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大学の授業において「自己語り」の方法をいかに活用するか ―実践しながら考える―
本稿は,インドのゴア大学社会学科で故アリトー・シークエイラ教授が行った「自己語り(selfnarrative)を活用した教育実践を近年のオートエスノグラフィーの動向の中に位置づけるとともに,彼の試みを日本の学部及びインドのカレッジで展開し,大学の授業において「自己語り」の方法を活用することで得られる教育効果と課題を見定めることを目的としている。具体的には,筆者が甲南大学で実践しているデジタル・ストーリーテリング(DST)の試みと,シークエイラ教授の教え子と協力してインド・ゴアのカレッジの学生と甲南大学の学生を対象に実施した異文化間での「自己語り」のオンライン・ワークショップの試みという2 つの事例の考察を行った。departmental bulletin pape
[実践報告] 教員を目指す学生の皆さんに伝えたいこと
2025年3月末をもって、本学における、教職指導員を6年間、また、理科教育法Ⅰ~Ⅳを担当する非常勤講師として8年間の勤務が終了する。私は、教職指導員の中では珍しく、現在も非常勤講師として、高校1年生、2年生を対象に化学の授業を週4日14時間行っている。そこで、これから教員を目指す学生の皆さんに伝えたいことを次の3点を中心にまとめてみた。1点目は非常勤講師として行った理科教育法Ⅰ~Ⅳより、2点目は教職指導員として担当した教科別指導より、そして一番伝えたい3点目は「学会・研究会への参加」と「よりよい授業をするために…実験・教具などの活用」である。理科の教員なので、他教科の教員を目指す人には当てはまらない点も多々あると思うが、私が述べることが、教職を目指す学生の皆さんの何かヒントになるようなことがあれば幸いである。departmental bulletin pape
Künftige Änderungen der Umstände in schadenserzatzrechtlichen Rentenanspruch
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