統一する:(ロ)深部構造による重力異常の除去。 本研究は大都市が立脚する平野の地震に対する強弱分布を、重力異常という極めて古典的な手法によって、迅速に、低コストで、広範囲にわたって、ある精度で調べる方法を提供した。この過程で得られた重力異常から軟弱地盤の3次元的地下構造を推定できるから、次のステップとして、地震工学的に長周期地震動特性を計算することが出来る。研究課題/領域番号:63601513, 研究期間(年度):1988出典:研究課題「重力異常を用いて長周期地震動に対する都市基盤強度を評価する方法」課題番号63601513 (KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所)) (https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-63601513/)を加工して作成金沢大学理学部research repor

    飛騨山脈の重力・地震波伝播異常と山脈形成のメカニズム

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    研究課題/領域番号59540229, 研究期間(年度):1984出典:研究課題「飛騨山脈の重力・地震波伝播異常と山脈形成のメカニズム」課題番号59540229 (KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所)) (https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-59540229/)を加工して作成金沢大学理学部research repor

    Studies on the Greek-type Earthquake Prediction Method by means of Geoelectric Potential and its Application to Japan

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    Geophysical and geological surveys at several VAN stations in Greece were carried out to reveal characteristic subsurface features in those areas. The purpose of the present studies were to discriminate geological and geophysical contrast between sensitive and insensitive VAN stations. In Assoiros region, one of the sensitive stations in northern part of Greece, we measured gravity, magnetotelluri, and electrical resistivity. After calculations, we obtained gravity anomaly distribution map and resistivity structures around the Assiros VAN station. The gravity anomaly distribution revealed that the Assiros station does not situate on geological active structures, such as active faults or recent dykes. At Ioannina VAN station, the most sensitive station in northwestern part of Greece, new data concerning electric resistivity of near surface were obtained. Magnetotelluric data were also added in this area. At Pirgos area, we added several gravity data. In order to compare geological conditions of VAN stations more efficiently, geological and geomorphological observations were carried out at several VAN stations (Keratea, Bolos, Assiros, Ioannina, Patras, Pirgos, Sparta, Lutraki) all over Greece. Taking geophysical observations at some VAN stations into consideration, geological condition on VAN stations to be sensitive may related to ground water level around the station. More geological and geophysical comparisons are required to establish criteria to select sensitive stations of geoelectrical current for earthquake prediction.