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    奥付

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    Control of soybean dwarf disease by covering seedlings with nonwoven fabric

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    北日本のダイズに広く発生し、宮城県内ではエダマメ品種に大きな被害を及ぼしているダイズわい化病について、仙台市域に分布する病原ウイルスの系統、ウイルス伝搬アブラムシの種類、発病の推移、発病株の減収量および防除法を検討した。2003年に仙台市太白区で採集した症状の異なる罹病エダマメ株4試料について、RT-PCR法により病原ウイルスの系統を調査したところ、すべての試料でダイズわい化ウイルスYP系統の感染が確認され、1試料からはDP系統の重複感染が確認された。2006年6月に同圃場で採集したアブラムシ有翅虫を用いて、健全ダイズ苗への吸汁試験を実施した結果、ツメクサベニマルアブラムシによるダイズの発病が確認できたが、ジャガイモヒゲナガアブラムシの吸汁では発病が認められなかった。わい化病の発生は6月中下旬に急増し、その後も徐々に発病が増加した。2003年および2004年の結果では、無処理区の発病株率がそれぞれ58.8%、45.8%であったが、不織布を用いて播種直後から6月20日過ぎまで被覆した処理区では、それぞれ9.0%、2.4%と、わい化病の発病率が著しく減少した。播種直後から6月下旬までの不織布による茎葉の被覆処理は、エダマメの生育や収量への悪影響は認められず、わい化病防除に有力な方法であった。departmental bulletin pape

    Changes in sucrose contents in green soybeans stored at -2℃

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    収穫後のエダマメの品質に及ぼす貯蔵温度を研究するために、エダマメをプラスチック袋に入れて貯蔵した。大潟黒(晩成種、丹波黒系統)を0℃で貯蔵すると初発ショ糖は約10日間で50%に減少した。しかし-2℃で氷温貯蔵した場合には30日後でも当初ショ糖の50%以上が残った。ショ糖含量の減少が遅延する傾向は、他の5品種でも認められた。特にダダチャ豆('白山'、'金峰')で効果的であり、-2℃、30日間の貯蔵でも2.0g/100g以上のショ糖含量を保持した。departmental bulletin pape

    On the relationship between economic valuation and seasonal factors in attitudes toward rural landscapes

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    本研究では、宮城県川崎町を研究対象地として、仮想市場法(CVM)を用いて農村景観の経済評価を行った。さらに、この評価に影響を与えている季節的要因の具体像についてヒアリング調査を行い、地域住民の視点から見た経済的価値と季節的要因の関係を明らかにすることを試みた。アンケートに使用した景観写真は、農業の営みが季節的変化とともに移り変わることに着目し、各季節の代表的写真の中から著者が選択した。また、CVMアンケート回答者にヒアリングを行い、数値結果とヒアリング結果の整合性について検討した。各景観写真とCVMの数値結果として生じた支払い意志額(WTP)の差額310円には、次のような関係が明らかとなった。初冬(2698円)<晩秋(2704円)<春(2745円)<夏(2932円)<初秋(2939円)<秋(3008円)ヒアリング結果では、季節的要因が農村景観の経済評価に影響を与えることが明らかになった。また、ヒアリング回答者たちは支払い意志額に差を生んでいる「景観に対する価値意識」の要因として、1)人の営みが見える農村景観に経済性以外の生活観・生きる喜び・農業の価値を感じること、2)有機的農業によって地域の自然的環境資源を保全しながら、農業的土地利用を継続したい気持を持っていること、が判明した。それらの結果から、CVMによる支払い意志額(WTP)とヒアリング調査における景観意識には、ともに季節的要因が関係していると結論づけられる。今後の研究では、農村景観の中で季節を強く感じる植生・農作物・農作業等の関連性について調査・研究することが課題として考えられる。departmental bulletin pape

    宮城大学食産業学部紀要の刊行に関する規程

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    Cooperation between Miyagi University and the local community through creation of the premium sake 'Kirarin' by Miyagi University students

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    わが国の酒類の消費量は、1975年を境に減少している。特に酒類中で、清酒(日本酒)の消費量の落ち込みは激しく、1975年には126万klあったものが2007年には72万klにまで落込んでいる。このような清酒の落ち込みは若者の清酒離れとも関係が深いと考えられる。そこで、我々は清酒の良さを若者にも理解してもらうために、20〜30代の若い世代の清酒に対する考え方を調査し、若者に好かれるような清酒を造ることとした。それと同時に本学部の食材の生産、加工、流通、消費という一連の食産業の流れを総合的に教育・研究するという理念に基づき、清酒を題材としてそれぞれ専門分野の教員と宮城県産業技術センター職員が課題を担当した。つまり原料の生産から製造、商品開発、流通・消費まで研究できる製品を開発し、それぞれの工程を学生に体験・教育することとした。本研究では、農場での酒造好適米を作り、清酒のマーケティングを行い、ラベルをデザインし、若者にも受け入れられる清酒のコンセプトを造り、さらに酒造メーカーで学生自身が酒造し、最終的には販売まで行うこととした。地域。departmental bulletin pape

    A Comparison of Faunae of Dung Beetle in Isolated Forest Grazing Lands and a Grazing Land nearby a Dairy Farm

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    宮城大学食産業学部紀要, 巻2, 号 1, p. 61-64, 発行年 2008-03-28research repor

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