Shokei Gakuin University
Not a member yet
    1361 research outputs found

    [Contribution rule for the Bulletin]

    Get PDF
    27Sdepartmental bulletin pape

    [Cover]

    Get PDF
    1Cdepartmental bulletin pape

    [Editors' note]

    Get PDF
    19Sdepartmental bulletin pape

    [Back cover and Table of contents in English]

    Get PDF
    departmental bulletin pape

    [Colophon, et. al.]

    Get PDF
    departmental bulletin pape

    Consciousness and Life Problems of Residents in Housing Reconstruction Area after the Great East Japan Earthquake : Case in Yuriage Area, Natori City

    Get PDF
    東日本大震災から9年以上の年月が経過し、津波被災地のハード整備はほぼ終わりつつある。本論文の目的は名取市閖上地区居住者を対象とした質問紙調査の結果から、大規模被災後において住宅入居が始まった地域の居住者の意識ならびに生活課題を明らかにすることである。調査の結果、居住者は一定の人間関係を形成しつつも単身高齢者を中心に孤立傾向が見られること、新たに他地区から流入した人において人間関係が築けていない傾向にあることが明らかになった。また、6割弱の被災者が生活の回復(主観的復興感)を感じていることが明らかになったが、災害公営住宅入居者ならびに孤立傾向のある人々において主観的復興感が低い傾向が確認された。以上の結果から、大規模災害ならびに復興後の孤独死などの問題への対応として、多様な立場の人を巻き込むさらなるコミュニティ形成の取り組みが求められていることが明らかになった。4P論文Articledepartmental bulletin pape

    The actual status of student volunteer activities by university volunteer organizations

    Get PDF
    東日本大震災から現在に至るまでのこの期間(研究期間[2016-2017年])、この震災について大学教員が大学生にどのように語ってきたのか、また大学の教学システムは学生にどのような影響を与えてきたのか、十分に検討されてきたとは言えない状況であった。本研究では、ボランティアに関する大学教育のあり方を大学組織の立場から検討することを目的とし、震災ボランティアに学生を派遣している各大学のボランティアステーション・スタッフへの調査をもとに、その活動の実態把握を行った。結果、ボランティア関連組織を設立していた大学においては、学生にとってのボランティアの有用性が意識されており、自治体との連携や大学間連携が進みつつある現状が明らかとなったが、学内の体制整備、移動費など費用の工面、学生ボランティアの安全確保、被災地域となった場合のボランティアコーディネート能力の向上などが課題として認識されていた。Pdepartmental bulletin pape

    Image therapy as a firasuto step toward self-reliance of a high school girl wish mild intellectual disability

    Get PDF
    クライエント(以下、Cl)は、軽度な知的障害があり、高校2年生から生活が乱れ、ほとんど学校に登校できず、夜中に男友達と出歩くことが増えた。両親の困り感を見て、Cl も当大学の相談室に来ることを承諾した。Cl は、箱庭やスクイグル法、およびMSSM法によるイメージ療法に関心をしめした。スクイグル法とは、ドナルド・ウィニコットが提唱したもので、画用紙にサインペン等でなぐり描きをすることを指示し、2人が相互になぐり描きをして見えたものを絵にする方法である。MSSM法とは、山中康裕が考案したもので、Mutual Scribble Story Making Methodの略であり、日本語に訳すと「交互ぐるぐる描き投影・物語統合法」である。セラピスト(以下、Th)は、Cl に箱庭や描画のイ メージ療法は描き手の個人の内面だけでなく、人類に共通のイメージやシンボルを表現す ることを伝えた。このようなシンボルは、Th とCl と相互の内的作業によってこころのバランスを取り戻す過程で重要であった。Thは、このイメージ療法の中のシンボルに視点をあてCl のこころの変化を読み解きながらカウンセリングを実施した。今回のケースは、Th と一緒にClイメージを共有しながら創造性を発揮してこころの内在化につながり、現実的に生きていくプロセスを少しずつ体験できつつあったケースであった。Pdepartmental bulletin pape

    943

    full texts

    1,361

    metadata records
    Updated in last 30 days.
    Shokei Gakuin University
    Access Repository Dashboard
    Do you manage Open Research Online? Become a CORE Member to access insider analytics, issue reports and manage access to outputs from your repository in the CORE Repository Dashboard! 👇