Shokei Gakuin University
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    1361 research outputs found

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    Nursing practices of entry level child care worker in children’s home : Analysis of practice report

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    本研究では、児童養護施設の初級職員が記述した実践報告書をもとに養護実践の特徴と重要なポイントを明らかにすることを目的とし、KJ 法の手法を用いて分析を試みた。その結果、『支援ニーズ』『感情を伴った捉え方』『子どもとの関係形成』『対応姿勢』『振り返り』の5つのグループとその特徴を表す23の項目を見出すことができ、児童養護施設における養護実践は、一般家庭での「養育」の質を越えた専門性に基づく「養護」実践であることがわかった。論文Articlesdepartmental bulletin pape

    The reality of nursing practices, Actions for education and children's life at Okayama orphanage in 1895 : Research topic: Nursing practice for Hairdressing sector, Matchmaking sector and Chausubaru Agricultural Department

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    本稿では、1895年の岡山孤児院が実業部中心の養護実践を展開する中での、理髪部、マッチ部、麦藁部、大工部、鍛冶部、および宮崎県で活動した茶臼原農業部の内容を解明、分析した。その結果、同院では院児の年齢に応じた実業教育を実施し、これは石井十次院長が当時ルソーの『エミール』等の影響を受け、独自の考え方に基づく養護実践と理解できた。また、その内容は、同院の財政的な独立自活と院児の独立自活を同時の目指すものであり、その中に院児の発達と成長や人格形成を重視する考え方が内包されていたため、当時の児童労働とは質を異にするもので、現在にも通じるような、社会的養護児童の権利保障の源流ともいえる養護実践であると判断できた。P論文Articlesdepartmental bulletin pape

    Book Review : Ein neuer Strukturwandel der Öffentlichkeit und die deliberative Politik

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    P書評Book Reviewdepartmental bulletin pape

    [Author introduction]

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    Community building after nuclear disaster in Namie Town, Fukushima Prefecture

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    災害からの復興にとって、コミュニティの復興は注目される概念として強調されてきた。2011年に生じた東日本大震災後の福島県浪江町におけるコミュニティの復興は、住宅再建、町の復興など外型的な復興と共に、その質・内容が注目された。復興の文化的背景として、この地域で江戸時代に成功した災害復興政策(相馬仕法)、移民政策(飢饉に伴う人口減を仏教の他宗派を受け入れることによって改善した)など過去の災害復興政策、故郷への想いや住民間コミュニケーションの多さ、農業・漁業などを中心とした産業の復興が重要となってくる。民謡や田植え踊りなどは、ある意味で産業の復興の支えである。またそれらを避難の途中では町の祭りである十日市などで集約し記憶に留め、その後はさまざまなイベントで伝えていった。さらに、なみえこころ通信が点在した住民間の心を繋げた。個人、社会、文化それぞれとその相互関係が復興の質の大きな鍵となった。研究ノートNotesdepartmental bulletin pape

    Facing tsunami victims, and oneself to get skills to communicate with others : How to utilize method of journalist’s education to classroom

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    地方紙記者、現在はローカルジャーナリストとして筆者は活動する。地域に根差し、日々出会う当事者の声を聴き、ニュースを書いて外につなぐ役割だ。東日本大震災では、郷里福島などの被災者の体験を記録し発信してきた。本学ではその経験、手法を教室に生かし、学生が地元の被災地・閖上の住民とつながってナラティブ(語られる事実)に触れ、取材から記事を書く授業(チャレンジポートフォリオ)を重ねている。自らが生きたニュースを発掘し、プロの現場教育と同じプロセスで記事へと編んでゆく作業だ。昨期は健康栄養学類の基盤演習で1年生らに同様の作業に取り組ませ、18歳の今と向き合うところから「自分発のニュース」を書いてもらった。やはり震災の主題で、幼少時の記憶を克明に掘り起こす作品に驚かされた。新たな震災伝承者の資格とともに、彼らの「伝え手」としての豊かな感性と可能性を知り、学類の垣根を超えた学びとされるよう提言したい。研究ノートNotesdepartmental bulletin pape

    [英文目次]

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    [Editors' note ; Colophone]

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    University Students’ Awareness of World Peace and Cross-Cultural Understanding and Its Influencing Factors : Through the questionnaire survey of university students in Miyagi Prefecture

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    本研究は、大学生の世界平和と異文化理解に対する意識とその影響要因を実証的に検討するものである。宮城県の大学生を対象とした質問紙調査の結果に基づき、まず学生の意識と関連する行動の現状、およびその両者の関係性を分析した。その結果、意識と行動に類似性をもち、平和と異文化への日常的な関心度の低さと海外情報へのアクセス頻度の低さ、異文化への勉学意欲の高さと関連授業の積極的な履修が関連していることが確認できた。一方、意識と行動の間にギャップも存在し、特に平和を構築するための意欲と実践、異文化への勉学意欲と関連授業の履修の回答率に顕著な差(意識>行動)が認められた。意識の規定要因を検討するために重回帰分析を行った結果、大学生の世界平和と異文化理解への日常的関心度に異文化への勉学意欲が有意な影響力をもっている他、異文化・国際・グローバル関連授業の履修単位数、親の海外への関心度、海外ニュースへのアクセス頻度も有意な影響力をもっていることが明らかとなった。P論文Articlesdepartmental bulletin pape

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