University of Niigata Prefecture Academic Repository
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Fidelity Guarantees for Admission to Hospitals and Welfare Facilities
application/pdf社会構造が大きく変化するなかで、社会福祉の現場では「身寄りのない人」への対応が
課題の1 つとなっている。実際に、新潟県内の病院・施設等が身元保証人等がいないこと
によってどのようなことに困っているのかを統計的に把握することが研究の目的である。
入院、入居の際、ほとんどの病院・施設で「身元保証人等」を求めていた(97.2%)。その
理由は、「利用料などお金の支払いを保証、担保してもらうため」「亡くなった際のご遺体
の引き取りや居室の明け渡しのため」「急変等により病院に入院する場合の入院(退院)手
続きのため」、それぞれ8 割以上の回答率であった。その一方で「身元保証人等がいない場
合は、入院、入所(入居)をお断りしている」が17.4%であった。身元保証人等がいない
と入院、入所ができない実態をなくしていくために、身元保証人がいなくてもスムーズに
入院、入所ができるシステムづくり、受け入れ機関が金銭的リスクや死後事務対応(行政
含む)で困らないしくみづくりが求められていた。journal articl
Research on Chinese Vocabulary Teaching to Japan Based on Chinese Characters with Cultural Placement via Chinese Characters\n
application/pdf与其它对外汉语教学的国别分支不同,现行对日汉语教学机制总给人造成一种困惑,两种语言同样在使用汉字,很多汉字甚至是完全相通的,应该加以有效运用。可是一旦运用了,似乎又陷入了汉日对比的怪圈,而习得理论与教学,学习实践都告诉我们,对比会妨碍习得。文章研究认为,问题的症结在于对汉字的认识,汉字的本质不能从西方语言学理论中去找,只能从汉语本体中去找。基于汉字的对日汉语词汇教学,不是对比两类汉字的异同,而是在汉语内部对汉字进行历时的对比,通过观察、模仿汉字的成长过程,学习汉语并感受其文化。journal articl
An exploration of Chinese Diet Culture presented in Chinese Characters
application/pdf文字是记录语言的书写符号系统,也是人类社会记载民族文化的重要工具。汉字是当今世界上唯一依然保存活力的最为古老的表意体系文字。汉字作为记录汉语的符号,承担着作为汉文化载体的功能。中国文化博大精深,饮食文化作为礼之初始,是中国传统文化的重要组成部分,具有丰富的文化内涵和体系条陈。通过梳理与饮食文化有关的汉字可以了解中国饮食文化的精神内涵。journal articl
Regulatory mechanism of endocytosis by small GTPase Rab5
application/pdfRab タンパク質は、現在までに約60 個同定されており、それぞれが特異的にオルガネラ
に局在し、細胞内での小胞輸送を制御している。Rab タンパク質は、他の低分子量G タン
パク質と同様に、GTP が結合した活性型とGDP が結合した不活性型が存在し、分子スイ
ッチとして機能を果たしている。Rab5 は、細胞膜と初期エンドソームに局在するRab タン
パク質であり、エンドサイトーシスにおける細胞膜からの物質取り込みや小胞輸送、小胞
と初期エンドソームの融合を制御している。Rab5 の活性はGEF(GDP/GTP 交換因子)、
GAP(GTPase 促進タンパク質)、Rab GDI(Rab GDP 解離抑制タンパク質)、Rab GDF(Rab
GDI 解離因子)によって厳密に制御されている。また、活性型Rab5 には様々な因子が相
互作用し、エンドサイトーシスが進行していくと考えられている。本稿では、最初にRab5
の活性を制御する因子について触れ、次にRab5 によるクラスリン依存性エンドサイトー
シスの制御機構について概説する。journal articl
戦前における日本人の食肉嗜好を鶏肉が支えていた : 「聞き書・日本の食生活全集」記述データの数量化による解析
application/pdf1945年における世界戦争の終結を境にして、その前後において日本人の食生活が劇的に変容したことは周知の通りである。
しかし、いわゆる戦前の日本人の食生活は、生産・流通などのデータに基づいて判断されたものがほとんどであって、家庭における食消費の実態について拠り所にできるデータとして、戦後に調査が開始された家計調査や消費実態調査に類するものは見当たらない。
このような戦前の食生活についてヒントを与えてくれると考えられる資料として「聞き書・日本の食生活全集」⑴があげられる。この全集(以下、聞き書と略称)は、1930年前後において家庭の食生活を実際に取り仕切っていた家人を対象にして、1990年前後において同一人から聞き取り記録したもので、同時にその家庭および地域の生活環境についても家人を含めた縁者から聞き取りをしている。
対象とする家庭は、予め地域性を考慮して決めた各都道府県あたり4 〜8 調査地点ごとに、それぞれの地域を代表する家庭に絞られ、その対象の選定や聞き取りには地域を熟知している生活改善普及員・食生活改善推進協議会員・地域の大学研究者などが当たっている。
著者らは、以上のプロセスから成立したこの全集には貴重な情報が組織的に集積されているものと考え、その情報に基づき、いわゆる戦前の食生活を解析できるのではないかと推察した。
一方、戦前から戦後にかけての食生活の変容のポイントの一つとして食肉消費の増加が挙げられており、現在でもその食肉嗜好は衰えることがない⑵。しかし、変容と言われながらも戦前の実態自身が漠としている所が多いので、厳密な比較は難しい。 以上の点から、戦前における食肉類の消費状況について、聞き書に盛り込まれている情報の数値化が可能か否かも含めて解析を試みることにした。
数値化は、目的とする肉食関連の用語が検出される調査地点を抽出し、そこで実施されている当該肉食の料理法を調べ、その用語が検出された調査地点数および料理数を都道府県ごとに集計し、さらに各都道府県に割り当てられている調査地点数に対する比率を求めることによった。
解析には、必要に応じて分散分析法とロジスティック回帰分析法を用いた。なお、ロジスティック回帰分析とは、複数の変数から分析を行う「多変量解析」の一種であり、質的確率を予測するものである。
その結果、食肉消費において、戦前では鶏肉の役割が圧倒的に大きく、牛肉と豚肉が極めて小さいことが数量的に把握できるなど、興味ある結果が得られたので報告する。journal articl