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    講演会「広沢と和歌・短歌」開催記録

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    Myōe's Zaijarinn, Volume II : Reading and Annotation (8)

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    明恵『摧邪輪』訓読文註

    2021 Annual Report of Activities of Honen Buddhist Studies Research Center of Bukkyo University

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    An Annotated Translation of Eon's Jyodokougenroku (1)

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    懐音『浄土考原録』禅浄双修唯心仏

    論文の概要および審査結果の要旨 : 魯迅と明治期におけるロシア文学の翻訳・紹介

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    博士(文学)佛教大

    講演 御歌所歌人の書における役割

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    大口周魚や阪正臣の書家あるいは書道史研究者としての活動を確認すれば理解される通り、御歌所歌人の書における役割には特筆すべきものがある。今回の講演では、明治天皇の和歌愛好と御歌所設置の経緯、さらに御歌所の職制などに加えて、御歌所歌人の同時代的な評価について言及する。その上で寄人を務めた阪正臣、専従職員として御歌所を支えた大口周魚を例に、書の実作家として、また、書道史研究者としての御歌所歌人の役割を確認する。これらを通して、彼らの仕事が、現在の書学書道史において重要な基礎を形成していることが明らかにされるものと考える。彼らは、和歌研究の一端として古筆研究に取り組んでいるが、それは同時に書道史研究としての側面も内包している。肉筆、肉声を原則とする宮廷歌壇で培った書家としての技量や知識は、各種の教材や展覧会における活動に結びついて、近代書壇の重要な一角を形成している。彼らに端を発した平安古筆尊重の姿勢はその後の書壇にも引き継がれ、彼らの門に誕生した次世代の活動によって今日にも連なっているのである

    『木堂翰墨談』「硯談」に至る道 : 文人墨客と地質学者の邂逅

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    犬養毅と言えば内閣総理大臣まで務めた政治家としての顔と犬養木堂という書道を始めとする趣味の世界で名を馳せた顔を併せ持つ。その彼が交詢社で行われた書道に関する講演会が後に『木堂翰墨談』として出版されるに至った。彼の講演は大正五年三月に同談の「書道」となる講演が行われ、本題の「硯談」に至る講演は同年四月に行われた。六月には『時事新報』での連載が始まり、その後鹿児島新聞に連載され、ここで一方の主役である地質学者の篠本二郎の目に留まる。硯について、政治家でありながら書道に精通した犬養木堂と地質学からその指摘を図ろうとした篠本二郎が一地方新聞を介して硯における様々な言説を展開させていくことになる。本稿では犬養木堂が『木堂翰墨談』出版に至るまでの心情や趣味趣向においての考えを中心に講演からの流れを通してここに考察を図るものであ

    平安時代前期における桜の落花と雪の見立てについて : 『万葉集』にみえる庭園での落花と雪の見立てとの比較から

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    貞観八年(八六六)閏三月一日、太政大臣藤原良房の染殿第において、清和天皇を招いての盛大な観桜の宴が催された。そこでは、「落花無数雪」という題のもとで詩会が行われたのであるが、この題に関しては白詩を出典としていることは指摘されているものの、同時代の歌における落花と雪の見立て表現との比較検討は不十分である。そこで本稿では、貞観期を含む平安時代前期の歌において、落花と雪の見立てはどのような表現として用いられていたのかという問題について考察することで、良房邸での詩宴において「落花無数雪」という題が成立した背景を明らかにした。その結果、『万葉集』や『古今和歌集』における落花と雪の見立ては、庭園で用いられた場合には、庭園の花樹やその庭園を管理する主人を賞賛する意図を持つ表現であることが分かった。そこから「落花無数雪」の成立の背景にも、良房邸の桜花を讃える意図があったと結論づけた

    The sudy effects on the motor learning of physical coordination and integration in preschool children : Based on the date from a follow-up survey administered over a two-year period

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    本研究は,幼児に対して調整力伸長運動あそびを意図的に2年間設定し,運動学習効果を明らかにすることを目的とした。対象は大阪府下に立地する認定こども園(A園)の園児で運動学習を課した4・5歳児(男児13名,女児12名)の介入群と,運動学習を課さなかった幼稚園(B園)の4・5歳児(男児13名,女児12名)の対照群とした。設定した特別プログラムによる調整力伸長運動あそび学習内容は,下記(a-e)の通りである。a.目と手の協応性伸長遊び:ボールの投げ受け,円形ドッチボール,方形ドッチボールb.目と足の協応性伸長遊び:サッカー遊び,シュート,サークルボール蹴りc.敏捷性伸長遊び:鬼ごっこ,フットワークゲーム,しっぽとりd.平衡性伸長遊び:平均台前方交叉渡り,太鼓橋を登って渡る,タイヤ上を歩くe.25m走伸長遊び:しっぽとり,サーキット走遊び,ラダー走あそびその結果,ほとんどの種目で幼児期の運動学習による能力の伸長が顕著であった。特に介入群と対照群の伸びを比較すると,介入群の年中児の伸びが大きかった。幼児調整力運動学習効果縦断的資

    The Medieval Shinto of Atsuta and Buddhist ritual : read of "Atsuta Koshiki"

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