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    458 research outputs found

    Determination of Wavelength of Light by Optical Diffraction

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    物理学実験で実施している「光の波長測定」の改善を試みた。従来の実験では,回折格子の格子定数の値を既知として与えて,半導体レーザー光の波長を決定していた。今回の改定では,最初に,He-Neレーザーを用いて波長測定に用いる回折格子の格子定数を決定して,次に格子定数を決定した回折格子を用いて半導体レーザー光の波長を決定するようにした。また,実験で用いる回折格子の格子定数と半導体レーザー光の誤差の評価を行った

    The reliability to the newspaper by college students - Through made use of newspapers -

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    情報社会の中で、情報摂取は多様化している。学生にとっては、インターネットが身近であり、自分の欲しい情報が一瞬のうちに入ってくるので、利用者が多い。手軽さや速さを求めている学生にとっては、新聞を手に取り、読むという行為が煩わしいようである。情報が簡単に手に入る中で、学生たちはどのようなメディアを利用し、また、それらにどのような印象をもち、評価をしているのか。さらに、新聞にはどのようなイメージをもっているのかをアンケート調査し、その結果から、学生が新聞に対してどの程度の信頼度と必要性を感じているのかを考察する

    Active Learning in High School

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    能動的な学習(以下「アクティブ・ラーニング」)に関しては、教育再生実行会議での「高等学校教育と大学教育の接続・大学入学者選抜の在り方について」の第四次提言や「これからの時代を見据えた教育内容・方法の革新について」の第七次提言等で、その重要性が示されており、次期学習指導要領の改訂においてもこの課題解決・協働型授業の推進が強く求められている。大学教育においては、アクティブ・ラーニングの浸透による質の高い教育が求められているが、大学教育へとつながる高等学校教育においては、専門学科や研究指定校、一部の教科・科目においてはアクティブ・ラーニングの実践が行われているものの、全体的にはなかなか浸透していないのが現状である。本稿では昨年まで勤務した高等学校での取組を通して、高等学校におけるアクティブ・ラーニングの現状と課題について紹介する

    Study on Visualization of Vortex Structure in Turbine Cascade

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    軸流タービンは発電用蒸気タービン、発電用ガスタービン、航空用ガスタービンの主要機器として、その実用化から 100 年以上の歴史をもつ成熟機械である。しかしながら現在に至っても、性能向上には不断の努力が払われている。とくに主要部位であるタービン翼列においては、CFD(Computational Fluid Dynamics)やレーザーによる内部流動計測手法などを用いて、二次流れ損失、動翼チップ漏洩損失を低減する技術開発が行われている。本研究ではこれらの損失の主要因となっている翼列内部の渦構造を明らかにするため可視化用簡易風洞を製作し、従来より用いられているスモークワイヤー法の最適化を実施した。その結果、二次流れ渦を明確に捕えるための翼列入口流速、発煙ワイヤーの本数、撚り方、また発煙剤の性状などに関し独自の知見を得ることができた。さらに将来に向けたレーザーによる内部流動の定量的データ取得を見据え、翼列出口において LDV(Laser Doppler Velocimetry)および PDPA(Phase Doppler Particle Analyzer)による試計測を実施し妥当な流速を得た

    A reflection on “learning through direct observation of works of art” in art education (fine art)Through the experience of lessons taught to first year lower secondary school students

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    In the past I had followed a course for teachers and, after visiting the Louvre Museum last year, I developed a strong interest in “learning through direct observation of works of art” because on that occasion I noticed that small children, under the guidance of the curator who was accompanying them, were observing the works on display. Last year (2015) I gave classes of “learning through direct observation of works of art” to a total of 107 students of the first year of the lower secondary school. I realized, however, that I lacked knowledge of earlier studies of art education and, in particular, I was not sufficiently informed about that form of “learning through direct observation of works of art”, therefore I reached the conclusion that I had many points to improve or rethink concerning the educational approach and the tools to be used. Therefore, in this work I will try first to explore the research carried out in the past and examine the achievements in art education (fine art). I will then try to understand which position “learning through direct observation of works of art” occupies in that context. Finally, I will try to understand the changes made so far in the contents of mandatory art education. Once I have clarified all this, I will analyze the didactic material and methods and assess my experience of “learning through direct observation of works of art” and then propose again such teaching material and methods involving the “direct observation of works of art”

    Kagura Theatre in Japan and Gammaduwa in Srilanka

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    日本の最初の民俗芸能といわれる神楽は、音楽と踊りからなる演劇である。これがいつしか神楽と言われるようになった。神を招き、祈りを捧げながら、神人一体となってともに宴を楽しむ催事である。神楽は神々に捧げる歌舞という意味で、飲酒も神楽の席では一般に行われていた。夕方に神を招魂し、暗くなってから歌舞が始まり、夜を徹して明け方まで延々と続けられる。スリランカにも、日本の神楽に類似したガムマドゥワという民俗芸能がある。その地域の神やパッティニ女神に捧げる舞と音楽で、人々の繁栄や豊穣を祈る催事である。パンティス・コームラという、パッティニ女神の生涯を35の場面に構成して描いた物語を夜通し演じるのである。本報告は、本田保次氏の神楽研究をベースとし、神楽とスリランカのガムマドゥワとを比較し考察したものである。11000955853

