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Dependency from Biology to Linguistics
This paper explores how dependencies contribute to the explanation of the evolution of the faculty of language and language diversity. Recently language-related genes such as FOXP2, CNTNAP2, ROBO1, ROBO2 among others have been found to contribute to human language. Furthermore, it is suggested that language diversity is attributed to genes like ASPM and Microcephalin. We now understand that genes not only play important roles to acquire the faculty of language but also involve in language diversity. We also consider the operation called Merge is vital in core syntax, and argue that recursive application of Merge to hierarchical structures.英語英米文学専攻departmental bulletin pape
「費用価格の諸要素の生産価格化」についての マルクスの叙述 ─ 『資本論』該当箇所を解読する ─
要旨 本稿は「費用価格の諸要素の生産価格化」についてのマルクスの叙述(『資本論』第3 部第2 篇第9 章の最後の部分)の解読である。商品の価値価格の生産価格への転化を補 完し最終的に完結させる運動がこの叙述によって解明されている。しかし、この叙述中に は記号の誤記もあり、真意が掴みにくい点が多く、マルクスによるこの解明を知るにはこ の叙述の解読が必要である。私の解読によれば、商品の費用価格の諸要素が生産価格に なった場合、ある商品の費用価格に他の商品の利潤が入り込むが、その社会の総利潤(全 利潤)の計算において二重計算はおこらず、個々の商品の利潤の総合計が総利潤であるこ とは変わらない。この点を踏まえれば、総剰余価値=総利潤、総価値=総生産価格という 基本命題は近似的な仕方で成立する。この命題が成立するか否かがマルクスの価値論の死 命を制するなどとして議論されてもきたが、マルクス自身が妥当な解答を出している。departmental bulletin pape
高等学校情報科の検定済教科書「社会と情報」 における内容の特徴
本研究は、新学習指導要領より高等学校情報科の科目が「情報Ⅰ」と「情報Ⅱ」の2 科 目に改訂されることから、現行の検定済教科書の特徴を整理し、新しい科目の分析に繋げ ることを目的とする。本論文では、現行科目「社会と情報」の教科書における記載内容を 整理・分類した結果を報告する。学習指導要領の内容とその取扱いに記載されている4 つ の大項目と12の小項目を基に、発行されている13冊の教科書の本文を頁毎に分類した。 さらに、頁毎に該当する項目を整理し、これらの特徴を分析した。その結果、情報機器を 適切に選択して利用する方法を習得することや、情報を分かりやすく表現すること、また、 情報のディジタル化に関する基礎的な知識や情報機器の特徴と役割を理解することに関す る内容が記載されている割合が高い傾向がみられた。departmental bulletin pape