Bukkyo University
Bukkyo Universty Academic Knowledge & E-resources Repository: BAKERNot a member yet
11843 research outputs found
Sort by
Yunqizhuhong’s Pureland Society : On Its Teaching Foundations
雲棲シュ宏は明末の四大高僧の一人として尊ばれている。その思想は多岐にわっており、従来の研究では華厳宗の教学が基盤にあることが指摘されてきた。しかし、実際は天台宗教学、とりわけ宋代の天台浄土教とも深い関連を持っている。小論は、華厳教学のみならず、天台教学もシュ宏の重要な思想的な柱であることを論証するものである。雲棲シュ宏華厳教学天台教
Tracing Japan History through the Study of Literature(Volume 5 : Early Modern Society of Japan), by Gomi Fumihiko
About the End of Rehabilitation
診療報酬,介護報酬が改定されるなか,リハビリテーションは終了すれば加算がつくなど制度を利用しない方向へと向かっている。本稿では広くリハビリテーションの理念に立ち戻り,セラピストへのアンケート調査から終了の捉え方を再考し,現状の課題と対策を検討した。広くリハビリテーションは「全人間的復権」と示されるように,本来人間に等しくあるべき権利を回復することであることを再確認した。対象者や家族と共有された社会参加,生きがい,役割といったその人らしい生活の目標を設定,達成し,対象者自身が自分の人生を新たに進んでいくことができるようになったと判断できた時がリハビリテーションの終了と捉えられ,これが全人間的復権へとつながると結論付けた。そこへ向けての課題として,急性期・回復期・生活期の連携,対象者・家族・多職種との連携の必要性を提起した。リハビリテーション終了全人間的復権目