    Vibration Analysis of Human Middle Ear and an Application for Clinics for Tympanoplasty -Development of Prediction Method for Hearing Ability Restoration-\n

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    CTスキャンデータを基にSolidWorksを用いて、鼓膜、耳小骨、靭帯等から構成される健常者の中耳形状モデルを構築し、三次元有限要素法による調和振動解析を行って伝音時のアブミ骨の変位-周波数応答特性を明らかにした。次に、耳小骨の一部が欠損した場合を想定し、キヌタ骨の代わりにコルメラと呼ばれる柱状部品を用いた耳小骨再建モデルの振動解析を行った。そして、アブミ骨の周波数応答特性を健常者のものと比較することにより聴力改善効果を手術の前に予測する方法を提案した。本報では予測法の妥当性を検証するために、輪状靭帯の形状を種々変更して振動解析を行い、輪状靭帯の形状に違いによる周波数応答特性の違いを明らかにした。また、鼓膜を実際と同様に3つの領域に分割してモデル化した場合と簡単化のために単一部品としてモデル化した場合の差異を比較した。臨床応用例として、慢性中耳炎により耳小骨連鎖が損傷した中耳のCTスキャンデータを基に、数種類の耳小骨再建モデルを構築した。これらのモデルの振動解析結果から、有効な耳小骨再建法の提案とその臨床応用の可能性を検証し、手術前の聴力改善効果の予測が可能であることを明らかにした

    Pilot Training at SOJO University -Items should be considered by Flight Instructors-\n

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    操縦教育は学生と教員が一対一で向き合うなかで行われることから、操縦教員の果たす役割は極めて大きい。本学の行動指針である“個”を重んじ一人ひとりの学生目線に立った教育を行うためにも、教員は操縦士であるだけでなく人間の能力とその限界に関する知識を持ち、学生の進度に応じた巧みな教育技法を身に付けていなければならない。また、乗員養成の基礎課程では実際に飛行しながら教授し、ときには学生一人で飛行させなければならないことから、安全の確保が絶対的な条件であるという特徴がある。 我が国の民間航空は第二次世界大戦前後の不幸な断絶を克服して現在の発展をみた。公的あるいは航空会社による養成施設を主軸にした操縦士の養成がこれを支えてきた。その後、本学をはじめとするいくつかの大学が操縦士養成課程を併設し、乗員養成の一翼を担おうとしている。民間航空のさらなる発展を期すためには、優秀な操縦士を安定して継続的に育てる必要があり、養成校のすそ野を広げることが課題となっている。 このような操縦教育の特徴と歴史的な経緯を踏まえながら、その重要性が次第に増してくると思われる大学における操縦教育のあるべき姿について考察する

    Effects of various stabilizers on refolding of protein

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    高山らは、尿素濃度の低下にともない安定化剤濃度が上昇するよう工夫した画期的方法で、不安定タンパク質である3 SSリゾチームの再生を約60 %達成している。本研究では、透析法により、より効果的な安定化剤を開発し、さらなる高効率で再生させることを目的とした。  ネイティブリゾチームを用いた安定化剤の影響を20倍希釈法で再生した結果、透析法で得られた結果とほぼ同じ傾向を示した。 次に3 SSリゾチームを用いて、100 倍希釈法で、再生した結果、グリセロール40 % 添加のとき、約32 %、スクロース1 M添加のとき28 %の再生収率であった。アルギニンでは、タンパク質の凝集を抑えはしたが再生収率の上昇にはつながらなかった。一方、アセトニトリルは5 % 添加したとき最大14 %の再生収率を得た。40 % のグリセロールを含む0.15 Mイミダゾール緩衝液中で再生したとき、今回最も高い47 % の再生収率を示した。 40 %グリセロール含む 0.15 M イミダゾール塩酸緩衝液, pH 8.0 の条件での透析法で再生を試みた結果、高山らの結果とほぼ同じ再生収率が得られた

    The Workshop on the Renewal of Teaching Certificates at SOJO UNIVERSITY

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    本稿では、平成21年度から本学で開設している教員免許状更新講習(必修領域・選択領域)の概要とともに、必修領域における取組に関して、「学習指導要領の総則の趣旨の理解」、「道徳教育の指導」、「特別活動の指導」、「近年の状況を踏まえた内容」を通して、理論面だけでなく実践的指導力を育成する実学中心の講習の工夫等についてまとめた。 また、受講者の事後アンケート等から本講習の課題を明確にし、課題解決に向けた今後の取組の方向性を示した

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