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Bukkyo Universty Academic Knowledge & E-resources Repository: BAKER
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    Considering the Effect of Power Relations on the Interpretation of Speech Acts in Terms of Speech Act Theory

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    School library needs and school librarians' anticipated support: Through comparison of two public and national junior high schools.

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    本研究では,学校図書館の利用者支援に必要な手だてを明らかにすることを目的とする。この目的を明らかにするため,(1)生徒の学校図書館に求めるニーズ,(2)学校司書に求める支援の要素とは何かを,課題として設定した。 方法として,公立A中学校479名と国立B中学校399名の生徒を対象に,質問紙調査を行い,統計手法を用いて2校の比較を試みた。 その結果,2校の事例範囲ではあるが,生徒は学校図書館に「くつろぎ」と「調べやすさ」を求めていた。また,「いごこち」と「(調べ学習)図書館の使いやすさ」の支援要因については,環境的整備,学校司書との関わりが影響していることが明らかになった。生徒が学校司書に求めるものは『個を尊重した配慮』,『学習支援の手だて』,『環境整備の工夫』と,3つの因子が抽出された。学校図書館中学校生徒のニーズ支援要

    Current status and Problems of first year education of geometry at university

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    学生が大学で幾何学を学ぶにあたり,高校までのような,ユークリッド空間内の図形の問題を解くのではなく,ユークリッド空間の部分集合としての図形のとらえ方などを習得するため,集合の記号や不等号の表す領域等,それまで図形と関連しては意識していなかった対象物を再確認することになる。その際,大学の数学テキストでは往々にして当然のように用いられている数学記号や図形の表現方法が学生には定着しておらず,幾何の問題そのもの以前に表現方法の理解不足から問題解決に至らないことがしばしばある。 そこで本稿では幾何学初年度講義において学生に調査を行い,図形表現方法の定着がどの程度であるか考察する。大学幾何学教育図形表現ユークリッド幾

    A Survey about “Bugs” and “Animals” for Elementary School Teachers

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    「虫」や「動物」は,一般に日常用語として使用されることが多く,人によって意味する範囲が異なっている。また,調査研究においてもこれらの用語が使用されているものの,科学的な定義による共通認識がなされておらず,調査者と被調査者間に認識のずれが生じている可能性がある。そこで,本研究では,現職小学校教員を対象に,「虫」及び「動物」としてイメージするものについての調査を行い,「虫」や「動物」ととらえている範囲を明らかにするとともに,虫についての意識調査から女性教員と男性教員との比較検討,授業等との関連性を明らかにするための調査を行った。 その結果,「虫」のイメージは,90.2%が昆虫であるが,昆虫以外の節足動物(7.4%)や節足動物以外(2.1%),まれに脊椎動物の一部(0.3%)が含まれることが明らかとなった。また,「動物」という用語は科学用語よりも,日常用語として用いられている動物という認識が強固であることが明らかとなった。その動物のイメージは,哺乳類が79.8%であり,続く鳥類が9.8%,爬虫類は4.8%であることが明らかとなった。また,現職の小学校教員は教育現場において,虫に触れ虫や動物に関連した取り組みを男女関係なく行っている様子が示唆された。虫動物科学用語小学校教

    地区の運営 : 社会

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    Discussion

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    紹興の階層に対する魯迅の見方(下)

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    佛教大学社会学研究科会則

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    Cultural Sociology: Response from Neo-Functionalism to Cultural Turn: One aspect of semantic conversion in sociology

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    後期近代に入り,これまで社会学理論の主導的な地位にあった構造機能分析を超克せんとする動きが相次いでみられるようになった。それは具体的には,H.G.ブルーマーの象徴的相互作用論,P.L.バーガーの現象学的社会学,H.ガーフィンケルのエスノメソドロジー,J.ハーバーマスのコミュニケーション的行為理論,N.ルーマンのオートポイエシス的システム論,J.C.アレクサンダーらの新機能主義の抬頭に象徴される。いずれのパラダイムも,既存のパーソンズ社会学に対しては異なるスタンス──「脱却」か「継承発展」か──に立ちながら,人間ないしシステムの「意味(meaning)」という見地から「行為」や「社会」,あるいは「文化」の再定義をはかる姿勢においては通底していた。なかでも,「文化による社会の意味的編成」の問題にセンシティヴなまなざしを向けたのが,新機能主義の嚮導として知られるアレクサンダーである。 本稿では,社会における無意識的な「生の意味」を探る「或る種の社会精神分析学」として構想されたアレクサンダーの文化理論=Cultural Sociologyにかんして,20世紀後半から今世紀初頭にかけて社会科学の諸分野でプレゼンスを増してきたCultural Turnとの相似性に着目しながら,その特徴を明示する。Strong Program(文化の自律性や解釈の問題に対する理論的・方法論的なコミットメント)を標榜するCultural Sociologyは,パーソンズ流の機能主義的=システム論的枠組よりもむしろギアーツ流の解釈学的=記号論的枠組に準拠しており,このような傾向は,Cultural SociologyとCultural Turnとのホモロジカルな関係を注視するわれわれに,パーソンズ以降の社会学およびその他の社会諸科学に生じた意味論的転換の潮勢を強く印象づけるものである。意味新機能主義Cultural SociologyCultural Turn意味論的転

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