MMU Repository of Academic Resources (Miyazaki Municipal University)
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    591 research outputs found

    An Introductory Study of Personality Structure of Religious Person (2)-with reference to Zoroastrian Parsis inNavsari,Gujarat,India-

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    The purpose of this paper is to improve An Introductory Study of Personality Structure of Religious Person -with reference to Zoroastrian Parsis in Navsari,Gujarat,India-(2006),working up the results of analysis and formulating our working hypotheses for further clarification of some traits of personality structure of religious persons in terms of a religio-psycholigical view-point.The method is an individual interview research using a questionnaire of our own,and the subjects for our study are 260 existing Zoroastrian parsis in Navsari,India. Our working hypothesis for this study is that religious persons show a stronger tendency to inner adjustment in frustrated situations because the religious phenomena are greatly concerned with the conditions of the depth of personality;that they have an affirmative attitude towards`sorrows'`troubles'which are commonly considered to be undesirable and unpleasant ;that they lay much stress on the inner state of mind. For an accurate verification of our hypotheses,free association test on stimulus words and T.A.T.type test using photos with various meanings are conducted,some of the results of which are introduced in this paper.departmental bulletin pape

    Discourse on Foreigners in Japanese Conservative Opinion Magazines (part2)Focusing on Magazine Articles of SAPIO in the second half of 1990's

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    本稿では引き続き雑誌『SAPIO』における外国人言説の分析を、1990年代後半、分析上の時期区分では第三期および第四期前期に該当する雑誌記事を中心に行った。第三期においては「外国人の定着化」が語られると同時に、それがもたらす「日本社会」や「われわれ=日本人」のナショナル・アイデンティティの揺らぎと不安が語られたが、在日外国人に対する-という二項対立的な図式によるカテゴライズは現れなかった。第四期前期の特集記事では、在日外国人が強い主体としてイメージされる傾向が強まると同時に、とという二項対立的イメージの混在がみられた。これは在日外国人が強い主体としてイメージされる時、その強さはホスト社会とそのマジョリティにとって利用可能なものでもある一方で、その強さは時に犯罪などのリスク源としても認知されうること。前者であればイメージに、後者であればイメージに強く結びつけられること。さらに強い主体としての在日外国人と日本社会・日本人がいかなる関係性を結びうるのか未確定であるとの認識が、記事における在日外国人のイメージにおける-という二項対立的なイメージの混在状況を生じさせたことが明らかになった。departmental bulletin pape

    Accept of Unreasonable News-Lack of Rational Reason:Guide to NIE-

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    メディアのニュースに接して人々は、その内容をどのように受容していくか。ニュースの効果研究に関する先行研究では、20世紀に入ってから様々な例が報告されているが、近年はとくにその効果の大きさが指摘されている。メディアが多様化しているにも係らず、情報や主張、イメージ、映像が画一化し、人々に対するニュース効果は強力になっているとする見方が強い。一方で、過剰な情報や主張、イメージを消化しきれない人間が増え、貧しい判断力や想像力しか持てない"象徴的貧困"状態を招いているとの考察もある。こうした状態で、人々は一般人の常識と合理的推論で判断して「根拠のない不合理な情報」に対してどのように受容するのか。懐疑心を持たずにニュースを受容すれば、人は容易に情報に操作されることになる。逆に言えば、メディアを利用した情報操作が容易になる。本研究では実際の新聞記事を用いて1.人は根拠のない不合理な情報を容易に受容する2.人は根拠のない不合理な情報に魅かれ易い3.人には願望や恐怖心があり、そうした心性が強いほど、それを満足させる不合理な情報も受容しやすい4.人は根拠のある合理的情報に接すると、不合理な判断を修正することが多い-などの知見を得た。合理的推論思考や冷静な思慮を欠如させたニュースの受容性の特徴は、真実を追究しようとする視点の衰退につながり、適正な判断力の育成を阻害する。従って、教育の現場で新聞を活用するNIE(Newspaper in Education)においては、ニュースの受容性の特徴を認識した上で、教員が合理的な推論思考と知識を持ち、児童、生徒の適切な判断力の育成に努めることが大切である。departmental bulletin pape

    A Study of Participation in Religious Symbols and Religious Meanings -with reference to Oral Traditions in a Mayayucatec Catholic Community ,Mani-

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    本稿の目的は、マニにおける現地調査結果を材料として、宗教現象の太古性と残存性の一側面を抽出することである。そのために、マニで最も古い儀礼慣習の一つである雨乞いの儀礼を材料として、その儀礼の過程ならびに儀礼に関連する口頭伝承を分析した。 その結果、社会や文化のあり方の根底部分に関わる時間、空間、分類、数などの範疇が、雨乞いの儀礼およびそれをめぐる口頭伝承ならびにマヤの人々の思考と行動に現在でも保持され、重要な意味を持ちつづけていることが解明された。 これらの結果は、従来マニでの調査研究によって明らかにされた社会構造、政治経済的態度などの結果と合わせて体系的されるとき、宗教現象のもつ太古性と残存性を支持する成果となるとともに、宗教現象の変容の解明の基本的な材料を提供するものである。 今後は、今回集団の断面で試みられた分析が、同様の分析視点に立って個人の断面で行われ、宗教現象の太古性と残存性という伝説の検証に使用されなければならない。departmental bulletin pape