本研究課題の初年度(平成6年度)経験と成果を踏まえてギリシャにおいて約1カ月間にわたる観測機器を用いた野外調査を中心に研究を行なった. 本研究課題は,ギリシャにおいて一定の成果を上げている地震予知方法(VAN法と呼ばれる)の原理を究明し普遍化するとともに,日本への効率的な適用の方法を探ることを目的にしている. このVAN法は地電流(自然電位)の連続観測記録に現れる特異な変化(地震前兆電気信号,Seismic Electric Signal : SESと呼ぶ)を判別し,地震予知に役立てると言うものである.これまでにギリシャ周辺で発生した幾つかの被害地震を予知し,警告を出し,実際的に地震防災にも成果を挙げてきた. 原理は以上のようであるが,実際的にはSESは多数の雑信号の中に隠され,その判別は容易でなく,経験と注意深い分析を必要とされ,誰でもできるというものではない.さらに,どの場所で観測してもSESが検出されると言うものではない.多数の観測点の中からわずかに数観測点だけがSESを検出できる条件を備えているらしいことがギリシャ側研究者の長年の努力と経験から判明している程度である. このような状況であるから,ギリシャにおける自然電位観測点(VAN観測点)がどのような物理的,地球科学的条件を備えているかを解明することが,日本への効率的適用を考えるだけでなく,その物理学的原理を究明するためにも不可欠な研究課題である.このことについて,ギリシャ側研究者もこれまでに多大な努力を払ってきているが未だに解明されていない.この課題を,日本・ギリシャ共同で解明する意義がここにある. 現在,ギリシャにおいて地震予知情報を提供しているいわゆる感度のある敏感な観測点は、基本的に3地点である.ギリシャ北西部のイオアンニナ近傍,北部のアシロス近傍,それに最近有効な情報を提供しだした中部のヴォロス近傍である.これらは数十箇所での長年の観測経験から判明したものである.これらの中でイオアンニナは最もよく活躍している観測点である. 良い観測点の条件を明らかにするには,良くなかった観測点の立地条件と比較する必要がある.このような観測点の代表例としては長年にわたる観測点の歴史をもっているピルゴス近傍の観測点である.この観測点は現在も維持されているが,全く役に立たない分けではないけれども常にSES情報を提供する分けではないといういわゆる感度の良くない観測点である. 前年度は,これらの事実を踏まえて,イオアンニナ観測点とピルゴス観測点周辺の地球物理学的調査を行なった.これら2地域の比較だけでは立地条件の違いを明らかにできないことは論理的に当然のことである. 本年度は,事例を増やすべく,アシロス観測点周辺の地球物理学的調査,イオアンニナ観測点周辺での観測項目の追加,それにできるだけ多くのVAN観測点の地形・地質学的視点からの比較を行なった.このため,調査項目としては、重力,地磁気,電磁気,地質,地球化学など多項目にわたった. 現地調査期間は1カ月弱であったが、前年度の経験と現地研究者の協力によって効率的な調査を行なうことができた.本研究では、多数の精密観測器材の運搬,通関作業,機器の調整,地形図の便宜供与,重量のある消耗品類の現地調達など,通常の野外調査とは別の問題を抱えており,現地研究者の協力がここでも不可欠であった. 現地調査により,はじめて詳しく地下構造などが推定できるようになった地域は,イオアンニナ,ピルゴス,アシロスの3地域だけであり、論理的にもこれだけの事例からSESに対して敏感な観測点であるべき条件を明らかにすることは困難である.したがって,少なくとももう数地域のVAN観測点周辺(その多くは敏感でない)の詳細な調査を必要とする. しかしながら,この2年間の調査からも,それ以前に想定していた考えを改めなければならない事実が浮び上がってきている.その一つは,敏感な観測点は地質学的に特殊な場所,たとえば活断層とか貫入岩体の存在といった,ではないかという仮説があったが、そうでないことが明らかになった.それよりも,観測点周辺の地下水条件が重要な役割を果たしているのではないかという,新たな作業仮説が生まれた.これらの手がかりをもとにより科学的根拠を明らかにし、日本への効率的な適用法を考察するためにも,より一層の現地調査が必要である.本研究課題の初年度(平成6年度)経験と成果を踏まえてギリシャにおいて約1カ月間にわたる観測機器を用いた野外調査を中心に研究を行なった. 本研究課題は,ギリシャにおいて一定の成果を上げている地震予知方法(VAN法と呼ばれる)の原理を究明し普遍化するとともに,日本への効率的な適用の方法を探ることを目的にしている. このVAN法は地電流(自然電位)の連続観測記録に現れる特異な変化(地震前兆電気信号,Seismic Electric Signal : SESと呼ぶ)を判別し,地震予知に役立てると言うものである.これまでにギリシャ周辺で発生した幾つかの被害地震を予知し,警告を出し,実際的に地震防災にも成果を挙げてきた. 原理は以上のようであるが,実際的にはSESは多数の雑信号の中に隠され,その判別は容易でなく,経験と注意深い分析を必要とされ,誰でもできるというものではない.さらに,どの場所で観測してもSESが検出されると言うものではない.多数の観測点の中からわずかに数観測点だけがSESを検出できる条件を備えているらしいことがギリシャ側研究者の長年の努力と経験から判明している程度である. このような状況であるから,ギリシャにおける自然電位観測点(VAN観測点)がどのような物理的,地球科学的条件を備えているかを解明することが,日本への効率的適用を考えるだけでなく,その物理学的原理を究明するためにも不可欠な研究課題である.このことについて,ギリシャ側研究者もこれまでに多大な努力を払ってきているが未だに解明されていない.この課題を,日本・ギリシャ共同で解明する意義がここにある. 