Bukkyo University
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Considerations about The Mountain Miracle Makers in The "Descriptions of Oyama Fudo Miracles"
相模国の古義真言宗寺院の大山寺には、一五三二(享禄五)年の仮名本『大山寺縁起絵巻』と一六三七(寛永十四)年の真名本『大山縁起』の他に一七九二(寛政四)年『大山不動霊験記』が存在する。後者は全15巻に及ぶ大部の霊験記である。この霊験の内容に関して圭室文雄・川島敏郎氏らの先行研究で解明されてきたが、霊験主に焦点を当てた分析は行われておらず、本論はこの視点から検討する。不動明王石尊権現複合霊験主不動剣と木太
The Korean Residents of Rakushi Kyoto City School District : Before, During, and After the War
On the possibilities of regional revitalization focusing on school : Based on development of the community school : Based on development of the community school in Miyama-Cho, Nantan-City
この小論の目的は,南丹市教育委員会によるコミュニティ・スクールの活動が南丹市美山町の地域住民の活動に新たな展開を引き起こす可能性について,ソーシャル・キャピタルの議論を援用しつつ検討することにある。美山町におけるコミュニティ・スクールと学校を中心とした地域ネットワークや絆の創出は,人々が関わり合うためのネットワークとしての「体制づくり」,互酬性規範を高める「活動づくり」,信頼を高める「関係づくり」を通じ,地域住民間のソーシャル・キャピタルの醸成につながるものと思われる。美山町においては旧村ごとの対抗意識が美山町全体の発展を阻害する可能性があるが,学校を中心とした新たな橋渡し型ソーシャル・キャピタルの醸成が旧村の対抗意識を変えていくことが期待される。コミュニティ・スクール熟議ソーシャル・キャピタルの醸成南丹市美山町地域活性
大学生の日本語の使用語彙、理解語彙 : 使用語彙は平均約33000語
まず、大学2年生の日本語の使用語彙、理解語彙について行った調査について述べた。次に、荻原(2016)で行われた大学4年生の日本語の使用語彙、理解語彙の調査と比較をした。その結果、大学生の日本語の使用語彙は、2年生、4年生とも平均約33000語、一方、大学生の日本語の理解語彙は、2年生が平均約43000語、4年生が平均約45000語であることがわかった。また、使用語彙と理解語彙の間に相関関係は見られなかった