    A Study on Strategies to make English Instruction Meaningful:Focusing on "organaizers" to "deepen the understanding of language and culture"

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    まず、「高等学校教育課程実施状況調査」(国立教育政策研究所,2005)の結果に基づいて、学習指導要領に「外国語」の第1目標として中・高共通して挙げられている「言語や文化に対する理解」の達成状況に関する危惧を指摘した。 次に、同目標の達成における「言語や文化間の相違点と共通点の包括的・統合的理解」の重要性、及びその方法として比較・説明オーガナイザーに期待できる有効性を指摘した。 続いて、本学教職課程受講生用のMailing GroupとBBSの記録、各授業科目用教材などを展望し、「オーガナイザーの適用例」と考えられる事例・資料などを「複数形・三単現のs」、「否定疑問文への答え方」、「There構文と修辞的強調」、「使役・感覚動詞+原形不定詞」、「仮定法」などについて収集・整理し、再提示した。並行して、「オーガナイザー」としての有効性が期待できる「原則命題」の具体例の抽出と提示を試みた。 教材化の推進、中高生対象の実証、網羅性の確保などの課題を指摘して本論文の結びとした。departmental bulletin pape

    Investigation report :Current state and problem of victim who lives in temporary shelter Continuance investigation concerning Typhoon No.14 victim in 2005 in Miyazaki Prefecture

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    2005年の台風14号による甚大な被害を受け、宮崎県内では5つの自治体が仮設住宅を建設し、自宅が全壊するなどした74世帯175人に無償で供与した。本研究は、朝日新聞宮崎総局と共同で、台風14号による被災後、1年間に3回にわたり継続的に行った仮設住宅に暮らす被災者へのアンケート調査の結果を報告するものである。「仮設住宅での生活」、「心身の健康状態」、「将来の展望」、「行政への評価」などについて、被災者に直接聞き取り調査を行った結果、1:被災者のニーズや仮設住宅、および周囲の環境への評価は時間経過に伴って変化していくこと、2:生活再建を進めて仮設住宅を退去する被災者がいる一方で、将来展望の立たない被災者が取り残されていくこと(被災者の二極化)が明らかにされた。これらの結果から、被災者支援においては、1:時間経過に伴う被災者の変化を適切に把握し、変化に対応したサポートを提供していく必要があること、2:被災者をめぐるコミュニティの形成や被災者を支える社会的なサポート体制を推進しり必要があることが示された。departmental bulletin pape

    A Comparative Study of The Temple of The Golden Pavilion and Women in Love: Ambivalence toward Tradition in Mishima and Lawrence

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    Yukio Mishima and D.H. Lawrence were both attracted and at the same time opposed to tradition all their lives. Of his works, Mishima's ambivalent feelings are most strongly expressed in The Temple of The Golden Pavilion written at the age of 31. The young hero's fascination and repugnance to the Temple reflect the author's contradictory feelings toward traditional culture or way of looking at things. In Women in Love written when he was at the turning point to the subsequent unexplored stage, Lawrence indicated his fluctuating feelings toward English culture and convention in the very interesting way. The hero speaks for Lawrence's conflicting and confused feelings to the accustomed world.The discussion here is focused on the examination of how both protagonists react their familiar surroundings and what both authors wish for in their masterpieces The Temple of The Golden Pavilion and Women in Love.departmental bulletin pape

    Development of the Manifesto type Administration in MIYAZAKI A Haif Yearof HIGASHIKOKUBARU Governer

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    2007年1月、宮崎県は官製談合事件の出直し選挙により元タレントの東国原知事が誕生した。保守王国宮崎で、無党派層の多くの支持を得た新知事は、全国的な注目を集めた。当選直後、議会はオール野党であり、行政手腕も未知数で県政運営を不安視する声もあった。だが、知事の県外への高い発信能力によって観光面の成果も現れはじめ、県民の高い支持も得ている。その行政運営は、選挙で掲げたマニフェストを用いたマネジメントを導入しようとしている。そこで本稿は、東国原県政の半年間の特色を、マニフェストをキーワードに分析する。departmental bulletin pape

    A Research on Subscribers System Optical Fiber Network Equipment Servicing Business

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    インターネットは、既に特別なものではなく、さまざまな企業が多くのサービスを行っている。しかし、これらの多くは、採算面から都市部に集中しており、地方、特に過疎地と呼ばれる地域にはインターネットの恩恵に享受できないところも多々あるのが現状である。このような現状は、電子政府や電子自治体といったサービスが多くなればなるほど、情報格差が広がってしまう。この対策として期待されているのが、総務省が進めている「加入者系光ファイバ網設備整備事業」である。本研究では、平成15年度に加入者系光ファイバ網設備整備事業の交付を受け、運用している宮崎県木城町における地域イントラネットの活用状況調査を行った結果を報告するとともに、今後の過疎地へのインターネット施設、及びその活用についても考察を行う。departmental bulletin pape

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