Kurume University Institutional Repository
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1951 research outputs found
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Poor Asthma Control in Schoolchildren May Lead to Lower Lung Function Trajectory from Childhood to Early Adulthood: A Japanese Cohort Study
久留米大学博士(医学)2024年度doctoral thesi
Transformation of Intergovernmental Role Sharing and Fiscal Equalization between the Federal Government and the Cantons in Switzerland
久留米大学博士(経済学)2024年度thesi
Notes on Mortuary Rituals in Modern Urban Jamaica (complete translation)
departmental bulletin pape
A Study on Grasping the Features and Issues of Regional Economic Structures
本稿の目的は,地域の経済構造の特徴と課題を把握する観点から,地域産業連関分析を試みることである。地域産業連関分析に関する先行研究は,地域産業連関表の作成手法に関する研究や,事業の経済波及効果に関する研究などが主であった。しかし,本稿では,地域の経済構造の課題を把握する目的で,生産誘発係数,移輸入誘発係数,そして粗付加価値誘発係数を用いて,生産過程でのmoneyの流出入構造に着目して考察を行った点に特徴がある。本稿では,大分県豊後高田市の地域産業連関表を作成し,競争移輸入型モデルを用いて考察を行った。得られた1つの結論としては,域外moneyを獲得する目的で,市際収支が黒字の産業の移輸出を増加させると,地域経済全体のマクロレベルの市際収支では,かえって赤字になる可能性があることが示唆されたことである。したがって域外moneyをマクロレベルで獲得するためには,個別産業の市際収支をみるだけではなく,直接間接的な産業連関構造に着目することが肝要であることが確認された。departmental bulletin pape
A Study on the Transcribed Manuscript of "Five Pairs of Shoes" in the Collection of Utaro Noda
詩人・編集者・文学散歩考案者だけでなく近代文学研究者としての野田宇太郎の業績は、長い間世の人々から忘れ去られていた明治末期の文芸運動<パンの会>の再評価や幻の紀行文「五足の靴」の再発見にあるといえる。「五足の靴」の著者は与謝野寛、平野萬里、北原白秋、太田正雄(木下杢太郎)、吉井勇というメンバーであったにも関わらず、「五人づれ」という名での投稿であったことにより、後世においてもその存在は忘れ去られたものとなっていた。野田の再発見により「五足の靴」の内容やそれを書いた詩人たちの当時の経歴の再考がなされるようになる。本稿は、野田宇太郎文学資料館に収蔵されている野田直筆の「五足の靴」書写原稿の紹介とその意義を考察することを目的としたものである。departmental bulletin pape
Clinicopathological characteristics and molecular analysis of lymphocyte-rich hepatocellular carcinoma
久留米大学博士(医学)2023年度doctoral thesi
Changes of improvement in upper limb function predict surgical outcome after laminoplasty in 1 year in patients with cervical spondylotic myelopathy: a retrospective study
久留米大学博士(医学)2023年度doctoral thesi
Fundamental Study for a Youths’ Carrier Formation Process Based on a Motivation to Do What They “Like” as a Job : Through Consideration of an Analysis Frame of Youth Study
本論は,教育学領域における青年期研究において青年の「好き」を動機としたキャリア形成過程の実態を解明していくための基礎的作業として,教育学・社会学における現代の青年(期)研究においていかなる「青年」層ないし青年のキャリア形成が研究対象とされてきたのかについて,検討した.検討の結果,第1に,教育学の青年期研究では,「青年=高校生」の把握が基本的に1980年代以降~現在まで維持されており,青年の「好き」を動機としたキャリア形成に関しても,その議論は一定程度あるものの,高校生の進路形成という一時点のみの解明にとどまっていることが明らかになった.第2に,社会学の青年・若者研究では,1990年代までは,青年のキャリア形成に関する議論がそもそも少なく,2000年代以降,特定の職業に着目したうえでの青年の労働・生活実態解明の研究や,「労働と文化」研究が展開されるようになっている点が明らかとなった.それらの研究のなかで,「好き」を動機としたキャリア形成については,職業従事段階の側面を中心に実態解明がなされていることが明らかとなった.しかしながら,先行研究では,キャリア形成プロセス全体,また教育機関を通じたそれについても実態解明は不十分であることが判明した.キャリア形成プロセス全体の把握のためには,キャリア形成が「非合理的か否か」といった規範論的な観点から捉えるのみでは不十分であり,本論では,新たな観点の提起の必要性を提起した.具体的には,(1)「好き」を「動機の語彙」(C・Wミルズ)と捉える観点,(2)キャリア形成の諸要素として特に「自己形成」に着目する観点から,実態を検討することの重要性を提起した.青年が自らのキャリア形成を語るとき,そこには社会構造的な影響や制約が生じざるを得ない.特に,社会階層中位~低位層の青年においては,経済的資源や「学力的」資源が相対的に少なく「移行」局面における選択について,「好き」という「動機の語彙」を保持しなければキャリア形成の維持が困難である場合も多い.さらに,「好き」の対象・内実の基盤には,文化・職業領域における自己形成要求が置かれているという点に着目することで,彼らのキャリア形成の全体を捉えることができるだろう.departmental bulletin pape
CXCR4 Expression and Cancer-associated Fibroblasts May Play an Important Role in the Invasion of Low-grade Endometrioid Carcinoma
久留米大学博士(医学)2024年度doctoral thesi
Impact of Skeletal Muscle Mass Reduction on Long-term Survival After Radical Resection of Gastric Cancer
久留米大学博士(医学)2024年度doctoral thesi