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Bukkyo Universty Academic Knowledge & E-resources Repository: BAKER
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    An Annotated Japanese-Translation of the Anle ji (3) : Chapter III

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    Understanding Regional Economic Circulation from RESAS and its Complementary Analysis : With a Focus on Nantan City of Kyoto Prefecture

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    本論文では,地域経済論の視点から,国の「まち・ひと・しごと創生本部」が提供している「地域経済分析システム(RESAS)」を用いて,京都府南丹市の地域経済の実態を明らかにしている。そして,RESASがもつ必然的な限界性から,批判的・補完的分析を加えている。RESASでみる限り,南丹市の地域経済は,食料品製造業と輸送用機械器具製造業に大きく依存している。ところが,RESASで使用する地域産業連関表や,地域経済循環率の概念は地域経済の現状を的確に反映できず,実際に南丹市の地域経済を支えている主体は,主に地域外から立地した大手製造メーカの分工場であり,地域経済に対する波及効果は大きくない。今後,南丹市の地域経済の持続可能性を高めていくためには,地域内経済循環を向上できる地元企業を育成する一方で,分工場については,いかに地域経済への貢献を誘導していくのかが重要な課題であるといえる。RESAS地域経済地域産業連関表地域経済循環

    学まちコラボ採択事業 2019年度「子ども科学教室」の取組み

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    教育養成講座実施報告1 : パワーアップ講座のさらなる充実へ向けて

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    Sanskrit Texts of Ṛddhipāda-saṃyukta in the Lost Parts of the Chinese Saṃyuktāgama

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    漢訳『雑阿含経』は乱丁により本来の第22・25巻は失われている。そのうち、本来の第25巻には、念処相応末尾、正断・如意足の2相応、根相応冒頭に属する諸経が不明である。漢訳『雑阿含経』の各巻には平均して25経程が収められるが、「道品」には短経が多く含まれるため、さらに10経程度の増加が見込まれる。はじめに、漢訳『雑阿含経』では「神足」と「如意足」は訳し分けられており、用例の解析から「如意足相応」が相応名として相応しいことを提示する。次に、『瑜伽師地論』「摂事分」から散逸経の順序と内容を関係経論とともに示し、従来比定し得なかった『ウパーイカー』の阿含経引用をはじめとする散逸部分を補うサンスクリット文資料(TT VIII A・THT 537・SHT 162)を比定する。最後に、前後の相応も含めて、散逸部分の経順と内容を明らかにする表を巻末に掲載する。雑阿含瑜伽論摂事分SHT 162TT VIII ATHT 53

    “Tsutsujibana Nifoferukimi” “Murasakino Nifoferuimo” “Yamabukino Nifoferuimo” and the Sense of Color among Man-Yō Bito

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    萬葉集の「つつじ花 にほへる (君)」(つつじの花が周囲の緑からとびだすような鮮烈な色であるように生き生きとした)「紫の にほへる (妹)」(むらさきの花のように鮮やかに目にとびこんでくる)「山吹の にほへる (妹)」(山吹の花のように目にまぶしい)などは、いずれも、「つつじ花」「紫草」「山吹」を「君」や「妹」の比喩に用いている。当時、「黄ナル」色は、生成り色も含んだ茶系統の色であり(当時の分類で言えばアヲ系統)、「現在の黄色」にあてはまる色は「ヤマブキ色」であった。また、「白」は透明感を含んだ色であった。日本の古代色、アカ(明)・クロ(暗)・シロ(顕)・アヲ(漠)は、アカ・クロが明度を、シロ・アヲが彩度をあらわすものに他ならない。「シロ」という色彩語が「顕」の義をもつことが、いまだこの時代には実感として保たれていたのである。萬葉集にほへる君にほへる妹色

    Evaluation of the Adams Method in the Light of Global Inequality Measures

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    本稿は変動係数,タイル測度,MLD,ジニ係数といった全体的不平等測度を用いて,日本の国政選挙で採用予定のアダムズ方式による議席配分と,他の配分方式によるそれを比較評価した。具体的には,ローレンツ優越の概念から「検討に値する配分の集合」(LD集合)を定義し,そこにおけるアダムズ方式の解の不平等度(1人あたりの議席数,1議席あたりの人口の)の順位を,合衆国(下院)と日本(衆院)のデータを使って調べた。その結果,アダムズ方式の解の不平等度はLD集合の中で,最悪の部類に属することが明らかにされた。また,アダムズ方式に内在する平等観(1人あたりの議席数の底上げのみを目指すこと)が,全体的不平等測度と相容れないものであること,そして,その平等観の副産物として,人口の少ない地区への議席の偏りが生じることが明らかにされた。アダムズ方式全体的不平等測度LD集

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