Saitama Prefectural University Repository
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171 research outputs found
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Practical Workshops to Improve School Teachers' Educational Counseling Skills
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Effects of Child Abuse and Neglect on Attachment Problem in Children Receiving Foster Care
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Effects of Dopamine on Cell Viability in the α-synuclein-transfected Human Neuroblastoma SH-SY5Y Cells
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Interprofessional Work & Interprofessional Education〜Consideration from the Practice of "Interprofessional Meeting in Saikatsuminami" for Seven Years
埼玉県立大学におけるIP演習は地域に根ざした演習を行ってきた。この実践的教育基盤を形成するためには、大学と地域との連携が重要であり、2006年頃から埼玉県下に12カ所、地域専門職連携推進会議を設置し活動展開している。 本研究では、2007年から7年間の埼葛南地域における専門職連携推進会議の取組みを概観し、専門職連携教育(IPE)と専門職連携実践(IPW)における課題やその過程を検討した。 結果、IPEでは「専門職連携のための教育の重要性の認識」「現場とともに進めるIPEの必要性」「IPEの意義の共有」が、IPWでは「現場でのIPWに関する現状と課題」が議論される中、本会議に「多職種が議論する場」「情報共有の場」「課題解決の場」「住民への啓発」「ニーズ把握」「大学と現場の有効なgive and take」が求められており、IPE、IPWにおける連携支援モデル発展の方向性を確認した。departmental bulletin pape
Examination of the Hand Massage Technique in the Basic Nursing Education
【目的】看護基礎教育におけるハンドマッサージ技術の検討のための基礎的データを得る。【方法】看護女子学生14名を対象に、2人一組でハンドマッサージを交代で実施し、潤滑剤の種類別に前腕内側の水分量・皮膚温の測定と質問紙調査を実施した。【結果】実施後の皮膚温は、潤滑剤なしでは、皮膚温低下が見られなかったが、ローション使用は、全て皮膚温が低下した。ハンドマッサージを受けた感想、実施した感想共に、全ての項目において、オイル使用が最も良い評価であった。【考察】ローションは、寒く感じ、皮膚温が低下し、気化熱の影響が考えられた。実施時も途中から滑りが悪くなっていた。また、最も心地よい感想が多かったオイルは、べたつき、拭き取りが必要で、必要物品や手順などさらに検討が必要と考える。【結論】潤滑剤の種類別で、実施しやすさや受ける側の心地よさに影響し、学生が実施する技術の教育的示唆が得られた。departmental bulletin pape
Some New Characteristics on Cyclic Number 142857(5)
循環節142857の特徴に関して、新たな知見が得られないかを探索した。主な知見は以下の通り。1)ラマヌジャンの恒等式による142857の表現、2)切り落とし数の差による142857の表現、3)1からnまでのべき乗和の999999の剰余が142857になる、4)マーチン・ガードナーの魔方陣の応用、5)142857のn乗の下6桁の数字の特徴、6)6桁の数に関して各桁の数字の逆数の和に元の数字が表れる場合、7)143857で成立する142857と類似する性質。得られたいくつかの知見は情報統計学や数論の素材として利用できる。departmental bulletin pape
Tradition of Cultural Practices on the Childbirth of Laotian Women who Immigrated to Japan
本研究は日本在住のラオス人女性の、母国の妊娠・出産に関する文化的慣習の実践と伝承について明らかにし、文化に配慮した看護ケアについて検討するための基礎資料とすることを目的とした。日本で妊娠・出産を経験したラオス出身女性3名を対象として、研究者が作成したインタビューガイドを用いた半構成的面接によりデータを収集し、得られたデータの逐語録を質的に分析した。その結果、「ユーファイ(火のそばで過ごす)」、「カラム(食事制限)」を行う、薬草茶を飲む等の母国の文化的慣習を実践し、実践したことに価値を見出している一方で、日本での実践に対する戸惑い、否定的な思いがあることが示唆された。文化的慣習の伝承については友人間、母娘間での伝承が語られた。以上のことから、異文化背景を持つ女性への文化を考慮した看護ケアとして、妊娠・出産に関する文化的慣習を健康への影響等を検討しつつ尊重する姿勢が求められる。departmental bulletin pape