Shokei Gakuin University
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The relationship between environmental factors and transition of Erythonium japonicum Decne in Satoyama forests.
尚絅学院大学敷地内の森林(尚絅の森)に生息するカタクリを、2013年から2022年にかけて観測した。その結果、2012年から2014年ごろに発生したナラ枯れが林床の日射量などに影響したことでカタクリの個体数が2015年ごろから増加し、2021年以降は花株が増加したことがわかった。しかし2022年には2から4年生の若い個体が減少しているため、プロット全体の世代交代は停滞しているといえる。葉長と葉幅の解析では、一枚株と花株で傾向が大きく異なり、一枚株は葉長に対する葉幅の割合が高く、花株は割合が低かった。葉面積の解析から、花株のひと株当たりの平均葉面積は14.5㎠から14.7㎠であり、花株数の大きな変動が無ければこの平均値も変わらない。また、翌年に花株となるために必要なひと株当たりの総葉面積は17㎠から19㎠であり、これより小さい場合は花株であっても逆転して一枚株に戻ってしまう可能性が高いと考えられた。7P論文Articledepartmental bulletin pape
The effect of behavioral contingencies on awaiting instructions
大学生を対象とし、指示された行動をすると加点が生じる加点条件と指示された行動をすると減点を回避できる(指示された行動をしばらくしないと減点が生じる)減点回避条件とで、その行動の潜時を比較した。16名の大学生のうち、8名が加点条件に、残りの8名が減点回避条件に割り当てられた。その結果、加点条件の8名については、指示された行動の潜時は速やかに減少し、うち5名の実験参加者についてはその行動が安定して指示前に生起するようになった。これに対し、減点回避条件の8名については、指示された行動は非常に高い水準で生起したものの、その潜時はほとんど減少せず、その行動が安定して指示前に生起するようになった人はいなかった。この結果は、指示された行動が指示前に生じるようになるためには、指示の有無に関わらずその行動の直後に何らかの強化子が後続することが必要であるということを示唆している。6P論文Articledepartmental bulletin pape
Problems with the Two External Worlds in Durkheim's Collective Representation Theory
論文Articledepartmental bulletin pape
東日本大震災から10年 : 私たちは何が学べ、何が学べなかったのか(特集 東日本大震災からの10年、その現実と変容)
13P特集Special Issuedepartmental bulletin pape