Shokei Gakuin University
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「問い」を持って「学び」を求めること : どうやって「高校時代の学び」から抜け出すか (特集 学びの最適化のために)
9P特集Special Issuedepartmental bulletin pape
Trend Analysis of High School Education and Exam Changes of Each Universities in the Process to University Entrance Exam Reform in 2020 : Focusing on a Multipronged, Comprehensive Evaluation
2020年度からの大学入学共通テストは、問題山積のまま見切り発車を強行しつつある。それは多面的な能力や意欲等を評価する入試のあり方を志向し、かつ、英語4技能の評価を導入するという改革である。本稿では、まず、文部科学省の大学入試改革と共通テストの方針を検討し、次いで、各大学・高校が多面的な能力や意欲・主体性等についてどのように対応しようとしているのか、その実際的な動向を分析し課題について考察する。4P論文Articledepartmental bulletin pape
The effects of mental health of parents on obesity and caries of their children in Soso area, Fukushima
本研究では、福島県の子どもの健康上の問題点である肥満とう蝕に影響している要因を明らかにし、保護者の精神的健康度が子どもの肥満とう蝕へ与える影響について検討することを目的とした。相双地区の3~6歳の子ども2066 名とその保護者を対象に無記名自記式質問紙を施設を通じて対象者に配布した。回答を得た1790 名から回答に不備のあった者を除いた1560 名(回答率75.5%)を分析対象とした。保護者の精神的健康度の調査には、GHQ12 を使用し、GHQ12 の得点4点以上を精神的健康度低群、4点以下を精神的健康度高群とした。共分散構造分析を行った結果、モデルの適合度を示す指標は次の通りであり(GFI=0.998、AGFI=0.994、RMSEA=0.018、χ2(6) =9.037、p >0.05)、モデルの当てはまりは比較的良いと考えられた。モデルの構造から保護者の精神的健康度の低さが食事作りのつらさ感や、食物摂取頻度得点を経由して、子どもの肥満とう蝕に間接的に影響を与えていることが確認された。14P論文Articledepartmental bulletin pape