Miyagi University Academic Repository
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787 research outputs found
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Argument to the development problem and measure against-midtown district : Design deployment of the improving urban infrastructure of joint investment
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Customer Relationship Management (CRM), Current issue and hypothesis for the future direction
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The characteristics in the diet of farmers' market users in urban area
本研究はマルシェ・ジャポン センダイの来場者を対象に実施したアンケート調査を基に,マルシェ利用者の食生活の実態を明らかにすると共に,利用の多寡により食生活に違いが見られるかどうかについて考察した。マルシェの利用経験が豊富な回答者を①来場回数(リピーター),②来場頻度(ヘビーユーザー),③初来場時期(早期来場者)の3項目により抽出し,その食生活の実態についてそれぞれ非該当者と比較した。その結果,孤食や欠食,野菜食等の心がけといった食生活上の規律正しさという側面ではマルシェ利用経験の豊富な回答者とそうでない回答者との間に明確な差は見られなかった。一方,料理に対する嗜好や行事食の実施状況,栽培方法や産地等に対する意識の高さといった点では対照群を上回り,マルシェ利用経験の多寡によって,食事の支度に対する嗜好や,食料・農業に対する意識に速いが見られることが確認できた。本研究では利用経験の多寡により食生活に違いがあるかどうかを考察したが,ファーマーズマーケットが食生活に影響を与えるか否かという因果関係を証明したものではない。調査対象としたマルシェ・ジャポンは昨年開始されたばかりであり,他の事例についても比較分析に耐える十分な年数と頻度を有するものがまだほとんど見られない状態である。しかし都市居住者が農家から直接生鮮農産物を購入する機会は近年増えてきており,そのような機会が「食の乱れ」が懸念される若年世代に人気を博していることや,そこでの教育効果が期待されていることは事実である。食の砂漠化や低所得層の拡大が進行する中,地域における食料と栄養の安全保障を時保するための対策は緊急性を増している。ファーマーズマーケットがもたらす便益やコスト,その推進のための最適な政策設計は早急に取り組むべき研究課題と言えるだろう。departmental bulletin pape
Analysis of changes in moisture content and L-ascorbic acid of sweet potatoes during hot air drying
30,40,50および60℃の温度条件下において,サツマイモの熱風乾燥を行い,サツマイモ乾燥試料の含水率変化およびL-アスコルビン酸変化について調査した。含水率変化は指数モデルおよび拡散方程式の無限平板モデルにより解析され,両モデルより得られた計算値と測定値は良く一致した。含水率モデルより得られた拡散係数には,アレニウス型の温度依存性が認められた。熱風乾燥過程におけるL-アスコルビン酸変化は1次反応に従うことが示され,サツマイモの熱風乾燥過程におけるL-アスコルビン酸分解の活性化エネルギーは48.8kJ mol-1と算定された。departmental bulletin pape
Using the "Soba Master" noodle machine to make rice flour noodles
そば粉はグルテニンやグリアジンを含まず,水を加えて練ってもグルテンの網目構造は期待できない。グルテンの代替として,小麦粉,山芋,たまご,豆乳,増粘多糖類等が使用されてきた。小麦粉を「つなぎ」に20%使用したニ八そばが有名である。通常食べるそば麺は小麦粉が主体となっている。そば粉を贅沢に使用する「十割そば」は羨望の的であったが,日本蕎麦街道(株)は家庭でも十割そばができる新規な製麺機「そば達人」を開発した。このそば達人を応用し,100%米粉麺の製造を可能としたので以下に報告する。departmental bulletin pape
Factors affecting germination potential of Zostera japonica and considerations for cultivation
人工気象器を用いた実験により,コアマモ(Zostera japonica)の発芽と発芽後の成長に与える影響因子について考察した。温度は低温の方が発芽率を高めていた。照度は発芽率に影響を与えない可能性が高かった。塩分は発芽率に大きく影響を与え,特に淡水に近い低塩分の状態がコアマモの発芽に適していることが示された。干出はコアマモが他の海草との競合をする上で有利な点と考えられることも考えられるが,適当なタイミングで水分が供給されないと発芽には至らない事が示された。発芽実験に用いる海水の特性が発芽率に影響する可能性は否定することが出来なかった。種子の採取地の発芽期の水温は発芽率に関連があると考えられた。発芽実験用の種子の保存状態は発芽率に大きな影響を与ることが示唆された。発芽後培養実験では,種子の採取直後には,1cm~数cmにわたる根の成長を見ることが出来たが,それから約1年以上経過した後に行った,砂を主な底質とし,かつ潮汐を再現した発芽後培養実験では根の成長を見ることが出来なかった。既往の文献における底質の状態との比較により,種子の保存状態が影響を与えている可能性が示唆された。departmental bulletin pape