現在,ギリシャにおいて地震予知情報を提供しているいわゆる感度のある敏感な観測点は、基本的に3地点である.ギリシャ北西部のイオアンニナ近傍,北部のアシロス近傍,それに最近有効な情報を提供しだした中部のヴォロス近傍である.これらは数十箇所での長年の観測経験から判明したものである.これらの中でイオアンニナは最もよく活躍している観測点である. 良い観測点の条件を明らかにするには,良くなかった観測点の立地条件と比較する必要がある.このような観測点の代表例としては長年にわたる観測点の歴史をもっているピルゴス近傍の観測点である.この観測点は現在も維持されているが,全く役に立たない分けではないけれども常にSES情報を提供する分けではないといういわゆる感度の良くない観測点である. 前年度は,これらの事実を踏まえて,イオアンニナ観測点とピルゴス観測点周辺の地球物理学的調査を行なった.これら2地域の比較だけでは立地条件の違いを明らかにできないことは論理的に当然のことである. 本年度は,事例を増やすべく,アシロス観測点周辺の地球物理学的調査,イオアンニナ観測点周辺での観測項目の追加,それにできるだけ多くのVAN観測点の地形・地質学的視点からの比較を行なった.このため,調査項目としては、重力,地磁気,電磁気,地質,地球化学など多項目にわたった. 現地調査期間は1カ月弱であったが、前年度の経験と現地研究者の協力によって効率的な調査を行なうことができた.本研究では、多数の精密観測器材の運搬,通関作業,機器の調整,地形図の便宜供与,重量のある消耗品類の現地調達など,通常の野外調査とは別の問題を抱えており,現地研究者の協力がここでも不可欠であった. 現地調査により,はじめて詳しく地下構造などが推定できるようになった地域は,イオアンニナ,ピルゴス,アシロスの3地域だけであり、論理的にもこれだけの事例からSESに対して敏感な観測点であるべき条件を明らかにすることは困難である.したがって,少なくとももう数地域のVAN観測点周辺(その多くは敏感でない)の詳細な調査を必要とする. しかしながら,この2年間の調査からも,それ以前に想定していた考えを改めなければならない事実が浮び上がってきている.その一つは,敏感な観測点は地質学的に特殊な場所,たとえば活断層とか貫入岩体の存在といった,ではないかという仮説があったが、そうでないことが明らかになった.それよりも,観測点周辺の地下水条件が重要な役割を果たしているのではないかという,新たな作業仮説が生まれた.これらの手がかりをもとにより科学的根拠を明らかにし、日本への効率的な適用法を考察するためにも,より一層の現地調査が必要である.研究課題/領域番号:06044085, 研究期間(年度):1994-1995出典:研究課題「自然電位観測によるギリシャ式地震予知法の基礎と日本への適用」課題番号06044085 (KAKEN:科学研究費助成事業データベース(国立情報学研究所)) (https://kaken.nii.ac.jp/report/KAKENHI-PROJECT-06044085/060440851995kenkyu_seika_hokoku_gaiyo/)を加工して作成金沢大学理学部research repor

    Variations on the Author

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    “Variations on the Author” discusses two of Eduardo Coutinho’s recent films (Um Dia na Vida, from 2010, and Últimas Conversas, posthumously released in 2015) and their contribution to the general question of documentary authorship. The director’s filmography is characterized by a consistent yet self-effacing form of authorial self-inscription: Coutinho often features as an interviewer that rather than express opinions propels discourses; an interviewer that is good at listening. This mode of self-inscription characterizes him as an author who is not expressive but who is nonetheless markedly present on the screen. In Um Dia na Vida, however, Coutinho is completely absent form the image, while Últimas Conversas, on the contrary, includes a confessional prologue that moves the director from the margins to the center of his films. This article examines the ways in which these works stand out in the filmography of a director who offers new insights into the notion of cinematic authorship
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